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2013年8月

2013年8月26日 (月)

チャレンジ……。

えー、すいません、
また寝込んでます。
たぶん今週は使い物にならないと思います。
夏風邪と胸郭出口症候群さんが出てて、
鼻は出るわ、腕は痛いわ、咳が止まらない、喉も痛い。
こんな状況ですが、
笑って生きたいと思います。
あえて、笑って生きたいと思います。
畜生、負けねえぞ。
チャレンジだってやりたいことあるし、
オレはこんなところで不幸がって
絶望に沈むようなキャラではないのだ。

笑う。咳出るけど笑う。
気合です。
資格取得もチャレンジだけど、
オレの人生そのものも、あるひとつのチャレンジなのだ。




以上、ホラ七割程度で。
ちょっと状況を盛ってるかもだけど、
でも笑うという姿勢はホラじゃないです。
絶対に、死ぬまで笑い続けてやる。
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2013年8月18日 (日)

チャレンジは続くよ!

さて、先日の中小企業診断士試験の受験後、
正解と配点が発表されました。
(※男爵が中小企業診断士試験を受けて、
  砕け散ってギョギョになった日記は下記)
http://blacksheep.txt-nifty.com/blog/2013/08/post-6208.html

自己採点では、男爵、七教科中、一教科だけ科目合格。
あとは五十点台、四十点台、三十点台、二十点台、と
見事にバラけました。
五十点台の二教科は惜しかったなー。
あとちょっとで科目合格だったのに。

来年は六教科を攻めねばなりません。
チャレンジは続く。
さっそく来週にでも資格予備校の資料を取り寄せます。
うん、独学じゃ無理ってよくわかった。
一年かけないでやるのも無理ってよくわかった。
ヒキやツキじゃどーにもならないことが
人生にはあるんだな。
てなわけで、男爵は病気を抱えつつ、
いつものようにくだらないこと(大事)を
一生懸命やりつつ、
さらに受験勉強もすることになりました。
チャレンジは続くよ!
たぶん、生きている間はずっとチャレンジは続くんだと思う。
それが生きてるってことなんだと思う。
チャレンジやめたら、オレは死ぬ。
死んでいる状態と考えて間違いない。

本当は毎日、お昼寝とおやつ付きで
なーんにもしない生活ってのもステキ☆ と思うけど、
実際には本を読まずにはいられないし、
友人たちとアホなこと(大事)せずにはいられないし、
貧乏・友の会の特別会にも出席しなきゃならない。
妖怪もやってくる。
貧乏神もやってくる。
新興宗教の勧誘も来る。
おかしいね、けっこう多忙だよ。
オレ、受身でヒマが大好きなのになー。
でも、やっぱチャレンジ=人生だよね。
咲いて散ってナンボでしょ、人生は。
咲けたらいい。そう思いながら、予備校のサイト読んでます。
一年後のオレは!
きっと中小企業診断士試験の一次に合格し、
いまごろ二次を目指して勉強しているに違いない!

……と、そう信じることが出来たらいいよね。
(現実にはとうてい信じられない。
 あの難関を来年クリアできるとは思えない)

信じたい。
信じれば。
信じるとき。
信じたいなーという願望を抱いて、
今日はもう終わりたいと思います。
せっかく前向きになってるから、
そっとしておこう。(自分を)




以上、ホラ1割程度で。けっこう真実で。
あのね、あのね、中小企業診断士を取って、
すごいひとの参謀になるのが夢なの。
三国志的な夢。
頼りになる・右腕になりたいわけ。
なぜかトップになりたいと思ったことはないんだよね。
トップになると責任やら孤独やらいろいろあるから、
なんかもう、トップの人見てたら、トップになりたいと思わなくなった。
トップを支える参謀になりたいと思ったわけ。
もちろん、人生の第一希望は
「世界一のホラ吹き男爵」ですけどね!
第二希望は「切れる参謀」で。そんな感じで。
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2013年8月11日 (日)

決闘!

オレ:「じゃあ、こっちのバトルフィールドは池●で」
友人二号(仮):「オレは渋●でいい。間違いない」
オレ:「じゃあ」
オレ&友人二号:「決闘!」
※ヨミガナは「デュ●ル!」でお願いします。

今日も今日とて暑い日本の片隅で、
友人二号(仮)と男爵の
プライドをかけた(ちっぽけな)決闘が始まったよ!
今回のバトルフィールドは●袋と●谷に限定。
お題は、

「無料配布のティッシュ、断らなければいくつ集まるか。
一時間以内に多くもらえるのはどっちだ?!」

である。
このクソ暑い中、そのためだけに朝十時にふたりは出陣。
アホや。
いいんです。アホを全力でやりきる、
その生き様こそが輝ける伝説となるんです。(アホの)←自分ツッコミ。

オレのバトルフィールドは池●。
無料ティッシュというと渋●や新●の印象が強いが、
いや、オレは●袋の潜在能力(ポテンシャル)を信じてる!
オレの読みどおりなら、●袋●口からの一帯は
ティッシュワールドのはず。
男爵は勇ましく出陣したよ!

「どうぞー」と差し出されるティッシュ。
もちろん、断らずに「ありがとう」と言ってゲット。
すると「どうぞー」「どうぞー」と次々にティッシュが渡される。
どうやら断らない人間はターゲットにされるようだ。
中にはティッシュをふたつ同時に渡してくる猛者もおり、
「やはり●袋、オレの読みに間違いはなかった!」
と内心で勝利宣言。

同時刻、友人二号も●谷でティッシュをかき集めていた。

そして二時間後(お昼だね)、再びの男爵邸。

友人二号は遅れて帰宅したオレを待ちわびていた。
友人二号はにやりと笑う。
「悪いけど、今回はオレの勝ちだ」
どさどさと応接間のテーブルに積み上げられるティッシュ。
色とりどりの広告が挟まってますが、
この際、それは関係ありません。
問題は 数だ。
「うぬ、やるな……」
ざっとみた感じ、友人二号は二十個以上は集めていました。
内心 冷や汗をかくも、
「だが、こちらとて牙はある!」
オレも応接ソファにティッシュを積み上げます。
その量に友人二号の表情がかげります。
「よ、予想以上だな」
「ふはははは、池●を侮ってもらっては困るな」
オレは虚勢を張るが、友人はすぐに、
「じゃあ、数えてみよう。
そうすれば勝者がどちらかすぐわかる」と
切りかえしてきました。
そうか、早く決着をつけたいのだな。
よかろう、受けて立とう!

「いーち」「にーい」「さーん」「しーい」
ふたりは声を合わせて、玉入れの審判のように
数を数えながらティッシュを分けていきます。
「じゅうご」「じゅうろく」「じゅうなな」
なかなかティッシュは終わりません。
くそ、こいつ、けっこうな難敵だな。
真剣にティッシュを集めたらしい。
お遊びにマジになりやがって、このやろう。
(自分もそうだが、それは棚上げである)
ここらであえて
「数え終わるまでもない、オレの負けさ!」って
すがすがしく言うのも、大人ってもんだろ。早く言えよ。
そう思いながら視線を振ると、
「なんだよ、負けを認めるのか?」
と挑発してきやがった。
大人じゃねえなあ、ホントに。
わたしは大人ですから、もちろん、
「そりゃ、こっちの台詞だ、はははっ」と返しました。
負けるなんてイヤじゃ。大人っぽくなくてもイヤじゃ!

「にじゅうよん」「にじゅうご」
ティッシュはだいぶ少なくなりました。

「さんじゅういち」「さんじゅうに」「さんじゅうさん」
ここでついに、友人二号のティッシュがつきました。
ふははははは、完全勝利!
「オレはまだあと五つある。
この決闘、オレの勝ちだな!」
勝ち誇るわたし。
床に膝をつき、「くそ、くそっ」と口惜しがって涙目になる友人二号。
「やはりバトルフィールドの選択が勝敗を分けたな。
すべてを決定したのは戦略、
つまりは戦略的思考ができるかどうかが」
反逆のルルー●ュ的なオレの勝利演説の途中で、ノックが響きました。
扉の隙間から執事がのぞき、言いました。
「ご主人様、ティッシュ集めのバイト代を払ってほしい、という方が
玄関に来ておりますが?」

決闘は、結局、
「数はオレの勝ち、正当性では友人二号の勝ち」ということになりました。
チックショウ、こんな灰色の結末イヤだよ、完全勝利がいいよ!
わめくオレに友人二号は冷たく一言。
「ズルして他人の力を借りた人間が完全勝利なんて図々しいんだよ」
本当に勝ったのは、どっちだ?





以上、ホラ九~八割程度で。まあ真実も一から二割あるよね程度で。
オトナゲないとか言ってはいけません。
それを言い出したら、そもそもこの決闘がなりたちません。
大人だってアホをやることはあります。
だけど大人だから、ズルしたりもします。
いけませんね。
よいこのみんな、こんな大人になっちゃいけないよ!
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たぶん あなたは、いいひとです。

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2013年8月 4日 (日)

企業が起業を機業してキギョウでギョギョウでギョギョ。

えー、タイトルが意味不明でもうおかしいですが、
現実はもっと壊れてます。
今週末、中小企業診断士試験、受けてきました。
うん、受けてきました。
受けた。
マジ、ウケた。

だって、ぜんぜんわかんねえよ?!
もはや笑いすら漏れるレベルでした。

全七教科を受験一ヶ月前に
「いまから全教科は無理だから、
とりあえず今年は四教科に絞ろう」ってなって、
一日目二教科、二日目一教科を捨てました。
捨てた教科は受験時間六十分~九十分のところを、
最短四十分で離席。
いやだって、問題は日本語で書いてあるけど、理解できないよ?!
生まれて初めて見るグラフとか
生まれて初めて知る単語とかあって、
さすが捨て教科、まったくもってわからない。
たぶん、百点満点中、二十点くらいしか取れてないと思う。
つまり五択問題で適当にやって一箇所当たるって感じだね。
捨て教科をやってる間、ずっと脳内では
たしか「京都府●の女」ってドラマの主役のキメ台詞、
「これ、主●の勘!」が鳴り響いていました。
オレ、●婦じゃないけど。
勘って言ってました。脳みそが。
もはや思考を放棄してました。

で、じゃあ、絞って勉強した四教科はどうなのか、というと。
絞って勉強したんだから、成果はあったんじゃないか、というと。

来年もヨロシク!
(目の横でVサイン+ウィンク)

いや、たぶん一教科くらいは六十点取れてると思うけど、
でも、勉強したってっも一ヶ月だもんだから、
とても四教科全部六十点は無理じゃないかな。
いくらオレが本番に強いといっても、
さすがにこれは……。
ヒキの強さだけでなんとかなるほど、
中小企業診断士試験は甘くないです。
つまり、七教科中、今年とれるのは一教科の予想。
残りの教科のバトンは来年に託されるわけですね。
我ながら、なんて明るい未来なんだ。
すべてがまっさらなんだぜ……。
ああ、もう、真っ白さ……。
更地からの出発なんだぜ……。
ゼロ。ゼロ地点です。

てなわけで、わたしの一回目の中小企業診断士試験は
玉砕★ ってことになりました。
これから一年かけて、勉強します。
心も新たに、さっそく昨日買った「黒子の●スケ」の最新刊を読みました。
本当におもしろいよね、マンガって。
最高。
もちろんCD付きのほうなんで、ドラマも聴きました。
最高。楽しすぎてニヤニヤしました。




以上、ホラ一割程度で。
もはや意味わからん問題ばっかりだったよ。
こんなの解けるひとがいるのか、日本、スゲエと思った。
日本、まだ頑張れると思った。
ま、来年は受かるように頑張ります。
明日から。
明日からね。今日は、マンガ読んで、ご飯食べて、
昨日 録画したラピュ●見て寝ます。
バ●ス!
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今後もブログで●ルス人生を繰り広げて生きます。

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2013年8月 3日 (土)

だから学校へ行くんですよ。

前回のあらすじ:
 友人の息子Z君(仮称)。
 小学校五年生にして九九がいえない子ども。
 早くも登校拒否に陥り、
 毎日ゲームしていたい、学校なんて行きたくないと言い張る。
 根負けした親に頼まれて、
 「学校へ行く理由とは」から説明して説得することになったわたし。
 男爵は相変わらず絶望的な戦いに挑むことになったよ!

「しっかし、小学校五年にもなって、
なんで学校へ行かなきゃならないのか知らないなんてね。
いや、知らなくてもいいよ、
自分で考えたことがないなんてね」
わたしはZ君をあおります。
Z君はつまらなさそうに、
「面倒くさい。あーもう、ホントに面倒くさい」
と言いました。
どんだけ面倒やねん。
わたしは言います。
「あ、そうか。
君、九九がいえないって話だったけど、
本当はできないのは算数だけじゃないでしょ。
毎日ゲーム三昧で、勉強なんてしなくて、
学校も適当に行って座ってるだけなら、
国語も社会も、他の科目もみんな駄目でしょ。
つまり、君はゲームで言うなら、旅●の服状態。
スライ●が出ても負ける状態だよ」
「だって勉強なんてつまんないし。やる意味ないし」
「意味はあるんだよ」
わたしは言いました。

「さっきも言っただろ。
なぜ学校へいかなきゃならないのか。
それは生きるため。
人間は生まれたままの状態じゃ、なにもできない。
それこそ今の君みたいに、
算数も国語も、なにもかもできない。
たとえば」
わたしは手帳をちぎって「人参」と書きます。
「君、この漢字が読めないでしょ」
「……」
「こっちも無理だよね」
手帳に「壱万」「弐万」と書きます。
Z君は視線を合わせようとしません。
「ちなみに、これは「にんじん」と読みます。
つまり君は、このまま引きこもりを続けるなら、
ひとりで八百屋にすら行けない。
人参すら買えない。
シマウマを倒せないライオンはいない。
なぜなら倒せないライオンは飢えて死ぬから。
なぜならライオンですら、シマウマを倒す練習をするから。
いまはご両親の収入があるから
生きていけるかもしれない。
面倒をみてもらえるかもしれない。
でも、ご両親は君より早く死にます。
そしたら、君はどうするんだろうね。
●人の服状態で、レベル1でス●イムにも負ける君は」
「……」
「死ぬしかないだろうね。
しかも、飢えて死ぬのだから、すっごくつらくて苦しいだろうね。
まあ、君の人生だから、
わたしは、好きなようにすればいいと思うけど」

「うるさいなあ、いいんだよ、めんどくさいんだよ!」
Z君はコントローラを床に叩きつけました。
わたしは手帳をしまいます。
「いやだから、わたしは別に君が学校へ行かなくてもいいよ。
ただ、行かないと死ぬって事を言ってるだけ。
今の日本は識字率が高く、
大体の人がある程度 文字が読めて、
ある程度 計算ができる。
なにも知らない君がそんな社会で生きていくことは難しい。
つまり君の不幸は日本に生まれたということ。
ま、ゆとりがある日本だから登校拒否できるんだけどね」 
「明日のことなんて明日考えるよ。
今日が楽しければいいんだよっ」
「楽しいかい、ゲーム」
わたしはゆっくりコントローラを拾います。
「でもこのゲームはお父さんとお母さんが買ってくれたんだろ。
君の力で獲得したんじゃない。
君は自分ではなにも得ることができない。
一歩 家から出れば、君はただの無知な子ども、
世界はあっという間に君を殺すだろう。
仮に家に閉じこもったとしても……ご両親が死ねば、
君はどのみちこの家から出ざるをえない。
わかるかな。
つまり、人間はいつかは自分の力で生きなきゃならない。
そのためには知識や技術を身につけなきゃならない。
だから、みんな学校へ行く。
学歴社会ってのもあるけど、
知識や技術がなかったら、日本では生きていけない。
君は今日のために将来を殺して、
昨日のために今日を殺して生きている。
破綻することは目に見えている。
このままなら、君の人生は無理ゲーってやつさ」
「そ、そんなこと、そんなこと」
Z君はもう一度コントローラを握り、小さく言います。
「そんなこと、あるはずない……」
「あるのさ」
わたしは断言しました。
「ご両親はそこまで突っ込んで言わなかったみたいだが、
悲劇なんてものは、悲惨なことは
この世界ではそこらじゅうにある。
君みたいに自分の足元を掘り崩して生きれば、
あっという間に穴に落ちる。
今日、わたしは君に、穴に落ちることを言いに来た。
学校になぜ行かなきゃならないのか説明に来た。
ご両親に頼まれて、だ。
つまりわたしが世界から君への最後の使者だ。
これでも学校へ行かないのなら、
世界について、生きる方法について学ぼうとしないのなら、
君は将来、必ず死ぬ。
悲惨に、むごたらしく、苦しんで死ぬだろう」
「……」
Z君は完全に沈黙しました。
あれ、やりすぎたかな。

「学校なんて、そりゃめんどくさいさ」
わたしはZ君の肩を叩きました。
「けど、必要なんだ。君が生きるために。
逆に言えば、学校へ行けば選択肢が広がる。
生きる方法が見えてくる。
無理ゲーじゃなくなる。
そう思えばいい。
君の人生を誰かが、ご両親が肩代わりすることはできない。
君自身でクリアするしかない。
高学歴なら、いいってもんじゃないけど、
幸せになるために、選択肢は多いほうがいいだろうね」
わたしは腰をあげました。
「じゃあ、わたしは帰るよ。
君は君の思うとおりにすればいい。
生きたければ、生きればいい。
死にたいのなら、死ねばいい。
個人的には、小学校五年で人生やめなくてもいいと思うけどね。
大人ってのはけっこう楽しいよ。
なるのは大変だったけど、その価値はあったかな。
君みたいな子どもに偉そうなことが言えるようにはなるからね。
人生、生きたもん勝ち、幸せになったもん勝ちだよ」
「……」
わたしはZ君の返答を聞くことなく、辞去しました。(ここまでが先週)

後日、友人より連絡があり、
Z君が学校へ戻るために塾に通い始めたということを聞きました。
友人は言いました。
「男爵、Zになんて言ったの?
やけに素直に勉強するようになっちゃったよ。
すげえな」
「別に、たいしたことは言ってないよ」
わたしは答えました。
「ライオンがどうやってシマウマをとるのか、
やって見せただけだよ」




以上、ホラ九割程度で。王様の耳はロバの耳的な感じで。
Z君にとっては、ちょっと怖い話になっちゃいましたね。
まあ、夏ですからね。
涼しいくらいでちょうどいいでしょう。
正直、学校なんて、行かないですむなら誰も行かないよ。
でも行かないと死ぬから、行くしかないでしょ。
幸せになるためにね。
あくまでも今回の話はわたしの持論であって、
学校の偉い先生の理屈とは違うと思うよ。
ただ、わたしはそう思ってるってだけ。
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