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2014年11月 2日 (日)

閑話休題って漢字の読みは。

どうもこんばんは。黒羊男爵です。
無事に(?)頭痛は治った、ようです。
今はもう痛くないです。
でも原因はわかりませんでした。
CTでは異常なかったし。
痛くない=治った、ということにしています。
じゃねえと、オレの人生、キリがねえよ。

閑話休題。
今日は「漢字って深いよね」って話をしたいと思います。
ここんところ、漢字に触れる機会が多くて、
感心したこともあるので、そんなんを語りたいです。

――

その1:海外からの友人、感心する。

男爵:「いいかい、日本でTreeは「木」と書く」
友人:「OK,OK」
男爵:「で、Bushは「林」と書く」
友人:「OK,Oh!」
男爵:「で、Forestは「森」と書く」
友人:「Oh! Ooh! I see」
漢字のすきのなさに感心してました。

――

その2:男爵、がっかりする。

知人:「ねえ、「人」って字はどうして「人」って書くと思う?」
男爵:「二本足で立ってるからじゃね?」
知人:「違うよ、大きい人が小さい人を押し潰している社会の縮図だよ」
男爵:「……。夢も希望もねえな」
それって真実かもしれないけど、金●先生は間違いなく泣く。

――

その3:男爵、かます

友人:「男爵はさ、どうしてそんなにホラっていうか、
    虚言ばっかり言うわけ?」
男爵:「うーん、特に理由はないな。しいて言うなら、本能かな」
友人:「どんな本能だよw」
男爵:「あと、親切心からってのも、あるね、うん、それはある」
友人:「ホラが親切ってどういうことだよw」
男爵:「なにせ、「人の為」って書いて「偽り」だからね。
    ウチの家訓だよ。ホラは世の為、人の為」
友人:「……ろくでもねえ家だな」
だって、そういう漢字じゃんね。

――

その4:下半身と上半身

執事:「そういえば、男爵様は恋愛はされたことがございませんね」
男爵:「そっだな。しいて言えば、本に恋しているな。いや、愛している」
執事:「なぜですか? 好みの相手に巡り合っていないのですか」
男爵:「確かに、アンジェリーナ・ジョリーもキアヌ・リーブスも来てないからな。
    だが、大前提として、精神状態ってのがあるだろ」
執事:「どういう意味ですか」
男爵:「オレは変人だ。変人であることには自信がある。
    だが、恋愛の「恋」という字は上半身だけ「変」と同じ、
    恋愛の「愛」という字は下半身だけ「変」と同じ。
    つまり、恋愛問題は上半身と下半身の問題なんだな。
    けど、オレはまるっと全身が「変人」だから、
    恋愛が入り込む隙間がないんだな」
執事:「おっしゃられている意味がよくわかりませんね。
    いつものことながら、言語明瞭・意味不明です」
男爵:「いいんだよ、オレは妖精さんになるんだから」
でも、アンジェリーナ・ジョリーかキアヌ・リーブスが来たら、
変人は恋人か愛人になる予定です。
そこは譲れない。

――

その5:切れない話題
初対面の人や話さざるを得ない人と会話するときは
三つの「気」を引き合いに出すといいですよ。
三つの「気」とは、
「天気」
「景気」
「病気」です。
無難な話題だよね。
まあ、病気はあまりにも重いと逆にヒかれちゃうけどね。
この三つは注意して使ってください。

――

だいたい、毎日、こんな感じの会話をして過ぎていきますね。
まあ、意味はないですよ。
それは認める。
ただ、漢字ってホント奥が深いよね。
小学生にとってはつらいものかもしれないけど、
考えてみると楽しいよ。
みんなも、日常で使う漢字で発見をしてみてね。



以上、ホラ三割程度で。
「木」の話は有名だよね。
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来週はなんの話をしましょうかね。
またなんかネタを仕込んでおきますね。

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