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2014年3月23日 (日)

男爵の挑戦。

前回までのあらすじ:
 器用貧乏には定評がある黒羊男爵。
 アンティーク風のおしゃれな小ダンスが5000円未満で欲しい、
 という予算度外視の願望をかなえるため、
 シンデレラの魔法使いのおばあさん直伝の魔法
 通称 シャランラ♪ を実行。
 見事 ニ●リのダンボールを素材に
 「ダンボールには絶対見えない」小ダンスを練成した。
 だが、男爵の願望は尽きることがない。
 今度は、今度こそ あれが欲しい……!

ですから、最初っから言ってますけど、
俺は「李朝風の朱色の小ダンス」が欲しいんですよ。
それをお屋敷の自分の展示スペースに飾るのが
夢なんです。
でもね、普通にネットで調べたら、
本物の李朝のタンスって
それなりのお値段がついてるのな。
当たり前だな。
そんで、試作品として
「ダンボール小ダンス零号機」を前回作成したわけです。
我ながら、そこそこのものができました。
(どんなものができたのか、Before・Afterは下記の日記を参照
 http://blacksheep.txt-nifty.com/blog/2014/03/afterafter-fc92.html  )

そんで、話は本筋に戻ります。
つまり、今度は
「ダンボール小ダンス初号機」を作ろうぜ! って話です。
ついに李朝っぽい、朱色の小ダンスが練成されるわけです。
俺のダンボール家具職人デビュー作ですね。
(零号機はそこそこうまくできていたが、
 やっぱり理想通りのブツじゃないので、
 デビュー作ではない)

現在、鋭意 材料を収集中です。
え、なんでまたダンボールなのかって?
金がないからに決まってるじゃないですか。
木で作ってもいいですけど、
木は高いです。金がかかります。
今回も予算は「5000円未満」なんで、
俺が欲しい小ダンスを木で作る余裕はありません。
したがって、材料を収集中 ってのは、
ざっくり言っちまえば、
「近所のスーパーに通って、よさそうなダンボールを漁ってる」
ってことです。
いや、意外と理想通りのダンボールってないんですよ。
平らで厚みがあって、加工しやすいダンボールって
なかなかないのな。
もちろん、ハンズなりロフトなりに行って、
ダンボールを買うという選択肢もあります。
業者さんから通販で買うという手もある。

しかし! ダンボール家具職人のプライドとしては、
あえて! 材料は「スーパーのダンボール」、
もしくは「通販の梱包のダンボール」に限定したいのだ。
だって無料だから。
それにさ、いい材料使っていいものができるのって、
当たり前じゃねえ?
いやまあ、作る人の技量にもよるけど、
でもさ、いい材料=いいもの じゃなくて、
「小学生が夏休みの自由研究にも使える材料で」
「絶対にダンボールには見えないものを作り上げる」ってのが、
ロマンじゃね?
え、ロマンってなんのロマンかって?
そりゃホラ吹きのロマンだよ。
錬金術だろ。
当たり前のことなんか、つまんないよ。
仰天するようなもの作るほうがおもしろいよ。
どうせ作るならさ。

てなわけで、俺は毎日 シェフの代わりに
スーパーへ行って、卵なり、牛乳なり買いながら、
よさげなダンボールを物色しているわけです。
徐々に材料は集まりつつあります。
報告できるくらい、形になってきたら、
また Before・After としてブログにアップします。
まだまだ男爵の挑戦は続くよ!
認定錬金術師として協会から二つ名をもらう日も近い。
もちろん、俺の称号は
「ダンボールの錬金術師」だ!
どうだ、もろそうで強そうだろ。
カッコイイ! 俺!




以上、真実一割、ホラ一割、病気八割くらいで。
ええ、虚言癖っていう病気が治らないんですよ。
ホラ吹きの宿命ですけどね。
もう春ですからね。
ちょっとおかしいひとが出てきても不思議はないですよね。
ですから、笑って許していただければ幸いです。
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「ダンボールの錬金術師」なんて、
まさに俺の存在を象徴している称号ですね。
水濡れ厳禁・火の用心・強い力厳禁、
弱くてもろくて、でも強い時もある。
立派なダンボール家具職人になれるよう、
精進していきたいと思います。

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コメント

ヒロピは、黒羊男爵ブログだと言葉の洪水で統合失調症患者のようなた他人には読解不能な文章になるよね。まあ、それがヒロピらしさなのかどうかなのであるが

紫子爵様、こんにちは。
ヒロピ??様とはどのような方なのでしょうか?
寡聞にして知りません。
ですが、他人には読解不能な文ということは、
反省が必要だなと思いました。
以後、精進していきたいです。
コメントありがとうございました。

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