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2015年5月

2015年5月31日 (日)

オタ●帝国の終焉。

前回までのあらすじ:
 八月に中小企業診断士試験を受ける黒羊男爵。
 しかし、今後に及んで 好きなマンガがアニメ化され、
 放映を見たり、コミックスを読み返すだけで、
 青空をバックに透けた輪郭で儚く微笑んで、もう昇天状態。
 だって、だって大好きなクラウ●が動くんだぜー!
 エンディングなんて、一緒に踊りたいくらいだぜー!
 ていうか、ほぼ踊ってるぜー!
 俺はもう満足だよ、ああホント、オ●クでよかった!
 オタ●最高! ジーク・●タク! ジーク・クラウ●!
 そんな幸せいっぱいの男爵だったが、
 当然、あのひとはそんな男爵のことをよく思っておらず……!

「マンガを禁止する」
家庭教師のS先生は宣言しました。
「摸試まであと20日となっているにもかかわらず、
なんだ、おまえの成績は!
去年と全く変わらないではないか。
このままでは本番にも失敗すること間違いなし。
従って、マンガはすべて禁止・もちろんアニメも禁止だ!」
「あーはいはい、あー、はいはい」
もちろん、そんな命令、守る気は1ミリグラムもない俺。
「貴様、自分の立場がわかっていないようだな」
S先生は俺の私室のテレビに足をかけます。
そして。
「こんなものは、こうだ!」
テレビを勢いよく足蹴にして倒しました。
「ああああああー!!!」
モニターにヒビが入ってます!
どうすんの、どうすんの?!
「な、なんてことを! これじゃク●ウスの顔に亀裂が入るじゃないですか」
「ふ、この程度だと思うなよ」
S先生は、パンパンと手を叩きました。
すると、
「ちわーっす」
見知らぬ作業服の男性が二人、ドアを開けて入ってきました。
男性たちはテレビに手をかけて言います。
「ええと、これっすかね」
「そうだ。よろしく頼む」
S先生は鷹揚にうなずきました。
「壊れてるんで、お値段出せませんけど、いいですか」
「かまわん。なくなればどうでもよい」
「ありがとうございましたー」
作業服の男性たちは、俺のテレビをかついで行ってしましました。

「え、これ、どういうこと? ドッキリ?」
茫然と一部始終を座り込んで眺めていたオレに、
S先生はニヒルに笑います。
「お前のテレビは廃品回収に出した。
もうあのアニメを見ることはできない」
「なんですとー!!!」
俺は顎が落ちそうになりますが、
内心、ほくそ笑みます。
ふ、甘いな。
テレビ放映が駄目でも、パソコンで見ることはできる。
「それから、これも、こうだ!」
S先生は、俺のパソコンの電源コードを引き抜き、
キレイなちょうちょ結びを作り、カバンにしまいました。
「ええええ、ちょっと待って、ちょっと待って!」
今度こそ、俺は悲鳴をあげます。
「それ、生命線だから。俺とパソコンの生命線だから!」
「返してほしくば、勉強するんだな。
なに、別にどうということはない。
摸試で全教科60点以上を取り、
本番で受かればいいだけのことだ。
そうしたら、返してやろう」
「ひとでなし、あんたの血の色は緑か? 黒か?!」
「ひとでなし、おおいにけっこう」
S先生は豊かな胸の前で腕組みし、仁王立ちです。
「これからは、わたしのことを『鬼』と思ってもらって構わない。
今までの勉強のペースがいかにぬるかったか、
これからおまえは身をもって知るだろう」
「ノオオオオォオ!」
「これにて、おまえのオタ●帝国は終焉。
テスト地獄の新たな夜明けだ、のぼる新しい太陽に眼をみはれ」
「太陽どころか、闇しか見えないんですけど?!」


以上、ホラ五割程度で。
俺の、俺の 血●戦線 ……!
テレビとパソコンを奪われた俺はどうやって
アニメを見ればいいでしょうか。
うん、絶対見るけどね。
先生が何をやろうと、俺は負けない。
●タクの執着心を甘く見るなよ!
などと言いつつも、テスト本番まであと二か月ちょい。
背筋が寒くなってきたことは否定しない。
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「いや、何事もあきらめが肝心」と見切りをつけた方、
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どうもね、S先生を応援して上のリンクをポチッとしてくれている方が
いるらしいんですよ。
ちょっとちょっと、Sなんてものは、見てるからいいんであって、
自分の身に降りかかってきたら、シャレになりませんよ!
え、わたしは男爵じゃないから、いいって?
またまた、そんな冷たいことを言わないで下さいよ。
あなたと私の仲じゃないですか。
まあ、つまり、他人という。(駄目じゃんか!)

2015年5月24日 (日)

それを言ったら、おしまいじゃない。

どうもこんにちは、黒羊男爵です。
えー、八月の中小企業診断士試験もすぐ先まで来ていて、
余裕ゼロ、チキンレース絶賛開催中ですが、
ですが。
こんな時に限って、
好きなマンガはアニメ化されるし、
痛めた手首の筋が再発して、
親指を動かすと激痛が走るようになるし、
過敏性大腸炎のせいで、腹は容赦なくクダるし、
歩きながらニヤニヤ思い出し笑いしてたのを
小学生に目撃されて通報されかかるし、
まあ、なんていうか、
元気にアンラッキーいっぱいに生きてます、今日も。
いや、元気ってことはないのか、病人だからな。
でもま、生きてます。
それが大事。

って思っていたらですね。
「生きてる意味がわかんない」というド直球の質問をいただきました。
え、誰からって?
知り合いの娘さんからです。
娘さんは今年二十三歳になるのですが、
学校にも行かず、職場にも通わず、
自宅警備員として毎日励んでおられました。
つまりは、ま、一言で言っちゃうと、「ニ●ト」です。

俺は、先日、知り合いに呼ばれて
(一緒にアニメ見ない? と誘われた)
知人宅に行ってみたらば、
なぜか居間のソファに正座してる知り合いと、
床に体育座りした娘さんがおり、
アニメを見るはずがなぜか
「生きてる意味がわかんない」という
「今さらかよ?!」的な質問に直面することになったのでした。

「えーっと……」
俺は視線を知人に向けます。
娘さんの親=俺の知人はブンブンと首を振ります。
「どうかなにも聞いてくれるな」と言っているようです。
「その質問は、俺に対する質問なのかな?」
念のため、娘さんに確認すると、
娘さんは体育座りの膝に顔を伏せたまま、
「あんた、なんでも知ってて、教えてくれるって聞いたから」
と言いました。
おぉいぃ! 知人! なにをどう盛って伝えてんだよ?!
俺は子供相談室の相談員じゃねえよ。
なんて答えればいいんだよ?
再び俺が視線でというと、知人はコクコクうなずきます。
「任せるから、娘を説得して欲しい」と言っているようです。
つまり、俺に、
「ニー●で、
二十代だけど思春期みたいな疑問を抱いてる娘をどうにかしてほしい」
ってことみたいです。
ちょっと待てよ、俺はアニメ見に来ただけなのに、
なんでそうなるの?
だいたい、俺自身に勤労意欲が希薄なのに、
他人に説教するなんて、お門違いじゃねえのか。

しかし、娘さんはぼそぼそと言い続けます。
「このまま生きててもいいことなさそうだし」
「わたしなんか、クズだし」
「なんで生きてるのか、わかんない」
うわああ、こりゃマズイよ、見事に穴にはまってるよ。
社会復帰なんてできそうにないな。
俺はしばし考え、そして
「君の疑問に答えることができたら、君は前向きになれるのか?」
と確認しました。
しょうがない、知人との友情だってある、
やれるだけやって、アニメ見て帰ろう。
娘さんは「ははは、あんたに答えられたらね……」と暗くつぶやきました。

俺は声を張り上げました。
「よかろう!
ではこの『なんでも知ってるか・なんでも知ってるフリができる』俺が、
特別に君の疑問に答えてあげよう!」
「え、どういう意味?」
「つまり、俺が君の疑問に答えることができたら、
君は自分の殻から出てくること。
そう約束できるんなら、君の疑問に俺が答えてあげてもいい」
「そんなの、できるの?」
「俺はね、たいていのことはできるのではないかという
もっぱらの噂の評判があるという伝説を持っているかもしれない人間だからね。
君の『それを言ったら、おしまいじゃない』的な疑問にも、
答えることが可能かもしれないという実力の持ち主だ」
「……よくわかんないけど、教えてくれるんならいいわ。
わたしが生きてる意味を教えてくれるなら」

「生きてる意味がわかんないとはまた、古典的だな」
俺は胸を張って断言します。
「質問に応えるとね、
君が生きている意味、それは、君がまだ死んでいない、という意味だ」
「え、どういうこと」
「君は生きている意味がわからないと言う。
たいていの人は、そういうことを言われると、
『あなたはわたしにとって大切な人よ』とか、
『自分を粗末にしないで』とか言うかもしれない。
うん、いい言葉だと思う。
けど、自分の生命に疑問を抱いてるひとにとっては、
場合によっては、響かないかもしれない。
なぜなら、これらの言葉はすべて、主語は訊かれた側だからだ。
つまり、君はなになにだ、という答えではなく、
わたしにとって、君はなになに という言葉だ。
だから、君自身には響かないこともある。
実際問題、君、家族にはそんなようなことを何度も言われたんじゃないのか」
「……言われたけど」
「で、納得できたかい?」
「できなかったけど……」
「だからね、俺がこれから言う言葉の主語は、全部、『君』だ。
それなら納得できそうじゃないかい」
「そうかもしれないけど」
「うん、じゃあ、さっき言った結論を繰り返し言おう。
君が生きている意味、それは、君がまた死んでいないということだ」
「意味がわからないんだけど」
「もっと噛み砕いて言おう。
逆に、俺から君に訊く。
君、なぜいまだに生きているんだい?」
「え」
「生きている意味がないんなら、別に死んでもいいんじゃないか?
俺は自殺を奨励しているわけではないよ、
ただ、生きているということはね、
受動的ではなく、能動的な状態なんだよ、本来は。
動物が生きるためには、ボケッとしているわけにはいかない。
獲物を狩って食べて、寝て、排せつしなければ生きていけない。
現代日本の生活では「生きる」ことが簡単になりすぎているかもしれない。
だから見失いがちかもしれないけど、
生きる・生きているということは、それだけで、とても能動的な行為なんだ。
前向きな行動と言ってもいい。
だからね、なんで生きているのか、という質問はね、
逆に、なんで死なないのか、という意味なのさ。
なぜ君は死を選ばずに生きているんだい?
食べるのをやめて、呼吸をやめれば、死ねるのに?」
「……それは……」
娘さんの肩が小さく震えました。
俺はゆっくりと娘さんの横に座ります。

「俺は多分、君の答えを知っているよ。
君はおそらくこう言いたいんじゃないか。
”死ぬのは、怖い、痛い”って」
「……!」
「それはね、とても自然な感情だよ。
当たり前のことなんだ。
君、なぜ死ねないんだろうと自分を責めたことがあるかな?
そのとき、君はなんて思った?
生きる価値があると思えないのに、
死ぬことすらできない・自分をダメなやつだって思わなかった?」
「……思った」
「けどね、それでいいんだよ。正しいんだ。
生き物は、生きてるからいいんだよ。
死にたくないと思うのは当たり前。
もっと言うとね、死にたくないと思う強さで、
君は、逆に言えば、「生きたい」って思ってるんだよ。
生きるのをやめたくないって、思ってるんだ。
君は自分には生きる価値がないと思うかもしれない。
それは、逆説的には、生きることが尊い と思ってることの裏返しだ。
生きることに価値がある、と思ってるんだ。
生命の価値がわかるなら、君は、クズじゃないよ。
不感症でもなければ、バカでもない。
世間に出れば、君は後ろ指さされることがあるかもしれない。
いじめられたり、ないがしろにされたりするかもしれない。
けど、生命の価値がちゃんとわかってるなら、
君は死ねない。
死なないよ」
「でも……わたしなんか……人とも話せないし……」
「それは、思い込みだよ。
社交的で他人とちゃんと話せたほうがいいっていうのは、
固定概念だよ。
そりゃ、能力なんてないよりあったほうがいいけどね」

俺は彼女にわかりやすく伝わるように具体例を出します。
「たとえばだよ、他人と話せて意思疎通できる詐欺師と、
朴訥で口下手でコミュ力低いけど誠実な人間、
どっちが人として偉いと思う?
生きる価値があると思う?
もっと砕けて言えば、どっちと友達になりたい?」
「……詐欺師じゃないほう……」
「だろ?
ならさ、別に口下手でもいいじゃない?
地球上に何億人の人間が住んでると思う?
全員がコミュ力高くて賢くて偉いひとばっかりだったら、
戦争なんてなくなってるよね?
全部 話し合いで解決してるよね?
でも実際はそうはならない。
いろんなひとがいるんだよ。
君は人類が全員立派な人じゃなきゃ生きる価値がないと思うかい?
そうじゃないだろ。
友達にするんなら口下手な人がいいと思うなら、
君がこの地球上で生きるスペースくらいあるんじゃないの。
自分くらい、自分の味方になってやっていいんじゃないの」
「……味方なんて」
「大丈夫、大丈夫だよ」
俺は慎重に精神的な間合いを測りながら、
ダメ押しします。
「人には、誰でも持てる・誰にも壊せない宝物がある。
それは自尊心だ。
自分の生命を尊いと思うことだ。
そう思えたら、自分自身がもう味方さ。
いま現在、死ねなくて生きている。
いいじゃないか、それで。
君は生きることを選択してるんだ。
あとは方向性だけの問題だよ。
将来 どうなりたいか、いま何をしたいかって見つければいいだけの話。
急ぐ必要はない。
じっくり自分と話し合って、自分の世界を作ってみなよ」
「将来なんて考えたことなかった……」
もう生きていたくない、そればかりで。
でも死ねない自分が嫌いで。
「無理に急に好きになる必要はない。
嫌いなままでもいい。
嫌いでもいいから、尊重はしなよ。
それこそいつか、
詐欺師じゃなくて、口下手な君がいいっていう人が出てくるかもしれない。
ならさ、その出会いを楽しみに、
いろんな場所を探してみてもいいんじゃないかな。
多少 傷ついたり、失敗したりするかもしれないけど、
逢えたらラッキーじゃん? 死ぬよりいいじゃん?」
「……うん」
「なんで生きてるか、もう答えは出たね」
俺はそう言って立ち上がり、
最後に言いました。

「じゃあ、一緒にラピュ●見て「バル●!」って言おうか」

「「バ●ス!」」



以上、ホラ九割五部程度で。
久々にホラを吹きまくって、俺は非常に満足です。

ええと、今回のブログの内容は、
俺が適当に作った内容なので(ホラだからな)、
真剣に悩んでいる人にこの内容を言ったりしないように。
なにかが起きてしまうかもしれないので、
絶対に引用とかしないように。
俺は責任を一切取らないからね!

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まあ、生きてる意味なんてね、別に大したことないと思います。
むしろ、なぜ死なないのか、ということのほうが、
意味があるかもしれないね。
ちなみに俺は、「口が達者な詐欺師」です。
絶対に信じちゃダメだぜ、はっはっは。

2015年5月17日 (日)

今日は無理。

前回までのあらすじ:
 8月の中小企業診断士試験まであと3か月。
 まさに尻に火が付いた状態の黒羊男爵だったが、
 大好きな「血●戦線」のアニメが始まっており、
 むしろそっちのほうが気になるよ! てな感じで、
 勉強に身が入るわけあるか、いや、ない!(断言)
 家庭教師のS先生は毎日授業をしているのに、
 男爵の成績がいっこうに伸びないのを不審に思っていたが、当たり前。
 だって、授業中だって、マンガとアニメのことしか考えてないもんね!
 脳内はもう、
 ク●ウス、クラ●ス、ステ●ーブン、●ラウス、スティー●ンってな感じで、
 財務会計なんて知らねーよ!
 は、運営管理? もうどっか行ったわ!
 経済学と経営法務は三千里のお散歩に出て、戻ってこない! 
 そんな腐った脳ミソの男爵の明日はどっちだ……?!

すんません、今日は無理です。
え、何が無理かって?
いやまあ、いろいろです。
試験勉強も、無理ゲーと化していますが、
今の俺は、論理的に物事を考えることができません。
つまり、文章でまともに 起承転結 を作ることができません。
もうね、頭の中がね、ワーッと HL(※血界戦●の舞台) へ行っちゃう。
マンガとアニメがあまりにも楽しくてね、
もうね、脳内麻薬が出すぎで、
支離滅裂なんですわ。
ね、いま書いてる文章もおかしいでしょ?
何が言いたいのかよくわからない文章でしょ?
だから、今日は無理です。
なにがって?
だから、すべてが無理です。人間として機能してません。
もともと活字人間で、フィクションジャンキーなんですが、
そこへあまりにも美味しすぎる・楽しすぎる作品が与えられて、
脳内がお花畑になってます。

なにせ、俺は本・漫画を読んでいるときは、
生理現象すら止めることができるという、
異常なまでの集中力を発揮。
(五時間以上、飲まず食わずトイレ行かず読み続けることが可能)
そんなレベルの集中でマンガに浸ってるわけですから、
そりゃもう、濃い濃い。
普段はまったく移動しない・運動しない怠け者が、
欲しい本を求めて、真夏に三時間かけて本屋を徒歩で五軒ハシゴしたこともあるし、
読んでる本の結末の鮮やかさにシビれてマジで手が震えたこともある。
泣いたことも数知れず。
笑ったことも数知れず。

でもさ、みんなそうじゃない?
誰だって、好きな、大好きな本やマンガ読んだ時って、
手が震えるもんじゃない?
まあ、俺は極端かもしれないけど、
泣いたり、笑ったりってのは、理解できるっつーか、想像できるでしょ?
みんなも好きな本や感動したマンガで、
泣いたり笑ったりしたことあるよね?
そんな感じなわけですよ、いまのオレは。
泣いて笑って手が震えて、トイレ忘れて、飯を忘れてた。
そんな状況で、まともに、ブログ更新なんて無理ッス。

だから、無理は無理ということで、今日は終わり。
えええ、なんじゃこのブログ、意味不明という声が聞こえてきますが、
仕方ない。
だって、俺、機能してないんだもん。
●ラウスが、クラウ●が、あまりにも理想の上司でな!
理想の塊みたいな、素敵な可愛い上司でな!
もうそれだけで、俺は満足しちゃうわけですよ。
●界戦線、読んでない人にはまったくわからない話だと思いますが、
つまり、情緒と思考が乱れるほど、
今週の男爵はその血界戦●というマンガにハマってるよ、ということです。
いや、昔からなんだけどね。
俺の このマンガがおもしろいコーナー の第一弾は
血界●線 だったからね!
今も昔も、大好きな漫画ですよ!


以上、ホラ0.1%くらいで。
テンションがおかしい時は何をしてもダメだね!
ダメダメだね!
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マンガって楽しいですね、サイコーですね!
わかんないひとにはわからないと思いますが。
恋愛に似てます、たぶん。
脳内麻薬の分量は、ロミオ&ジュリエットの恋愛並みに今出てると思います。
今日は無理で、すんません!
無理な時は、なにもかもが無理っすわ!(人間のクズ、爽やかなイイ笑顔)

2015年5月10日 (日)

オチ。

どうもこんばんは、黒羊男爵です。

いつもこのろくでもねえブログを読んでくださって、
ありがとうございます。
いやもう、ホント、読んでくださる方は神様です。

で。感謝の念を表明して自分の評価がUpしたところで。

すんません、今週、更新できません。
(ここで、Upした評価がダダ下がり)

いや、あの、
「いま更新してるじゃんよ!」というツッコミが聞こえてきますが、
これは更新と呼べるような内容じゃないです。

てか、まあ、内容がないのはいつものことなんですけど。
今週はですね、

・摸試まで40日程度だよ!
・本番の願書が届いたよ!
・試験用の写真を撮りにいかないとけないよ!
・庭の薔薇の手入れをしないといけないよ!
・血界●線のアニメがすばらしいね!
・ていうか、血●戦線がすばらしいね!
・もうなんというか、クラウスとスティーブンがすばらしいね!
・S先生がカレンダーに赤い×印をつけ始めました!
・俺がアニメ見てるって、S先生にバレました!
・で、現在、座敷牢的なところに監禁されてます!
・まあ、座敷牢ていうか、つまりトイレなんだけど!
・S先生特製の板書ノート持たされてトイレなんだけど!

……という、混迷を極めた状態でして。
通常運転のブログ更新ができません。
すんません。

いつものようにオチ的ななにかを用意したいのですが、
こんな状況では無理です。
最後に一つだけ叫ばせてください。

「トレぺが切れた状態のトイレに監禁するって、
あんた、Sにもほどがあるだろうが!!!」


以上、ホラ二割程度で。
つーかさ、最近 ホラ二割が多いよね。
よくないよね。
ウチはろくでもないことには自信があるホラブログなんだから、
もっとフィクションを混ぜていかないとダメだよね。
マイナスに精進する方向で今週は終わりです。
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「やっぱオチがないなあ」と思われた方、
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いや、でも俺は負けない!
来週も血界戦●は絶対に見る!
なんとかして! うん、いざとなれば隣の家に乱入してでも!
でもまずは、トイレから出ないとね。
そのためなら、俺は「真面目に心を入れ替えました」とモミ手してもいい。
手段は問わない。ああ、手段は問わないとも。
プライドなんてね、もう、水とともに去りぬですよ!
水洗トイレだけにね!
紙がないけどね!

2015年5月 3日 (日)

今週のS先生の名言。その3。

前回までのあらすじ:
 今年の8月に中小企業診断士(経営コンサルタントの資格)を受験する黒羊男爵。
 そんなこた、世界の人々にはどーでもいい些末なことだが、
 男爵本人にとっては、大問題である。
 受験が問題、という意味ではない。
 家庭教師に着任したS先生が! 大問題なんである。
 S先生の「S」は「SM」で言えば「サ●」の「S」てな感じで、
 怠惰万歳人生の男爵に容赦ない叱責と指導を加えていく。
 その言葉たるや、男爵の一般常識をいろんな意味ではるかに凌駕しており、
 「努力は夢中に負ける」(だから俺の努力なんて無意味ッス)という男爵の言い訳を
 「努力は夢中に負ける」ゆえに
 『努力する奴は夢中になって努力しろ』と一蹴。
 さらに体調を崩して寝込んだ男爵の
 「熱が下がらないから勉強できない」という正当な(だと思う)言葉を、
 『おまえの平熱は38度』、ゆえに勉強には何の支障もない、と切り返す。
 S先生の発するラリった(と男爵は感じる)名言に、男爵はもう死亡寸前。
 今週は、どうなっているのだろうか……!?

勉強、してますよ。
財務会計の連立方程式がわかんなくて(中二で習ったことなんてもう忘れた)、
涙が滲んでますが、泣きながら勉強してますよ。
こんなんでオレ、受かるの?
摸試まであと二か月、本番まであと三か月だけど。

「あのですね、いまさらなんですけどね、
俺、この資格、向いてないと思うんですけど」
ある日、財務会計と戦ってボロボロになった俺の哀願にも似た疑問に、
S先生は一言。

「向き不向きは、合格してから考えろ」

「ちょ、ちょっと、おかしいでしょ! それは!」
自信を無くして慰めを求めているのに、
ばっさり全否定ですか?!
ていうか、そもそも受かるくらいなら、こんなに悲惨なできになってないはずで、
だから、受かりそうもないから、こういう発言をしてるわけで、
なのに、「合格してから」て、おかしいでしょ?!
S先生は悠然と言います。
「わたしのミッションはおまえを合格させることだ。
それ以外は知らん」
「俺の苦悩とか苦痛とか、苦しみとかはどうなるんですか……?!」
「そんなのは知らん。
ほら、さっさと財務会計の経営分析に取り掛かるぞ」
「だから、それが嫌だから、言ってるんでしょ!」
「うるさい」
S先生はいつものようにピンヒール・仁王立ちで言います。
「実際に中小企業診断士になってみて、
やってみてから、初めて向き・不向きがわかるんだろうが。
受かる前から適性を論じるなどありえん。
仕事人は仕事をまっとうしてこその仕事人だ」
「違いますよ、俺は仕事人じゃないですよ、
遊び人ですよ! 遊び人一筋のお花畑人生ですよ!」

「遊び人はもう死んだ。返事がないから、た●の屍のようだ」

「なんでここだけ、ドラ●エ風の名言なの?!」
「経営分析の当座比率の公式は覚えたか?」
「ずっと思ってたんだけど、
あんた、全然、俺の話聞いてないよね?
俺の話っていうか、他人の話は一切、聞いてないよね?!」
「流動比率は? ROEの算出式は?」
「わかんねーよ、何回やってもわかるわけねーよ、だから向いてないんだよ!」
「馬鹿者、この程度、脳に蛍光色で刻んでおけ」
「その『刻む』は覚えろって比喩じゃないよね、
千切りの刻むだよね?!」
「自己資本比率の式くらい、刻まんでどうする。
さあ、おんなじ問題を使って九回目のチャレンジだ」
「もうこれって拷問だと思うんだけど!
嫌がらせを超越してると思うんだけど!」
「失敗すれば十回目のチャレンジだ」



以上、ホラ二割程度で。
……こんな感じで毎日が終わっていきます。
いや、これでちょっとでも前進してれば、
俺だってこんなにボロボロになってないと思うよ。
でもさ、一回目も十回目もおんなじ所を同じように間違えてるとさ、
「俺、財務会計、向いてないんじゃないの」って思うよね、人として! 誰だって!
それを「受かってから考えろ」って、
Sにもほどがある発言だと思うんだけど!
挙句には屍扱いですよ!
俺の人権はどこへ行った?!
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「S先生の言葉は、本当にタメになるなあ」と感動した方、
「執事は今週は出てこなかったね、
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いや、俺だってできるもんなら、できるようになりたいですよ。
けどさ、経営分析がさ……。
連立方程式とかさ、もう本当にぐるじい……。
泣きながら、問題解いてます。
いや、解けていないので、ただひたすら対面してます。
スラスラ解ける日は来るんでしょうか……試験日までに。

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