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2014年9月

2014年9月28日 (日)

喧嘩しました。

こんにちは、黒羊男爵です。
本日、我が家にて最終戦争が勃発しました。
メイド・オレ連合軍 VS シェフ・執事連合軍 です。

ことのいきさつは昼食前。
オレ:「今日の昼ごはんなに? え、パスタ?
    あー、まー、パスタでも別にいいんだけど、
    たまにはカップラーメンが食べたいなー」
執事:「カップラーメン? なにをおっしゃいますか」
オレ:「だって、ああいう味も好きなんだもん。
    ねー、メイドさん、みんな好きだよね?」
メイド:「えっ、でも、ちゃんと調理されたお食事も」
オレ:「もちろん、それも大好きだよ。
    でもたまには、なんつーか、カップラーメン的な
    ジャンクフード的なものが欲しくなるんだよ。
    わかるでしょ」
メイド:「ま、まあ、お気持ちはわかりますけど」
執事:「わかりません。全然わかりません」
オレ:「オレの特技にはねー、
    絶妙なインスタントラーメンを作るってのも
    あるんだよ。
    ああ、考えてたら、作りたくなってきた。
    食べたくなってきた」
執事:「ご主人様は、単に自分がほめられたいだけでは?」
オレ:「そんなことねーよ! いいよ、おまえにはやらないから。
    メイドさん、これからちょっと買い出しに行こう。
    オレの作る究極のインスタントラーメンを一緒に食べよう!」

この後、オレ+メイドさん=インスタントラーメン連合軍と
シェフ+執事の反インスタントラーメン軍がにらみ合い。
両者、一歩も譲らず。
(もとからウチに結束力なんてねーようなもんだけど)
ここに黒羊男爵邸は真っ二つに分裂してしまったのです。
以降、どうでもいいようなミクロの話が次週に続く。



以上、ホラ七割五分程度で。
ジャンクフードもいいよねえ?
イタリアンもフレンチも和食も好きだけど、
たまには赤●き●ねが食べたくなります。
でも、家では絶対に出てこない。
なら自分で作るしかねーじゃんか!
譲れない、オレは譲れないよ!
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これは千日戦争になってしまうかも。
いま我が家はピリピリした緊張状態にあります。
オレは、食べ物に関係すること と、
トイレットペーパーはダブルであることは、譲れないよ!

2014年9月21日 (日)

たいせつなひと。

ココログにていいね! してくださってる常連様。
ホント いいね!返しができないチキンで
申し訳ありません。
あのボタンが自爆ボタンに見えてですね……。
お名前は覚えております!
世界の中心で叫びたいくらい、
勝手に常連様のことが好きです。
いつもありがとうございます。



どうもこんばんは、黒羊男爵です。
先日、近所の公園をふらふらと散歩し、
ブランコのところで一休みしてたら、
目を真っ赤に泣きはらした男の子がやってきました。

「ん」
それだけ言って、わたしは隣のブランコを示しました。
「……ん」
そう答えて、男の子はブランコに乗りました。
わたしちょっと考えてからブランコを下り、
すぐそばの自販機で冷たい緑茶を二本買うと、
「ん」
一本 男の子に差し出しました。
こちらを見上げて男の子はためらいます。
「ん」
もう一度、わたしは言いました。
これはいま自販機で買ったんだよ。
見ていたでしょう。
毒や薬は入っていないよ。
わたしは危ない人じゃないよ。
証拠に、もう一本の緑茶を開けて、
飲んで見せました。
「……ん」
男の子はおずおずと緑茶を手にして、
少し口に含みました。
そして安心したように、半分ほど一気に飲みました。
たぶん、いっぱい泣いて、喉が渇いてたのでしょう。

「ん?」
わたしはブランコをゆらゆら揺らしながら、
男の子の目元を指さします。
「ん」
男の子は首を振りました。
言いたくないのでしょう。
わたしは勝手に推測します。

「嫌いな人?」
「ん」
「好きな人?」
「……ん」
「友達?」
「ん」
「兄弟?」
「ん」
「親?」
「……ん」
そっか。
親に泣かされたのか。
それで、そう言いたくはないんだね。
親を悪者にされたくないんだね。
だから、ひとりで公園で泣いていたんだね。
そりゃもちろん、この子が悪いことをして、
親に叱られたのだという説が一番ありそうな感じですが、
あくまでも初対面の印象ですけど、
この子、そんなに悪い子な感じしない。
おとなしそうな、草食動物的な感じがする。
それに、はいてる靴、あきらかにサイズが小さい。
着てる服もなんだか汚れてる。
この子の親っていったい。
そこまで考えて、わたしは首を振りました。
いや、何の証拠もないのに、
ご両親を告発するのは間違っている。
なにか事情がおありなのかもしれない。
だから、この子が泣いていたのかもしれない。
わたしはしばらく考えて、
それから話し始めました。

「実は、今日はツイてない日でね。
ちょっと誰かと話したい気分なんだ。
聞いてくれる?
いてくれるだけでいいんだ」
「……ん?」
「君に出会うまで、そりゃもう、大変だったんだよ」
「ん?」
「まず起きたらもう、ベッドじゃなくて床でね。
なぜか黄色のキリンのでっかいクッションを抱きしめて寝ていた。
キリンがどこから来たのかわからないけど、
とにかく床に寝ていたせいで身体が痛くて」
「ん」
「それから、キリンの出どころを探した。
うちには子供はいないから、ウチのキリンじゃない。
近所の家を片っ端からピンポンしてね、
『すみません、おたく、キリン飼ってませんか』って
訊きまくった。
もちろん、近所じゃ、変な噂がたっちゃうよ。
オレがキリンマニア、もしくはキリンを誘拐したっていう」
「ん」
「でもキリンのでどころは近所じゃなくてね。
困り果てて、路上でキリンを抱いていたら、
通りかかった人が教えてくれた。
そのキリン、粗大ゴミの日に
あっちのゴミ捨て場にありましたよって」
「ん」
「そっから、オレはゴミ捨て場の前で
キリンを抱えて通行人に聞き込みした。
当然、そこでも噂が立つわけだ、
オレがキリンマニア、もしくはキリンを誘拐したという」
「ん」
「しばらくしたら、
ちっちゃな女の子がやってきてね。
オレが持ってたキリンにすがりついてワンワン泣き出した。
誰がどう見ても、
女の子からキリンをオレが奪おうとしている図にしか見えない。
道行く人はひそひそ話しながら、オレを見ていく」
「ん」
「オレは困って、このキリンは君のキリンなのかいって、
女の子に訊いたんだ。
返してあげようと思ってね。
そしたら、その子は泣きながら、
『もうウチの子じゃないの』って言った。
女の子に兄弟ができて、でっかいキリンの居場所がなくなったんだ。
キリンは知らないうちに捨てられてしまった。
女の子の兄弟だったのに」
「……ん」
「でも、もう居場所がないから、
キリンを返してあげたくても返せない。
親御さんに見つかったら、また捨てられてしまう。
女の子は、けど、もちろん、
キリンとサヨナラなんかしたくない。
どうしたらいいと思う?」
「……ん?」
「この問題はイエスかノーかじゃないんだよ」
わたしはヒントを出しました。
「キリンを捨てるか、捨てないかって問題じゃないんだ。
もっとマシな、いい解決法があるんだよ」
「……ん、……ん?」
「それはね、キリンをオレが引き取るっていう方法だ。
なんといっても、一緒に寝た仲だからね。
オレは女の子にウチの住所を教えて、
キリンに会いたくなったら、いつでもおいで、って言ったんだ。
ひとりでは危ないと言われるかもしれないから、まずはご両親と一緒にね。
キリンはずっと君を待ってるからって、言った。
そしたら、女の子は笑ってくれたよ」
「ん」
男の子はうつむいて、それから少しだけ笑ってくれました。

「で、キリンが解決したから、お昼を食べようと思って、
キッチンへ行って、お皿を取り出したら、
隣の棚に肘がぶつかって、
隣の棚に積んであったトマト缶が左足の上に落ちて。
オレは「おー、おー、おー」って叫びながら、
キッチンを転がったよ」
思い出しても、まだ痛いよ。
付け加えて、オレは遠い目をします。

「さらに、午後の散歩に出かけようとしたら、
近所の知り合いのでっかいゴールデンレトリバーが
とびかかってきてね。
いや、むこうに悪気はないんだよ、気立てのいい子なんだよ。
ただ、デカいんだ。
オレは押し倒されて、道路に後頭部を激しくぶつけた」
ここがはれてるの、わかる?
オレは男の子に後頭部を見せます。
男の子は口を半開きにして、後頭部を見つめ、
「……ん、ん」
と言いました。

「そんなこんなで、オレはびっこひきながら、頭を押さえながら、
公園に向かったんだ。
で、定位置の砂場前のベンチに座ろうとしたら、
おじいさんとおばあさんがすでに座ってるじゃないか。
しかもすげえ仲よさそうに話してる。
あああ、オレの憩いのスペースなのに……。
オレは砂場のベンチをあきらめて、
それで、ようやくたどりついたブランコに座ったわけだ。
これでひとりで静かにしていられると思ってね」
「……ん」
「そしたらさ、ある男の子が泣きはらした顔でやってきたわけだよ」
オレはくっくっくっと笑いました。
「ああ、オレの静かな午後は木端微塵になったって思ったよ」
「ん!」
男の子は慌ててブランコを下りようとしますが、
わたしは制止しました。
「大丈夫だから、オレの話を最後まで聞いてよ」
「……ん……」
男の子はブランコに座りなおします。
その手がかすかに震えていました。
ああ、この子は本当に優しい、いい子なんだな。

オレは話します。
「てなわけで、今日、オレは
キリン、
女の子、
ゴールデンレトリバー、
おじいさんとおばあさん、
男の子 に出会ったわけだけど、
みんなに共通していることがわかるかな?」
「ん?」
男の子が首をかしげます。
オレはゆっくり、静かに、心に届くように話しました。
「それはね、
互いを大切に思っているひとたち だってことだよ」
まあ、キリンとゴールデンレトリバーはひとじゃないけど。
「今日、オレはツイてない日だと思ったけど、
でも、よくよく考えてみると、
みんな誰かの大切な存在なんだよね。
誰かのたいせつなひとなんだ。
そういうひとたちに会えたってことは、
アンラッキーってだけじゃないかもしれない。
よくよく考えてみるとね」
「ん」
「今日であったのは、そういうつながりばかりだと思うとさ、
だったら、君もさ、誰かのたいせつなひと なんじゃないかなって
オレは思うんだよ」
「……」
「もしくは、君が誰かをたいせつに思っているのかもしれない」
「………………ん」
「絶望するなよ」
わたしはブランコを下りて、男の子の手から
空き缶を取り上げました。
「世の中は理不尽で残酷で、
嫌になることが、悲しいことがたくさんある。
けど、絶望するな。あきらめるな。しがみつけ。
他人が信じられないなら、自分を信じろ。
自分を信じられないなら、自分を信じる人を信じろ。
あきらめなければ、
捨てられたキリンとだって、再会できるし、
年を取っても大切な人と会話できるかもしれない」
「……」
男の子が目を潤ませました。
「もしいま、たいせつなひととうまくいかなくても、
大丈夫、本当に君を大事にしてくれるたいせつなひとと、
必ず出会うことができる。
オレはホラ吹きだけどね、それは保証するよ。
じゃあ、ツイてない日の長い話を聞いてくれてありがとう」
オレは缶を捨てると、
最後にVサインをしました。
泣きそうな男の子の手がおずおずとあがり、振られました。
それからゆっくりと指が二本伸びてVサインになりました。
オレは安心して公園を出ました。


以上、ホラ七割程度で。
ツイてない日はあるし、
この世が嫌になることだってある。
自分だけが大事にしていてもダメなこともある。
片思いだってあるしね。
けど、それでも不幸になっちゃダメです。
血反吐はいても、笑え。
自尊心と夢と希望を、ユーモアを捨てるな。
今日は説教っぽかったですかね、
すみません。
まあ、こんな日もある。
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幼くても絶望することはあります。
それでも、オレは言いたいです。
「君を待っている、たいせつなひとは絶対いる」。
どうかあの男の子が歩く道が暗いものになりませんよう、
オーナーに祈ります。

2014年9月14日 (日)

ヒキの強さ、実際のところ。

前回までのあらすじ:
 今年の八月、中小企業診断士
 (経営コンサルの資格)を受験した男爵。
 一次試験合格には七教科を潜り抜ける必要があるが、
 去年の受験で一教科はゲット。
 今年は自己採点の結果、一教科ゲット。
 つまり、残りは五教科となり、
 来年は五教科もゲットしなければ、一次試験を通れない。
 どうにもこうにも後に引けない男爵だが……?!

みなさま、「ヒキの強さ」って、あると思います?
よくこう、勝負師の世界のマンガでは
「この一枚に命運を賭けて」「そして引き当てる……!」みたいな
描写があって、カッコよさにしびれますが、
現実問題、そんなことが可能ですかね?
つまり、小学生的に言えば、
「いつだってデュ●ルで青眼●竜を引き当てられるもんかよ?!」ってことです。
そうそううまくいくかな?
てか、そんなにうまくいくんなら、人生に失敗なんてないよね?
テストのヤマは常に当たり、
商店街のクジでも常に当たり、
宝くじでも常に当たっていたら、
そりゃもう、天国のような人生ですが、
けど、そんなやつはいねー。と思う。
(もしいたら、すみません、失礼でした)

けど、ひとりだけ、ちょっとだけですが
身近に「ヒキの強さ」を持ってると思われる人物がいます。
……。
……――オレです。
オレは今まで、四回くらい、「ヒキの強さ」を発揮して、
人生を変えたことがあります。
なんだよ、自慢かよ! なんて思わないでください。
おそらくその代償に持病が八個もあると思われるので。
では、常のブログでは地味な男爵はいつ
「ヒキの強さ」を発揮していたのでしょうか。
振り返ってみましょう。

オレの「ヒキ」が最初に顕現したのは中学受験時です。
その中学を受けると決めたのは秋で、
試験は翌春でした。
当時、小学校から、その中学校を受験できる枠は二名しかおらず、
三人目になったオレについて、
小学校の校長は「無理ですよ」「枠がないです」と言って止めたが、
オレの親父(先代男爵)が
「いや、あいつならできる」「受けさせろ」と根拠もないのに言い切り、
そして、「合格してしまいました。」
それも、「オレの受検番号以降はみんな落ちた」という
崖っぷちぶりの合格でした。
このとき、オレは自分の「ヒキ」を知りませんでした。
だから、まあ、一回目の「ヒキの強さ」は
ノーカウントかもしれません。

二回目の「ヒキ」は大学卒業時でした。
入学時は調子よく通い始めた大学でしたが、
四年生時に病気勃発。
休学するほどではないにせよ、
四年生の後半、ほとんど大学に行けなくなりました。
が。計算していたわけでもないのに、
(ゼミの先生の温情が多大な成果となり)
オレは「卒業単位ジャストで卒業」という離れ業をやりました。
これも卒業してから、気づきました。
ちなみに、同じゼミだったメンバーは、
「おまえは詐欺だ」と言ってました。
おそらく、単位ジャストで卒業って、
狙ってできるもんじゃない。
だってあと一個、単位を落としていたら、留年ですよ?
そんな危険な橋は普通、渡ろうと思いません。
これも無自覚な「ヒキの強さ」の発動でした。

三回目は簿記三級を受けたときでした。
ええと、オレは数字にまったく興味がなくて、
当然、数字を扱う簿記とは相性最悪で、
本番前は七転八倒し、
本番も「四問目は完璧に落とした」と思っていたのですが、
確実に落ちた、と思っていたのですが、
合格証書が届きました。

そして、直近の、四回目の「ヒキの強さ」ですが。
ここで話がようやく「前回までのあらすじ」に戻るのですが、
中小企業診断士試験において、
今年は一教科のみゲットかと思われていたのですが、
自己採点の結果では、もう一教科、
「惜しい! けどダメ」(60点合格で59点)という科目があったのですが、
受かりました。
受かっておりました。
つまり、今年の試験でオレは二教科をゲットし、
「残りは四教科、来年ゲットすれば、二次試験に進める」
ということになりました。
おかしいですね、自己採点では59点だったのに……。
首をひねるオレに、家庭教師のS先生は冷たく言いました。
「つまり、おまえはマークミスをしていたのだ。
だから、2点、どこかで拾えたのだろう」
えええ?! そーなの?
まあ、そんな感じで、今年一年分の「ヒキ」を
オレは中小企業診断士受験で使い果たしてしまったのでした。

ここまで書いて振り返ると、
どうやらオレの「ヒキ」は「試験」で出てくるようですね。
これがいいのか、悪いのか。
日常ではかなり不運な目にも遭っていると思われるオレですが、
(でも意地で「ラッキー」だと思い込んでいる)
試験とは相性がいいようです。
その代わり、持病が八個もありますけどね!
持病は今までの人生では一個も治らないから、
人生プラスマイナスして考えると、
「ヒキ」を差し引いても、大きなマイナスだと思うがな!
ここらで宝くじ当たらないと、プラスになんねえよ!
来年、中小企業診断士をストレート合格して、
宝くじが当たり、
病気がいくつか完治するくらいじゃねえと、
人生がプラスになんねえよ!

そんなオレですが、
どうやら九個目、十個目の持病が近々追加されるようです。
いや、どちらも「所見が見うけられる」ってことで、
症状は出ていないので、
「医者認定」ではないのですが、
「半年か、一年に一度は検査を受けてください。
進行して症状が出たら、アウトです」と言われました。
ははは、おいおい、持病が十個あるってハンパねーよ?
むしろもう笑いが漏れるレベルだよ?
名刺に「十の持病を持つ病人」って肩書き入れようかな。
病院の先生は言いました。
「普通、これだけ持病があると、
なにかが起きても不思議はないのですが。」
なにかって、つまりナニカだよね?
入院とか、永別とか、白い布とか、棺とか、線香とか、
そういう致命的なナニカだよね?
そりゃまあ、起きても不思議はないけどね。
オレは常にG線上ならぬ、「D線上」を歩いている。
DはもちろんDeadのDだ!


以上、ホラ四割程度で。
オレにたまに、ごくたまに「ヒキの強さ」が顕現するのは
ホントです。
でも、その結果、オレが幸せになっているかというと、
疑問だよね。
持病が十個もあるんじゃあね。
やっぱ、「ヒキ」ってのは宝くじとかで発揮されないと。
幸せというか、「ヒキ」の強さは実感できないよね。
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うん、そうだね、オレが持ってるのは、
実際のところ、「ヒキの強さ」じゃなくて「悪運」かもしれない。
結局のところ、今ンとこ人生の収支=マイナスだからね!
オレをうらやましがる必要はないと思いますよ。
その分、いろいろ背負っちゃってるからね。
病気が十個て。
もはや笑い話のレベルです。
たまに病気が多すぎて、十個の病名が出てこなくなります。
頭も、ちょっと「お大事に」かもしれません。

2014年9月 7日 (日)

旬の物。

こんばんは、黒羊男爵です。
今日は「旬を先取り」したというお話をしたいと思います。
おそらく、オレのスピードで「旬」をゲットしてるのは
日本でもごくごく少数と思われる。
さすがオレ。
やっぱりオレ。
こんなに早く「旬」を入手するなんてね。
……ね。
…………ホントにね。
――つまり。
「秋風邪をひきました。」

すげえ、まだ夏が完全に終わりきってないのに、
秋風邪だよ?
熱・大上昇。
汗と震えが止まらない。
今朝、起きたらもうそうなってました。
昨日は日本橋三越の英国展へ行って、
フィッシュ&チップスやスコーンを食って、
紅茶を見て回って、一日楽しく満喫したのに、
今日、起きたら、もう病人だった。
大病人だった。
このスピード感。
つねに流行の最先端を走っているオレ。
おそらくこのまま秋・冬に突入し、
インフルエンザも最速でゲットするのでは、というもっぱらの噂。
昨年は冬の入口・真冬・冬の終わりと
計三回も風邪を引いたオレ。
なにせ12月末のブログで引いてる風邪と
1月初めのブログで引いてる風邪が別物というハイクオリティ。
風邪のせいで外にも出てないのに、
いったいどうやって次々に新しいウィルスをゲットしているのか、
もはや神の味噌汁。

ていうか、オレの免疫体制はどうなってるの?
ちゃんと司令部と前線が協力して働いているの?
もしかして、免疫司令部が某ガン●ムの某船長のように、
「弾幕薄いぞ、なにやってんの!」と、
叫んでいるのではあるまいか。
弾幕が薄いのではあるまいか。
免疫がそこはかとない弾幕になっているのではあるまいか。
風情ある弾幕になっているのではあるまいか。
脳内にて「今後の免疫体制について」会議を始めますが、
会議は紛糾していっこうに終る様子がない。
茶色の小人さんと紫の小人さんが輪になってマイムマイムを踊ってる。
中央にはなぜか盆踊りのやぐらがあり、
着飾ったエリザベス一世が大太鼓を叩いてます。
やぐらからは会場の四方へ電飾が張られており、
赤白のクリスマスカラーで輝いています。

ヤバイな、ブログの内容が、ヤバイな。
仕方ない、熱があるからな。
今日のブログ、電波度がハンパないです。
今週のブログは見なかったことにしてください。
ホラとかそういう問題じゃくなってます。


以上、ホラ一割程度で。
電波度がハンパなくなってますが、
ホラは少ないです。電波が多め。
来週には治ってるといいのですが。
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「早えな!」と思われた方、
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こんな状態でブログ更新してるって、執事にバレたら、
殺されます。
いまオレは寝込んでいることになっている。
それでもやっぱ、できるだけブログは更新しないとね。
オレの楽しみだからね。

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