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2013年9月15日 (日)

述べ伝える。

どうも、こんにちは。
黒羊男爵です。
今日は、悩みがある人向けの話をしたいと思います。
あなたがなぜ悩まなければならないのか、
世界の不条理に対してどうしたらよいのか、
お答えしたいと思います。

そもそも、なんで急にこんな話をしようとするかといいますと、
我が家に庭師がいないからです。
正確に言うと、
「庭師はある日、悩みに悩んだ末に出て行ってしまった」からです。
先日 荒れ果てた我が家の庭を眺めまして、
ああ、あのとき、庭師の悩みにちゃんと答えてやってれば、
こんなことにはならなかったなあ、と思い至りました。
同時に、
庭師と同じように悩んでいる・出て行こうとしているひとが
全国にはたくさんいるのではないかと、
悩みを解決するような話にはニーズがあるのではないかと考え、
話すことにしました。
長い前振り、申し訳ない。

つまりは、「男爵がお悩みをズバッと解決するよ!」って話です。
なぜそんなことができるのか。
それは男爵には物事の虚実がはっきり見えているからです。
ちまたでは「●●の生まれ変わり」というひとがいますが、
男爵は誰の生まれ変わりでもありません。
偉くなくてゴメンね。
でも、普通人だから、普通人の悩みがわかるんだと思います。
偉くてすごいひとには、男爵のお悩み相談なんていらないよね。
普通に一生懸命頑張ってるのに、報われない、
そういうひとの力になりたいと思います。

で、本題に入ります。
そもそもなぜ、人は苦しむのでしょうか。
生病老死が原因だという話もありますし、
煩悩が原因だという話も、
原罪が原因だという話もあります。
ですが、男爵は「原因はもういい」というスタンスに立ちたいと思います。
なぜなら、問題は原因ではなく、
すでに起こっている・困った現実だからです。
原因がわかっても、現実を解決できなかったら、
どうしようもありません。
とにかく解決できればいいんです。
そしたらみんな笑顔になれる。そう考えています。
そのためには、困った現実に的確に対処し、
抜け出すことが肝要だと思います。

たとえば、シングルマザーで生活が苦しく、
働いても働いても将来の光が見えない、
そんな方には具体的な解決が求められているのです。
的確なアドバイス、
すわなち
「行政の窓口へ行き、支援の制度がないか確かめる」
「友人に連絡し、ちょっとだけ助けてもらえないか頼んでみる」
「パートの内容をレベルアップして、時給を上げてもらえないか試してみる」
などが考えられます。
ここで注意したいのは、
「もう自分ひとりの力ではやれることはやりきっている」という点です。
つまり、ここから先は他人の力が必要なステージということです。
お悩みの人にまずお伝えしたいのは、
「あなたはベストを尽くしたのか」
「ベストを尽くしたのなら、他人の力を借りるべきではないか」ということです。
まだベストを尽くしていない、そう自分では思っても、
すでにやりすぎている場合もあります。
自分で自分を追い込んでしまってる場合もある。
だから、他人の力を借りることを考えてみましょう。
これは恥ではありません。
なぜなら、他人の力を借りたことない人間はいないからです。
逆に、ベストを尽くさずにすぐに他人の力を借りようとするのは、
恥です。単に依存しているだけだからです。
相手も自分もひとりの人間、対等な人間です。
だから、まずやれることをやって、
それから頼りましょう。
「ここまでは自分でなんとかやったんだけど、
ここから先はどうしても力を貸して欲しい」
そういう場合は、正々堂々と他人の力を借りてください。

事情があって、他人の力を借りられない、
そんなこともあるかもしれません。
そんな場合は、もう一度、
本当に誰もいないのか考えてみましょう。
たとえば、NPOや行政など、いろいろな団体があります。
自宅に調べる手段がないのなら、
市役所なり、図書館なりへ行って、調べてみるのも手です。
それから、男爵がとっておきのコツを教えます。
それは
「頼れる人がいないなら、頼れる人を作っちまえ」ということです。
もちろん、利用目的だけで友人を増やせという意味ではありません。
あなたの周りの、あなたを助けてくれる人を
再発見しろということす。
これは自分の中の人間関係を見直すということです。
もう一度、考え直してみましょう。
本当にあなたは一人ですか?

最後にひとつだけ注意をお伝えします。
あなたのお悩み・不幸につけこもうとする人間が
いるかもしれません。
そういうやからに利用されてはなりません。
お悩みが雪ダルマ式に膨れあがるだけです。
そこんところだけは注意してください。
あなたが自尊心を持って、笑って毎日が過ごせるよう、
男爵は願っています。
どうか、後悔のない人生を歩んでください。




以上、全ホラで。はい、フィクション100%です。
くれぐれも今回の話の内容を信じないでね。
全部 ホラだからね。

ええと、今回は、
「男爵が新興宗教の教祖的に話したらどうなるか」という実験でした。
説得力がありましたか? どうでしたか?
ですが、どんなに説得力があっても、
男爵は教祖にはなりません。
ホラ吹きという天職がある以上、二足のわらじは はきません。
ま、話に説得力なくて、
「あ、これは全ホラだな」と途中から気づかれた方も
いるかもしれませんね。
そういう方は「大正解☆」でした。
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