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2015年3月

2015年3月29日 (日)

日本の様式美。

どうもこんにちは、黒羊男爵です。
どんな時でも基本的に(下痢ラ戦時でも)
週一の更新を欠かさない、このブログですが、
先週はもう、体調がパラメーターを振り切ってしまいまして、
更新できませんでした。
すみません。
入院はしないですんだんですけど、
38度の熱が下がらなくてですね。
あと、せき。
いまだに残ってて、ベッドでケホンケホンせき込んでます。

で、病気の時ってネガティブになるじゃないですか。
まあ、病気ってものがそもそもネガティブなんですけど。
でもそこを力技で笑いの方向へ持っていくのが、
後衛型病人(=自宅療養型)・黒羊男爵です。

※ちなみに、友達には前衛型病人(=病院常駐型)もいる

せき込みながらも、あのやりとりを、日本の様式美をやろうとしたのですが。
会話の端緒を執事に振ったのですが。
「そんなことをしている場合ではありません」と
拒絶されてしまいました。
いやまあ、たしかにそんな場合じゃないと言えば、そうだけども。
39度まで行ってしまったけれども。
そういうときこそ、ポジティブにアレをやりたいじゃないですか。
そう、アレを。
アレですよ、アレ。

ケホンケホン。
娘:「おとっつぁん、大丈夫?」
父:「いつもすまないねえ」
娘:「それは言わない約束でしょ」
父:「苦労ばかりかけてしまって……」
娘:「早く体治して、おかあちゃんのお墓参りに行きましょうね」
父:「そうだねえ、もう桜の季節だしねえ。花見にも行きたいねえ」
娘:「ほら、布団ちゃんとかけて。お薬を飲まないと」
父:「……本当に、いつもすまないねえ……」

っていうやりとりをやりたかったんですよ、わたしは。
だってせっかく、せきが出る風邪ひいてるんだから。
それを活かさない手はないでしょ。
なのにウチの執事はさー、
「おとっつぁん、大丈夫」を言ってくれないんですよ、
そのセリフがないと後が続かないのに。
ねえ、どう思います?
こういうネガティブな時こそ、
日本の様式美で楽しく笑うべきだよね。
いやもう、実際には せきのしすぎで
腹筋が痛くてたまらないけど。
気管支もやられてるらしくて、
胸も痛くて仕方ないけど。
手首の古傷も痛み出してるし、
そういえば頭も痛いけど(熱があるからな)
けど、そんなんでいちいち落ち込んでたら、
病人を長く続けられないよ!
俺はさあ、くだらないことを真剣に取り組むのが好きなんだよ、
くだらないから。
ユーモアってのは心のゆとりじゃないですか。
くだらないことは心のゆとりがあるから、できるんです。

俺は死ぬときもなんか、笑いをとるような死に方をしたいです。
ええと、それはうっかりした死因で死にたいということではなくて、
「ブハッ」って笑われちゃうような最期の言葉を残して死にたいです。
お葬式で、「あのひといいひとだったのに」じゃなくて、
「おもしろいひとだったのにね」とか、
「きっとこのお葬式を見たら、本人が一発ギャグをやりたがるよね」とか
言われたい。
そういうのが、俺はいいです。




以上、ホラ二割程度で。
最期の言葉は今からいろいろ考えてます。
うーんと、うーんと、
「面白きこともなき世をおもしろく」とは有名な言葉ですが、
そんなようなことを言いたいですね。
死ぬ間際にそういうの言う余裕があれば。ですけど。
でも今際の際にいいことを言うって、
日本の様式美だよね。
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子供のころから、車に はねられて十メートル宙を飛んだり、
勉強机を持ったまま十段以上ある階段から落ちたり、
(放り出された机は空中で一回転して足が俺の首をまたぐ形で地上に落ちた)
避暑に行った北海道で底なし沼にはまったり、
けっこう病気以外でもヤバメなことになってました。
ははは、はははのは。
俺は悪運が強いのか、運が悪いのか微妙なところ。
そこをあえて「面白いことが多い」と考えるのが、
俺流ポジティブシンキング。
今日もせき込みながら、執事に、
「ほら、言えよ、言えよ」と様式美を要求しています。
面白いこと多いほうが、人生楽しいよ。

2015年3月15日 (日)

自称・百均DIY職人。

前回までのあらすじ:
 常に手元に原資がないことには定評がある黒羊男爵。
 (=要するに、お金がないってことだね☆)
 器用貧乏にも定評があるため、
 「憧れの李朝風小ダンス! を5000円未満で手に入れるぜ!」と
 無茶苦茶なことを言い出した。
 (=当たり前だけど、普通、日本ではタンスは5000円未満では買えないよ☆)
 そんなドリームを叶えるために男爵がとった手段は、
 シンデレラの魔法使いのおばあさん直伝の変身魔法・通称 シャランラ♪ だった。
 (=器用で貧乏をどうにかしようってことだよ☆)
 さあ、結果発表の今週、君はホラ吹きの魔法を目撃する……!
 (=とりあえず踊るバカを見てね☆ ってことだね☆)

だいぶ前置きが長くなりましたが、
そんなこんなで、
ついにBefore・Afterの発表の瞬間がやってまいりました。
さて、君は「うっそお、こんなことってありえるの?!」って思うかな?
それとも「思ってたよりフツー。全然 魔法じゃない」って思うかな?
ジャッジしてみてね!
男爵のシャランラ♪ の感動が君の自制心というパラメーターを振り切ったら、
コメントしてあげてね!
きっと男爵は喜ぶよ! 他の人は誰も喜ばないけどね!

ではでは、恒例の男爵の邸宅内の展示スペース:

Brfore:

Before

がらんとしてますね。とりあえずなにもない。

で、材料をもう一度。

シャランラ♪ の材料:百均ダイ●ーにて購入。

Photo

小さな引き出し二段ですね。
上部に「デコってみよう」的なシールが貼られていました。
これを、じゃあ、ホラ吹きが魔法をかけるとどうなるかというと。
他の人ではなく、この俺がデコるとどうなるかというと。

いきますよ、ご一緒にどうぞ!

「シャランラ♪」







After:

Photo_3

ざっと、こんなもんですかね。俺がデコると。
どうですか、予想通りでした?
予想以上でした?
それとも、予想外でした?
そこそこ李朝風小ダンスになってると思います。
なにより、予算以内ってところがいいですよね。
別アングルもありますので、
もう一度 言ってみましょうか?

ではご一緒に。

「シャランラ♪」


After2:
Photo_4

こういうのもありですよね。
このタンスのいいところは、変形できるというところです。
てことは、まだまだ可能性があるってことで、

それではもう一度、ご一緒に。

「シャランラ♪」


After3:

Photo_6

こういうのも、風情があっていいですね。
もう一回くらい、いっておきましょうか?

それじゃま、最後にもう一度。

「シャランラ♪」

After4:

Photo_7

薬箪笥風ですね。
これもありかな。

ちなみに、飾られている徳利(一輪挿しではない)と、
桜も百均で買いました。
桜は中に針金が通っていたので、
ちょっと枝の形を変えて、
趣をもたせてみました。
どうですか、房紐と金色のマーカー以外は
全部 百円均一で買ったものばかりです。
値段も重要だけど、センスも重要じゃないでしょうか。

では最後に、いくらかかったのか、ってことですけど。

材料:
引き出し箱:20個     :2,160円
赤のポスターカラー:4本:   432円
黒のポスターカラー:1本:   108円
金色のマーカー:2本:     432円
房紐:5本:            600円
――――――――――――――――――
合計:3,732円

あと飾りの 桜+とっくり=216円 でした。

つまり、全部合わせても 4,000円未満でできました。
マーカーと房紐はハンズで買いましたけど、他は百均です。
百円均一ってすごいですね。
無限の可能性を感じました。
てなわけで、俺は今日から、ダンボール家具職人改め、
百均DIY職人 を名乗ることにします。



以上、ホラ一割程度で。
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これからはなんか欲しいものがあったら、
まず百均へ行ってみよう、と思います。
でももう欲しいものないからなー。
とうぶんはおとなしくしているかもしれませんね。

2015年3月 8日 (日)

ダンボール家具職人改め。

前回までのあらすじ:
 もういつのことだったか、すっかり忘れていましたが、
 「素敵な李朝風の小ダンスが欲しい!」という願いを持っていた黒羊男爵。
 ダンボールで作ってみるぜ! 材料を集めてるぜ! と言ったまま、
 入院だの、簿記だの、スト●カーだのに追われて、歳月が過ぎ去っておりました。
 そんな男爵が再度立ち上がる時が来た!
 括目せよ、そして君はホラ吹きの魔法の生き証人となる……!

まあ、そんなわけで、オシャレな小ダンスが欲しいんですよ。
(ちなみに、「欲しい!」と叫んでいた前回の日記は下記。
 http://blacksheep.txt-nifty.com/blog/2014/03/post-0515.html

実際、ニト●のダンボールを材料に小ダンス零号機を作って、
ウチの執事を驚嘆させたわけですが、
残念ながら、わたくしは本日をもってダンボール家具職人を
引退してしまいました。
なぜなら。
出会ってしまったからです。

予算5000円以下で作る・素敵な李朝風小ダンス! ですが、
ダンボールを材料に集めてたんですが、
「もっといい材料があるじゃんよ!」ってなものを
発見してしまったのです。
百円均一のお店・某ダ●ソーで。
なんだよ、これがあれば、俺がわざわざダンボールで作る必要ないじゃない!
これで十分じゃない! って思った材料は下記。

Photo_2

これをさ、ああしてこうしてこうすれば、
李朝風小ダンス! になるじゃない!
あくまでも「的な」ものになるけど、
まあ、予算以内でできるんだから、いいじゃない!

そんなわけで再燃しました「小ダンス計画」。
男爵は材料をどうするつもりなんでしょうか。
ってところで次週へ続く。


以上、ホラ二割程度で。
来週には出来上がってると思います。
俺の小ダンス。
まあ、物は試し、俺の久々の「シャランラ♪」
(シンデレラの魔法使いのおばあさん直伝の魔法)
が、どうなるか、また見に来てやってください。
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追伸:
ココログにていいね! してくださってる常連様
ありがとうございます、ホントにありがとうございます。
こんなくだらないことに真面目に取り組んでるブログですが、
見てくださっているだけで、ホントにもう、
俺は満足です! ありがたいです。

2015年3月 1日 (日)

どこかで会いましたか?

前回までのあらすじ:
 ごくごくありふれた平凡な毎日を送っているはずなのに、
 なぜかス●ーカー・近藤裕子(仮名)様から熱烈なファンレターをもらってしまった男爵。
 え、なんで俺にストー●ー?
 別に美貌もカリスマとかもないし、
 ステキ収納術とかで講演を開けるわけでもないし、
 俺の、なににそんなに、惹かれているのかわからない。
 わからないけど、近藤様(仮名)は男爵を確実にストーキ●グしているので、
 ストーカ●に男爵に失望してもらい、去ってもらうべく、
 とりあえず「男爵は普通人だよ?」計画を発動。
 今まで以上に、常識人・普通人を装った生活が続いている。

いやまあ、先週は寝込んでたんで、アレですけど、
でも一応、ゴミ出しの内容とかには気を付けて、
普通人が出すようなゴミしか出してません。
近所の人とも立ち話するようになりました。
読んでるマンガと本も、理性ある・規律に満ちたものばかり。
うん、俺、普通人できてる。
PTAに「理想的な課題」として俺自身が推薦されてもいいくらいだ。
で、まあ、そんな生活を三週間くらい送っていたところで。

昨日。ついに出会ってしまいました。
初めは誰だがかわかりませんでした。
ゴミ出しして帰ろうとしたら、中肉中背の男性が
「よう」と片手を上げて声をかけてきたのです。
……誰だ、このひと。
いや、俺の記憶力のなさには定評があるので、
俺が忘れている近所の人という可能性もある。
なので、「よう」の返答として、
「おはようございます」と返事しました。
すると男性はもう一度、
「よう」と言いました。
なんだかこの挨拶、聞いたことある気がする。
どこで聞いたんだ? どこかで会いましたか?
首をひねって、俺は絶叫しそうになりました。
聞き覚えがあるはずです。
この「よう」は俺自身が友人に話しかける時に使ってる言葉でした。
男性は手をあげる仕草まで俺の鏡みたいな感じで話しかけてきたのです。
てことは、もしかしなくても、
「……えー……っと、まさか、あなたは」
「近藤(仮名)だけど」
「!」
なんですと。
近藤裕子(仮名)ってあのファンレターには書いてあったじゃないですか。
なのに、どこからどうみて、普通の二十代くらいの男性です。
「え、だって、裕子(仮名)って」
「うん、ホラ八割くらい?」
「!」
うわあ、うわあ、本物だよ、こいつ、本物の●トーカーだよ!
ついに出会ってしまった。
モノホンのストー●ー。
しかもなんだかこいつ、心の底から、ヤバイ、本当に俺に心酔してるっぽい。
俺という船は●トーカーの出現でもう浸水しているのに。
沈みそうになっているというのに。

「最近、あんまりとがったマンガ読んでないんだね。
どうしたの」
近藤(仮名)は親しげに話しかけてきます。
いや、俺とお前は初対面だから。
一方的に向こうは俺を知ってるけど、
俺はおまえのこと全然知らないから。
「……とがったもなにも、好きな漫画を好きなように読んでるだけだけど」
「前はもっと変わったマンガ読んでたじゃん。
小説だってさ、うなるようなヤツ読んでたのに、
なんで最近は岩波●庫とか、婦●画報とか読んでるの?」
「好きだからとしか答えようがないんだけど。
俺はもともと平和と平穏を好む普通人なんだけど」
「まったまたー! 孤高のカリスマじゃん、男爵は。
理解し合えるのは俺くらいでしょ」
「カ、カリスマ?! そんなの聞いたことないよ」
「周囲から浮いちゃって、孤独でさ。
でも本当は理解者を求めている。
俺たちは補い合える存在だよ」
「ちょま、ちょっと待って!
俺は本当に普通人なんだけど。
友達だってそこそこいるし、
近所の人ともうまくやってるし、
君、誰かと勘違いしてない?」
「……そりゃ、なんか最近は近所ともうまくなじんでるみたいだけど」
男は不満そうにつぶやきました。
「俺は別に孤高じゃないよ。
ボケとツッコミが大好きで、冗談言い合うような友達にも恵まれてるし、
家族にも恵まれてるし。
ごく普通の生活を送ってればそれで幸せなんだ」
あとはアンジェリーナ・ジョリーかキアヌ・リーブスが来れば完璧ですが、
それは言わないでおきます。

「違うじゃん、違うよ!」
近藤(仮名)は声をあげます。
「俺が気に入った男爵はさあ、もっと特別なんだ。
もっと変わってて、選ばれた、特別なひとなんだ」
「なんか誤解させてたら、ごめんなさいとしか言いようがないけど……。
でも俺は普通人なんだよ。
小さな幸せが大事な、大好きな普通人なんだよ。
俺みたいな器の小さな人間は選ばれた特別な人間にはなれないと思うな。
そういうのは、やっぱり君みたいな特別な人が選ばれるんだと思う」
「……俺が特別だって思うの?」
「思うよ。やっぱ俺とは違うなって。
なんていうの、特別なオーラってやつが出てるよね」
ス●ーカーという名の。
「俺が特別なのは知ってたからいいけど。
けど、男爵だって特別だったんじゃ」
「俺は君と釣り合うほど、特別な何かを持ってないかもしれない。
正直、自信がないよ。
だって君は本当に輝いているし、
それに引き換え、俺は普通人だし。
俺なんか、君と対等に話すことも実はできないんじゃないかな。
そんな資格がないんじゃないかな」
「え」
「君の目に留まるほどの輝きが俺にあればよかったんだけど、
俺には……残念だけど、輝きなんて……。
君ほどの輝きなんて……」
俺は落ち込んだ様子で顔を伏せます。
もう内心、ドッキドキです。
どうにか●トーカーを失望させて、
かつ殺意には至らぬようにして帰宅させなければなりません。
「俺の輝きに、男爵は釣り合わないの」
「残念だけどね、本当に。
もしかしたら、俺にもちょっとはなにか光るものがあるかもしれない。
可能性があるかもしれない。
けど、君ほどの輝きを持つことは、たぶん俺には不可能だ。
そうとしか思えないんだよ、
君を前にしていると」
「そんな……」
近藤(仮名)は愕然とした様子で、
「俺の輝きが男爵を消してしまうなんて」と言いました。
俺はうなだれます。
「本当に、残念だけどね……。
ただ、これだけはわかる、俺にもわかる。
君ほどの輝きがあれば、いつか絶対にふさわしい人が、
理解者が現れる。
そして君の輝きをもっと高めてくれるだろう。
俺は君の幸せを祈ることしかできない。
普通人の、価値のない俺にできる精一杯は、それくらいなんだよ……。
とても、とても残念だけど。
君の輝きを前にしてしまったら、こうとしか言えない」
「俺の輝きゆえに、俺に男爵はついていけないってこと……?」
「そうだよ。やっぱり、生来持って生まれたもののレベルが違うんだね。
もしかしたらと俺も思ったけど、
やっぱり本物である君にはかなわない。
俺みたいな、ごくありきたりな、偽物はね」
俺は悲しげに微笑みます。
「けど、君に見つけてもらえて嬉しかったよ。
俺はいつだって君の幸せを願ってる。
君の輝きにふさわしいひとに早く出会えることを祈ってる。
これが偽物にできる精一杯の気持ちだ。受け取ってくれ」
俺は両手を差し出します。
近藤(仮名)はかすかに目を潤ませながら、俺の手を取ります。
二人はがっつりと握手しました。
「じゃあ、元気で。いつでも祈ってるから」
俺は近藤(仮名)に手を振ります。
男は振り返り振り返りしながら、我が家の前を去っていきました。

俺は自宅に入り、鍵を厳重にかけ、
トイレの個室にこもりました。
そして洋式便器の底へ向かって、
「王様の耳はロバの耳ー!!!!!」と叫びました。
「王様の耳はロバの耳ー!!!!!」
「王様の耳はロバの耳ー!!!!!」
と繰り返し絶叫しました。
ああもう、ホントにもう。
こんな危ない橋を渡るのはもう二度と嫌です。
成り行きで握手までしてしまった。
とはいえ、どうにかなんとか近藤(仮名)は去りました。
これでまた好きなようにマンガと本が読める。
こうして、平穏が生活がようやく戻ってきたのでした。


以上、ホラ八割程度で。
今回みたいな撃退方法は、
本当にストーカ●に悩んでいる人は絶対にしないでください。
ホラ話で現実を処理しちゃいけません。
ろくな結果になりません。
男爵とのお約束だよ!

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自分の模倣品みたいな存在って、びっくりしますよ。
ホント マジに度肝を抜かれます。
好意を持てるかって言われたら、俺は持てないですね。
なぜなら俺は真正のナルシストなんでね。
(マイナス方向の)
誰かの真似なんかするより、
自分のオリジナリティ出して、もっとおもしろいことしようせ! って思います。
まあ、みんながみんなオリジナリティ言い出したら、
社会が成立しないかもしれないけどね。
そのへんはオトナとして節度を持って行動したいものですね。

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