グルメ・クッキング

2012年2月 5日 (日)

プリン戦記――かっぱ寿司の「匠プリン」。

「諸君、わたしはお菓子が好きだ。
チョコレートが好きだ、スポンジが好きだ、クリームが好きだ。
そして、カスタードが、プリンが大好きだ」
(※「ヘルシング」調で声高に朗読をお願いします)

つまり、チョコレートとシュークリームとプリンについては、
ちょっとうるさいですよ、わたしは。
あ、あとソフトクリームもな。

で、プレゼント企画も未消化であるにもかかわらず、
新たにコーナーを立ち上げます。
その名も「プリン戦記」。
ユリウス・カエサルの名著「ガリア戦記」を
意識していることは言うまでもない。
これからオレは出会ったプリンたちを記録し、
記憶していく。
コンビニからパティスリーまで、戦場は幅広い。
日本・北海道からフランス・パリまで行くこともあるかもしれない。

そんなわたしのプリン戦記の中で、
現在 至高のプリンは「かっぱ寿司の匠プリン」である。

寿司屋のプリンだからってバカにするなよ!
回ってるからって、あなどれないんだぜ!

それでは、商品紹介だが。
匠プリンはちょっと変わったプリンで、
カラメルが上に乗っている。
通常のプリンでは生地を掘り進んでから
カラメルに出会えるというシステムだが、
匠プリンは、はじめの一口目から
プリン+カラメルのハーモニーが味わえるという絶品だ。
口触りはやわらかい、クリーム系。
味は濃いカスタード。
そのプリンにからむカラメルがほろ甘く苦くて素晴らしい。
もちろん、105円じゃない。
だが、価値はある。
このプリンには、二皿分の分の価値はあるのだよ、諸君!
正直、かっぱ寿司の商品開発部は
どうかしているとしか思えない。
こんなプリン、作ることができるのに、寿司屋だと……。
全国のコンビニ展開してもおかしくないレベル。
パティスリーで売っていてもおかしくないレベル。
そんなプリンが回っているだなんて。
エンガワと一緒に回っているだなんて……!
(注・わたしはエンガワも大好きです)

全国五百万人のプリンファンの同胞たちに伝えたい。
かっぱ寿司の匠プリンを食べずして、
プリンは語れない、と。
ぜひ食べてみてください。

ちなみに、わたしはかっぱ寿司とは無関係です。
金銭の受け渡しは一切ないよ! ホントだよ!

さらにちなみに、かっぱ寿司のサイト見たら、
匠プリンが載ってねえ!
もしかしたら、期間限定だったのかも……。
食べることができて、わたしは幸せだった。
寿司より高価いプリンだったが、我がプリン道に悔いなし!



以上、ホラ一割くらいで。
ホラっていうより、テンションがちょっとおかしいよね、今日は。
テンションが覇道的な、好戦的な感じになってるよね。
でも「戦記」だから、こんなもんかもしれないね。
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