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2015年6月

2015年6月28日 (日)

戦(線)上のアリア。

前回までのあらすじ:
 八月に中小企業診断士試験を受験する黒羊男爵。
 先週はU-●ANの摸試を受け、
 来週末は予備校の摸試を受験する予定。
 だが、U-C●Nの摸試にて財務会計で
 20点をたたき出してしまった……!
 なにこれ、勉強せずに適当にマークシート塗っても、取れる点数じゃないの?!
 激怒する家庭教師のS先生。
 土下座を通り越して、五体投地する男爵。
 さあ、男爵家は今週はどんなことになってしまっているのだろうか……?!

えー、いまウチは戦場です。
俺は線上にいます。
ええもう、いろいろ戦ってます。
いろいろなものの境界線上にいます。

まずですね、U-CA●の摸試結果を見て、
S先生は烈火のごとく激怒。
いやだけど、俺だってわざとこんな点数とったんじゃないよ、
そんなドMじゃないよ。
がんばった、試験時間いっぱい粘ってこれなんだよ。
それだけは弁解させてくれよ。
「いまだに基本ができてない……!」
S先生は吠えます。
確かに、返す言葉もございません。
でも、わかんないものはわかんないんだよ。
そもそも、基本と言われれば、
人間としての基本だってわかんないような性格なんだよ、俺は。
だから、これから本番までに重点的に
財務会計 頑張るでいいじゃないの。
それじゃ駄目なの?
え、他の教科はどうだったかって?
ハハハ、いまなんておっしゃいました?
えー、急にマイクの調子が悪くなって、
なんていわれたのか、聞こえません。

それから、今日も摸試の復習と勉強、
頑張ろうと思ったけど、
「37.9度でございますね」
体温計を確認して執事が冷静に報告。
頭が痛くて、
お腹が痛くて、
熱があって、
眩暈がして、
食べたもの吐きそうになってるけど、
これ大丈夫なの?
人として問題ない状況なの?
今日一日で飲んでくる薬の量がハンパないんだけど。
もうあっちもこっちも大変だよ……!
何も解決してないけど、もうわやくちゃだよ!


以上、ホラ一割程度で。
えー、ノンフィクション加減が痛々しいですね。
財務会計、ホントにどうしよう。
二次にも出てくる重要科目なのに、
相性が悪いとしか思えない。
いやまあ、それを言い出したら、
相性がいい科目なんてねーけどな。
戦うのみしかないですけど、
体調が悪くて、勉強もままなりません。
現在、なんつーか、人として機能してないんでね。
そんなわけで、俺はいまトイレにこもってるわけですよ。
頭にはひえピタ貼って、
経済学のテキスト持って、下りまくる腹と戦いながら、
眩暈をこらえているわけですよ。
やべえ、脳貧血起きてるっぽい。
油断すると眼の前が暗くなってくる。
意識が遠ざかっていく。
ここまでキワッキワの人生ですと、
あとはもう笑いしか残らないですね。
ははは、はっはっはっは。
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まあ、本番まで粘りまくるわけですよ。
俺だって、何年もかけたくないですし、
やっぱとらないといけない資格だもんで。
でもキワッキワになっていることは否定しません。
ええもう、生きるか死ぬかに、限りなく近づいている気がいたします。
まあ、でも、まだ生きてるしね。
生きてる限りは、前を向かないとね。

2015年6月22日 (月)

わりと。

どうもこんばんは、「わりと人間のクズ」黒羊男爵です。
え、称号が増えてるって?
それに昨日 なんで更新できなかったのかって?
新しい称号は先日、友人Vからいただきました。
それから昨日の中に更新できなかったのは、
摸試の後、ひどい頭痛に見舞われて倒れていたからです。
どっちも想定の範囲内ではありましたが。

「男爵ってさ、わりと人間のクズだよね」
友人Vは言いました。
歌い終わったオレはキョトン顔です。
「え、なんで?
今日は特に何もしていないのに、なんでクズ認定?」
「いや、だって」
友人Vは言います。
「EX●●●の Ti amo をそんなに情感こめて歌えたら、
クズでしょ」
「え、なんで」
「不●の経験があるとしか思えない。
異性を泣かせた●倫体験者としか思えない」
「いや、俺、不●経験ないけど。
ていうか、恋愛経験そのものがないチェリーなんだけど。
あ、じゃあ次は チェリー 歌おうか、爽やかに」
「どうして、どうやって Ti amo と チェリー が同居してんの?」
「いいじゃん、いいじゃん。
ただのカラオケなんだから。
なに歌ったっていいじゃん、楽しければ」
「あんたの脳内が不思議だわ」
友人Vはそう言って、リモコンを手にします。
「次はなにがいいかな~」
「なんでもいいけど、楽しいのにしなよ。
さっきの 難破船、シャレになってなかったよ」
「うるさいなあ、泣きそうな Ti amo 歌うやつに言われたくないわ」
「俺、他にも歌ったじゃん、妖怪体操第二 とか」
「くそう、なら ポケモン言えるかな、で勝負だ!」
「よし、なら俺は、Stand By Me で行こう」
「なんで突然、英語なの?!」
「なんとなく気分で。ポケモンも世界共通語だろ」
俺がおどけると、友人Vはギリギリと歯を食いしばります。
「やっぱ ポケモン やめた。
ここはクイーンでいく」
「無理に英語に挑戦しなくても」
「なによ、今日はあたしの失恋記念日なんでしょ!
歌いたいもん歌わせなさいよ」
「じゃあ、別にいいけど。
そんなら俺は、えーっと、部屋とYシャツとわたし にしようかな」
「あんた、ケンカ売ってんの?!」
「自意識過剰だなあ、わりと。さっきから。
そんなに言うんなら、ここはひとつ、Perfume 行ってみようか、裏声で」
「逝ってこい!」
「よっしゃ、じゃあ ドリームファイター で」
「戦いたいんなら、受けて立つ。
あたしは、ファイターつながりで、バンプの ファイター 行く」
「あ、くそ、とられた」

他愛もない会話を交わしながら、歌い続ける俺たち。
真昼の歌い放題プランにしているため、
午後6時まで何曲歌っても同額。
失恋した友人Vはヤケクソも佳境に入って、
「お嫁サンバ 歌う」
「未来予想図 歌う」
「Darling 歌う」
と次々に恋愛成就系の歌を撃破していきます。
まあ、ストレス発散になるんならいいけど。
俺も気にせず歌いたい曲歌うけど。
「f●ow、行くぜ」
「サンボマ●タ-、行くぜ」
「Greee●n、行くぜ」
こっちはこっちで、やりたいように歌います。
もう互いの歌なんて聞いてません。
ひたすら自分の快楽のみを追い求めます。

最後はなぜか、シュガーソングとビターステップ を二人で熱唱して、
二人のリサイタルは終了しました。
「いやー、楽しかったね」
俺が言えば、友人Vは、
「あんた、やっぱり わりと人間のクズだわ」
とばっさり。
「今日はあたしをなぐさめる日でしょうが。
なんで男爵のリサイタルになってんの?」
「そんなこと言って、Vだっていろいろ歌ったじゃん。
楽しそうだったじゃん」
「楽しいわけあるか!
こっちは失恋したばっかりで、
心のど真ん中にデカい穴が開いてるっての!
今日だってこれから家に帰って泣くんだっつの!」
「へえ、そうなんだ。
もしかして、わりと本気だったの?」
「わりと、ガチで本気だったよ!」
「まあでも、こればっかりはね、
思う通りにいかないもんだしね」
「だから、なんでチェリーのあんたが、しったかぶるわけ?
そこらへんがクズだっての」
「あ、ここは割り勘で」
「あんた、本当にわりと、強めに人間のクズだよね!」
「え、だから気を遣わなくていいから、いいじゃない。
俺は俺のしたいようにしてるだけだから、
きみのこと迷惑とかも思わないし。
楽しい時間だったよ♪」
また次も誘ってよ、と俺が言うと、
友人Vは泣きそうに顔をゆがめて、
それから、
「やっぱり、わりと、あんたは人間のクズだわ」
と断言しました。
最後のこれはなんなんでしょうね。
割り勘の時はクズって言われても、しょうがないかなと思いましたが、
なんで「誘ってよ」って言ったらクズなんでしょうかね。
女心は謎です。


以上、ホラ九割五分程度で。
ついつい選曲に熱が入ってしまいました。
どれも好きな歌です。
曲名がうろ覚えで申し訳ない。
間違っていたら、すみません。
カラオケ行きたいですねー。
摸試の復習が終わらないうちは、
いや、本試験が終わらないうちは、
カラオケなんて夢のまた夢ですけど。
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カラオケって、慣れるまで大変だよね。
俺も最初は全然 歌えなかった。
いまはもう、誰と行っても、定番ソングを歌ってますけど、
最初は何を歌えばいいのか、戸惑ったよなー。
本もマンガも好きですけど、カラオケも好きです。
うまいかどうかは別として。

2015年6月14日 (日)

貝の名前。

どうもこんばんは、黒羊男爵です。
えー、数々の体調不良及び不運に見舞われていますが、
生きてます。
しかも入院しないで済んでます。
これって、俺の人生的にはかなりマシなほうです。
定期的に病院に行くのは仕方ないとしても。

いつもの病院で、いつも通りの定期診断。
その後、お変わりないですかー。
ないですよー。しいて言えば、アンラッキーが五割三分増しくらいですかねー。
お薬増やしますかー。あんまりよくないんですけどー。
いや、もう不運と不調には慣れてるんで、結構ですー。
じゃあまた来月も来てくださいねー。
わかりましたー。そんじゃまたー。

てな感じの会話をいつもの先生と交わして。
執事が会計を済ませている間に、ふらふらと院内を歩き回り。
目的の人物に出会いました。
「久しぶり―」
私は片手をあげます。
「久しぶり―」
少年はジャンプして、私のあげた手にハイタッチしました。
「どうよ、調子は?」
顔なじみの入院患者のS君に尋ねると、
「別に、大丈夫だよ」
とはっきりしない答えが返ってきました。

S君は小学三年生です、学校に通えていれば。
でも病気が悪くなってしまって
もう二年ほど、この病院に入院していました。
わたしは毎月の定期検診時にふとしたきっかけで
S君と話すようになり、
それからなんとなく、毎月S君を訪ねては
二人で待合室の隅っこの椅子に座って、
足をぶらぶらさせながら、だべるようになっていました。

「あー、俺に気を遣わなくていいよ」
わたしはS君に言います。
「病状が悪くなってたら、体調悪いって言っていいよ。
俺だって病人だし、
それに、君の通りすがりの知人程度の仲だしね。
イイコを演じる必要はない。
お互い、どうでもいい仲じゃないか。
遠慮せずに言いたまえ」
「検査結果が悪くて……」
S君は短く返します。
「お母さんが、元気ない……」
S君のお母さんは仕事の帰りに毎日 病院へ来て、
S君を看病しています。
お父さんはいません。
S君はお母さんがとにかく大事で、大切にしているのです。
そんなお母さんが自分の病気のせいで、
苦労して疲れて、落ち込んでいる。
S君にとってはなによりの大問題でした。

「なるほど、わかった!」
俺は立ち上がり、腰に手を当ててふんぞり返ります。
「今日はそんな君に、いいものを持ってきたよ!」
パンパカパーン。
口で効果音を言いながら、私はカバンを探ります。
ええと、今日は何だったかな。
だいたい外出するときは、他人との会話のネタになるように
なにかをカバンに入れてきてるんだけど、
今日は何だったかな?
でがけに慌てて適当に入れたから、あんまり記憶がない。
あ、あった。
「ジャーン!」
再び効果音を言いながら、俺の手がかざしたそれは、
「え、サツマイモ……?」
S君の目を点にさせてしまいました。

なぜよりによって、今日はサツマイモだったのか。
ミニカーとか、プラレールとか
小学生男子の心をそそるものだったらよかったのに。
俺は心が折れそうになりますが、
(イモを入れたのは俺自身で、悪いのは俺ですが)
勇敢に事態に立ち向かいます。
「違うよ、これはサツマイモじゃないよ」
「え、どう見てもイモじゃないの」
S君はもう不審者を見る目でオレを見つめます。
「イモじゃないなら、なんなの?」
「これは、貝です」
俺は断言しました。
「その証拠に、耳に当てると、海の音がします」
「え、どういうこと?」
「まあまあ、物は試しでやってみればいいよ」
俺はS君にサツマイモ、もとい、イモの形をした貝を渡します。
「それを耳に当ててみて。潮騒が聞こえるから」
「……」
S君はおっかなびっくりそれを耳に当てます。
「ね? 聞こえたでしょ」
「……何も聞こえないけど……」
「ウッソだー! 聞こえるよ。ホラ、ザーンって。ザザーンって」
「……やっぱり聞こえないけど……」
「うーん、これは問題だね」
俺はS君の頭をわしゃわしゃと撫でます。
「いいかい、この貝で海の音が聞こえない人はね、
心が弱ってる人なんだよ」
「え?」
「心が元気な人なら、音が聞こえるんだ。
だから、聞こえないなら、それは心が弱ってる証拠。
S君、きみはいま心が弱ってるみたいだね。
元気がないんだ」
「……そうかも、しれないけど……」
「心が元気な人なら、笑って、音が聞こえた! って言うはずなんだよ。
だから、きみはね、いま心が弱ってるんだ。
君を一番悩ませているのは、病気じゃないよ、
一番、心を弱らせるのは、病気じゃない。
大切な人――お母さんのことなんだ」
「……」
「これからどうしたらいいか、わかるかい?」
「……わからない」
「この貝をお母さんに渡すんだよ」
俺はしっかりとそれをS君に握らせます。
「で、お母さんには海の音が聞こえるかどうか、訊いてごらん?
もし聞こえるって言われたら、今度はS君、きみにも聞こえるようになるよ。
もし聞こえないって言われたら、きみはクソ真面目な顔でこう言うんだ。
絶対、聞こえるよ、だってぼく聞いたもん、て」
「……え」
「この貝から、海の音が聞こえたって、言ってごらん?
できるだけ真剣な顔で、おごそかに、言うんだ。
お母さんはたぶん、
そんなわけないじゃない、って、嘘ついちゃ駄目よって言いながら、
ちょっとだけ笑ってくれるよ。
そしたら、きっときみも、笑えるだろう?
ふたりで耳を澄ませて笑えるだろう?」
だから、この貝は君にあげる。
俺はそう言って、S君の肩を叩きます。
「心が元気じゃないときは、優しさと笑いが効くんだよ。
同情じゃなくて、共感が効くんだよ。
だから、ふたりで同じ体験をして、笑ってみて。
もしそれでも、やっぱり海の音が聞こえなかったらね」
俺は一度言葉を切り、それから、
「あん畜生、だましやがったな! って叫んでごらん?
たぶん、やっぱり笑っちゃうから。
いいね? これが俺のきみへの処方箋」
「……なんだかよくわかんないけど、やってみる」
お母さんが少しでも笑ってくれるんなら。
S君は大事そうに、それを膝の上に置きました。

「じゃあまた、来月ー!」
俺はそう言って、会計を済ませた執事と合流します。
「あ、ありがと」
S君は小さく言いました。
やっぱり、いいこだなあ、この子は。
だから俺も最後に教えてあげました。
「その貝の名前はね、ホラ貝っていうんだ。
お母さんが笑ったら、言ってみて。
たぶん、もう一度笑ってくれるよ」




以上、ホラ七割程度で。
病気になると心も元気がなくなります。普通はね。
それが当たり前です。
だって体と心は同じものの表裏だからね。
で、体は健康にはできないときがある。
もう人間の手ではどうにもできないときが。
でも、心は、そんなに絶望することない、と思います。
笑いで少しだけ浮上できるときもある。
そんな笑いをたくさん、作れたらいいなと思います。
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いや、イモだと判明した瞬間は、冷や汗が出ましたよ。
何も今日に限って小道具=イモじゃなくてもいいのに、と思った。
どうにか話をまとめましたが、これかなりな綱渡りでした。
明日の小道具はもっとマシな、話しやすいものにしたいと思います。

2015年6月 7日 (日)

呪い。

どうもこんばんは、黒羊男爵です。
今日は、『呪い』について語りたいと思います。
『呪い』とはなにか?
それは、最近、俺について回ってる一部始終のことです。

先週、以前痛めた右手首の筋がまた痛くなりました。
で、右手をかばってたら、左手も痛くなりました。
で、手をかばって手に注意していたら、
足元がおろそかになって、左足をひねりました。
この段階で既に、四本の手足のうち、三本は湿布をしています。
で、足元と手元に注意していたら、
知らず肩が凝ったようで、肩が痛くなりました。
ついでに頭痛も起きました。
仕方がないから、肩にも湿布を貼ったら、
皮膚が湿布に負けて、かぶれてただれました。
この時点で、湿布の跡がないのは、右足首だけです。
これはいったい、どういうことなんでしょうか?

つねづね、わたしは
「この世に神様なんて便利なものはいない」と思っていましたが、
もしかして、もしかすると。
『呪い』って実在するんですか?
持病も十個あるし、手足は壊滅状態だし、
首の後ろはただれてるし、
今朝 起きたら、熱までありました。
おいおい、こりゃずいぶんな状況だな。
誰が俺を呪ってるのか知らねえが、
生かさず殺さずってかなかなかいいセンスの『呪い』だぜ。
と思いました。

そう思いながら、もしかしたら他の人なら、
カウンセリングとか行っちゃったり、
宗教行ったりするのかなと思いながら、
毎朝、友達がくれた黒●のバスケのコップで歯を磨いているだけで、
「あああ、幸せだなあ」と思うオレです。
このコップ、高●がいるんだよ!
●尾がこっちを見てるんだよ!
最高! 歯磨き最高!
え、『呪い』?
あるかもしれないけど、別にいいんじゃね?
俺、気にしてないよ?
この時点で呪ってる相手の負け確定。
まあ、体調が悪くて、不便だし、不自由だけどね。
けど、高●のコップがあるし、
(コップくれるような友達がいるしな)
人生、そう悲観しなくてもいいんじゃね?
あるんだかないんだか、わかんねーよーな『呪い』なんて、
どうでもいいよ。
それよりも、ワールドト●ガーの新刊とか、
血界●線のアニメとか、
黒バ●のコップとか、な!
そっちのほうが断然 重要じゃね?
人生において、重要な問題じゃね?

まあ、人によっては、こんな状況(体調)だと、
「もうダメ、死ぬしかないかも」とか
「いったい誰が呪ってるの?!」とか半狂乱になったり、
すっかもしれないけど、
俺はそうはならないですね。
ちなみに、他人に呪われるような心当たりは、
ありすぎてわかりません。(爽やかな笑顔)
はっはっはっは、いやまー、ガキの頃から、いろいろやらかしてるからな!
そりゃもう、呪われたりするかもな。
血の涙流しながら、俺を呪う人くらい、
まあ、三人や五人や十人くらいいても、不思議はないな。
後悔はしていないが、反省はしている。
反省はしてますよ。
同じ過ちは繰り返すまい、と。
新たな過ちを犯していることはありますけどね。


以上、短く身の回りの出来事をまとめて、ホラ七割程度で。
宗教はね、本当に行ったほうがいいよって勧めてくれるひともいるけど、
どうだろ、俺はね、俺の救いは外の世界じゃなくて、
自分の中にあると思うから、宗教ってピンとこないんだよね。
呪いも救いも、自分の中にあるもんだと思います。
他の人はわからないけれど、俺はそう思うよ! ってだけの話です。
ま、俺はテキトー人生だからね!
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「うわ、これ確実に呪われてる」って思った方、
「ま、アンラッキーがたまたま続いてるだけじゃない?」って思った方、
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そんな簡単に人生のアンラッキーを誰かのせいにするのは
俺の主義じゃないです。
キリがないから。
なにが起きてもそれをネタにして笑っていけたら、それで満足・大往生人生だと思います。

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