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2016年8月 2日 (火)

若きU君の悩み。その1。

どうもこんにちは、黒羊男爵です。
もう鉄のオキテ・日曜更新はあきらめた方がいいスね……。
週末ごとに何かが発生します。
病気とか病気とか病気とか試験とか。
今後はもう 基本 日曜~火曜 週一 更新にしていきたいと思います。
俺をブログ村でフォローしていただいたほうがいいかもしれません。
ご迷惑をおかけしましたら、申し訳ありません。
(土下座。読者様は神様です!)

今日のお話はある青年の物語です。
その青年は男爵の友人のU君(仮名)ですが、
ある悩みを抱えておりました。
それは。
「彼女ができない!」です。

友人U君は、
見た目は中の下、賢さは上の中、収入は中の中くらいのスペックの男性です。
初見で女性に嫌われるほどの悪印象はないのですが、
いかんせん、女性と話すのが苦手で、
何を話せばいいのかわからず、
彼女を作る機会を逃しまくってした。
「俺、男爵みたいにうまく話せないし」とU君は言います。
「結婚したいけど、彼女欲しいけど、出会いがないし」とU君は言います。

果たしてそうでしょうか。
出会いは本当にないんでしょうか?
たとえば、U君の職場は女人禁制で女性は一人もいないのでしょうか?
U君の友達の友達には一人も女性がいないのでしょうか? 姉妹もいない?
だとしたら、彼の周りは男性しかいないことになります。
男湯状態だということになります。

――そんなわけねーだろ!(ちゃぶ台をひっくり返す)
男湯の隣は女湯だろーが!
知り合いの知り合いくらいのツテをたどれば、合コン一回くらい、組めるだろ!
職場で「お、いいいな」って感触の女性社員くらい、いるんじゃないの?
とまあ、このようなことを、俺はU君に伝えました。
U君は首を振ります。
「チャンスがあっても、活かし方がわからない」。
つまり、見逃し三振ということです。
学校では正しい男女交際の作法など教えてくれなかった。
どうすれば、いい雰囲気になれるのか。
いい雰囲気になったら、次、どうしたらいいのか。
U君の悩みは尽きません。
「ならさ、もうさ、結婚相談所とかに登録してみたら?」
とも勧めてみましたが、
「うーん……」と悩み顔のまま、前へ進みません。
どうやら、恋愛結婚に憧れがあるようです。
恋愛できないのに!
そのあたりも厳しく指摘してやったのですが、(友達だからな)
本人も反省しましたが、なかなか改められません。
そして、最後はやっぱり、
「男爵、なんとかしてくれよ」となるのでした。




以上、ホラ九割くらいで。
すみません、まだ体調が悪くて、これくらいしか書けませんでした。
次週に続きます。
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U君の悩みは意外と普遍的な悩みなのかもしれませんね。
だったら、俺の提供する解決策も意味があるかもしれません。
もっとも、俺はホラ吹きですがね!
夢とロマンと心のゆとりがこもったホラを吹きまくるだけの虚言の人ですがね。
まあ、ろくでなしですよ、俺は。
U君はもしかしたら、来週 地獄を見るかもしれませんが、
それはもう、こんな俺に頼った以上、仕方がないことですよね?

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