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2013年5月

2013年5月28日 (火)

ドロシーさん(仮名)と黄色のブロック。

どうも。風邪をひいて寝込んでる男爵です。
週末 更新できない場合は、
ほぼ体調不良です。
そう思っていただいて、間違いないです。

さて、今日はこのまえ遭遇した出来事について
語りたいと思います。
先日 駅前の交差点でドロシーさん(仮名)に会いました。
ドロシーさん(仮名)とはまったく面識がなかったのですが、
白い杖をつきながら横断歩道からはみ出して
どんどん車道のほうへ歩いていくので、
「こりゃ危ないわな」と思い、
「すみません、ここ車道ですけど、大丈夫ですか」と
声をかけました。
ドロシーさん(仮名)は「駅に行きたいのですが」と言うので、
「じゃあ、ええとどうしたらいいのかな。案内しますけど」と
答えたところ、「肩に触らせてほしい」とのことだったので、
男爵の肩にドロシーさん(仮名)の右手をオン。
二人三脚で駅のほうへ歩き出しました。

オレは別に不審者でも変質者でもないのだが、
(と本人は思っているのだが)
なにせ初対面で声しかわからない状態である。
ドロシーさん(仮名)が不安に思わないように、
「いま駅前の交番前です」
「あと五分くらいでエスカレーターです」と
実況中継。
無事にドロシーさん(仮名)をエスカレーターまで
ご案内いたしました。

別れた後、オレは来た道を戻って帰宅しつつ、
「なんでちゃんと杖ついていたのに、
ドロシーさん(仮名)は車道に出ちゃったんだろ。
危ねえよな」と考えました。
で、ふと地面を見ると、
ドロシーさん(仮名)が頼りに歩いていた黄色の
ブロックが途切れている箇所があることに気づきました。
そうです、点字ブロックって、
横断歩道の手前で切れるんです。
つまり、横断歩道から先は未知の領域。
ちょっと想像してみてください。
真っ暗な中、杖を頼りに歩いていたのに、
その杖で叩いていた目印が突如として切れる。
ええー、どうしたらいいの。
まっすぐに歩けば対岸にたどり着きますが、
ちょっとやってみていただければわかりますが、
目を閉じた状態でまっすぐ歩くのは非常に難しいです。
足の癖があるので、右か左へ曲がってしまいます。
つまりドロシーさん(仮名)が横断歩道を渡るのは
至難の業。
こりゃ車道へ出ちゃっても仕方ない。

もっともっと想像すると、
黄色のブロックがある場所って大きな歩道がある道路だけで、
二車線くらいの道路には設置されていない。
てことは、ドロシーさん(仮名)が黄色のブロックを頼りに、
歩ける範囲ってごくごく限られている。
どうにかならんのか、これ。
普通に考えて不便でしょ、危ないでしょ。

盲導犬がもっと普及したらいいのかなあ。
でも問題の根本的な解決にはならない気がする。
つまり道路を作る際の、
作る側の意識改革が必要な気がする。
オレの気のせいかな。
でも、オズの魔法使いのドロシーだって、
オズの国行きの煉瓦の道が途切れたら、すげえ困っていたよ。
ドロシーさん(仮名)だってそうなんじゃないの。

けど、具体的にオレになにができるのか、わからん。
とりあえずスーパーに設置されてた盲導犬育成募金箱へ
募金してきたけど、これでいいのかわからん。
子供のころって、大人になったらいろいろできるって思ってたけど、
意外となにもできねえな。
なにかできないかな。
そんなことを考えつつ、寝込んでいるオレでした。

今日は特におもしろいことはやってないので、
ちょっとガッカリだったかな?
まあ、真面目に世界について考えこんでる日もあるんです。
アホやらかして正座させられている日もあるけどね。
また今度、なにかヤッちまったらブログにUpします。
それまで少々お待ちください。
まずは風邪を治さないとなあ。
健康って大事。




以上、ホラ二割程度で。咳き込む程度で。
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2013年5月19日 (日)

新たにデビューしました。

前にも「デビューした」って記事、
書いた気がするけど、
あっちは「キャバクラ」だったので、
今回とは別物。
そうなんですよ、オレにはまだバージンが残ってたんですよ。
そう、「自転車バージン」が。

えええっ、自転車って小学生なんじゃないの?! というツッコミは
全スルーの方向で。
読者よ、オレのスペックをあなどってもらっては困る。
自慢じゃないが、
水に落ちれば沈み、
地を走れば、50メートルに15秒程度かかり、
空を飛ぼうとすれば、落ちるオレだ。
長縄跳びには(タイミングがわからなくて)入れないし、
ドッチボールじゃ最後のひとりになってしまう、
(痛いのイヤだから必死によけ続けると残ってしまうという罠)
バスケは五人でやるスポーツだって、
『黒子のバ●ケ』読むまで知らなかった。
『スラ●ダンク』読んでたのに。アニメも見たのに。
(何を見ていたんだ、オレは。ていうか、何も見ていないのか?)

そんなオレだから、もちろん、当然のように、
「自転車? 乗ったことないよ?」である。
痛いことキライ、汗かくことキライ、失敗するのもキライときては、
自転車に乗るわけがない。
サドルをまたぐわけがない。
そんなオレが。
そんなわたくしが。

昨日、自転車デビューしました。

大・快挙である。
ものすごい第一歩だ。
いま、人類が進化した。
間違いない。

なにゆえ、オレが自転車に乗る羽目になったのかというと、
執事との賭けに負けたからである。
オレは自転車デビュー、執事は禁・A●B48 を賭けて
先日、とあるゲームをしたのだが、
負けるわけがないそのゲームで
オレはまさかの大敗北。
ええ、言った以上はやりますよ。
自転車、乗りますよ。
乗ってやろうじゃないですか。
ヤケクソ×二乗状態・ギア2状態のオレは
笑い続ける執事を尻目におニューの自転車に
またがって公園へGO。
GOといっても、なかなか進まないGO。
当たり前。生まれてはじめて乗ったんだから、
前進することすら難しい。

生まれたての子馬のようにヨロヨロしているオレの後ろから
執事が、
「歩行者に気をつけてください!」
「あ、子どもが来る!」
「ハンドルの向きが逆です、逆!」
「カーブするときは大きく回って!」などと
アドバイス兼嘲笑を浴びせてくる。
オレはそのつど、
「(歩行者を)ひき殺していいか?」
「(子どもを)はねていいか?」
「左の逆は左だ」
「大きく回るってどのくらいだよ?!」
と怒鳴って返答。
緊張感から脇汗かきまくり。
ふたりの珍道中で、すれ違う小学生には指さされるし、
親子連れには「まあ、大変ねー。ユミちゃんは上手よー」などと
自慢なんだか、批判なんだか、同情なんだか
わからない言葉を投げられる。
徒歩十五分程度の距離を
二十五分くらいかけて公園にたどりつきました。
自転車って、遅い乗り物なんだな。
知らなかった。

公園にたどり着き、
そこから戻ってきても、その後が大変である。
ハンドルを握ってた腕と背中が痛い。
サドルにまたがっていた股●が痛い。尻が痛い。
なんだか身体中が痛い。
動くたびに打ち身を作ったときみたいな鈍痛が走る。
おいおい、自転車って、遅いし、痛いし、
とんでもねえ乗り物だな。
乗るメリットがなにもねえじゃねえか。
帰宅後 ベッドでうなっているオレを見て、執事は笑いまくる。
ていうか、今日は執事の笑顔しか見てねえ。
こいつ、こんなに満面の笑顔になったのって、
いつ以来なんだ?
たぶん、A●B48の握手会以来なんじゃないの。

とにかく、自転車って乗り物が
操作性もスピードも体感も大変なものだとわかりました。
こんなんに小学生が乗ってるのか。
日本はすげえ国だな。
オレはもう二度と乗らない。
乗りたくない。

って言ったのに、執事いわく、
「この自転車は二万円しました」。
ちょっと待て、なんだ、その高額商品は。
使わざるを得ない価格じゃねえか。
つか、これで使わなかったら、もったいなさすぎるでしょ。
二万円、オレにくれればよかったのに。
仕方ないから、来週も公園へ向かいます。
たぶん近所の噂になってると思うけど、
また小学生が後からついてくると思うけど、
自転車に乗って、オレの冒険はまだまだ続く。
やめたいけど。
本当、心底 やめたいけどね。




以上、ホラ一割程度で。ほんのりとホラで。
畜生、ケツが痛ぇ。身体のあちこちが痛い。
あ、最後に言い忘れたことを追記しておきます。
もし「え、男爵、デビューした日に公園まで行けてスゴイ!」って
方がいたら、誤解を招いたらいけないので、
言っておきます。
わたしの愛車・ブルーペリル号は二輪車ではなく、
三輪車です。
はい、執事はわたしの運動神経を見切って、
三輪車を購入しました。
これなら絶対 転倒しないから、って言ってたけど、
曲がり角で転倒しました。
オレの運動神経は本当にもう、比較対象がないくらいスゴイね!
三輪車でコケるってなかなかないらしいよ。
今回 身体張ってます。
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2013年5月12日 (日)

無理が通って。

前回のあらすじ:
 貧乏仲間の画家からネックレスの修理を頼まれたわたし。
 「軽い感じで シャランラ♪ 頼むよ!」と言われるも、
 ネックレスの持ち主と面識ないし、(画家の知り合いらしい)
 そもそも着払い(!)で届いた元ネックレスの部材の中には、
 「あんのやろう、壊れる前の情報(写真等)が何もねえじゃねえか!」。
 つまり、原形がわからないので、
 どういう風に直したらいいのか、神の味噌汁。
 なのに挑戦するオレって本当にイイヤツだよな。
 誰も言ってくれないから、自分で言うけど!
 またまた絶望的な、男爵の戦いが始まったよ!

だからね、もう何度も言ってるけどね、
オレはホラ吹きなんであって、
手芸家ではない。
たしかにアクセサリーが作れるけれども、
原形もわからねえネックレス直すことができるなんて、
一言も言ってない。
だのに、なんでこんなことになるのだ?
オレは荷解きした元ネックレスの部材を床に並べてにらみました。
これを、どないせえっちゅーの?

Before:
Before

たしかにネックレスが途中からテグスのみになっている。
画家からの情報によると、
「持ち主はネックレスがバラけたときに、
こぼれたビーズは全部拾った」とのこと。
てことは、このティッシュに包まれてたやつをくっつけると、
元通りになるの?
本当に?
本当に、全部拾ったの? かなり細かいパーツもあるよ?
しょっぱなから疑心暗鬼なオレ。
さらに、原形がわからないので、
どう組み上げたらいいのかもわからない。

てか、これ、かなりな無茶ブリだよね?
元の姿を知らないのに、パーツつないで直せって、
出来上がり図のないジグソーパズルでしょ。
わたしはたしかにパズルが好きだけれども、
こんなん、ふられても困るよ。

パーツを目の前に善後策を考えることしばし、
わたしはとりあえずバラバラのパーツの数を数えてみました。
大きいビーズと、
中くらいのビーズの数は、現状 残っている半分と同じ数あるな。
てことは、壊れる前は、
左右対称のデザインだったのではなかろうか。
つか、そう仮定するしかないでしょ。
仮定して作業するしかないでしょ。
結果、「ちっがうよ、ドラ●●ん! こんな形じゃなかったよ!」って
言われても知らんがな。
だって、情報量があまりにも少なすぎるよ!
ベストを尽くすにも尽くしようがない。
とりあえずオレは手を動かし始めました。
うーん、たぶん、こんなんじゃないかなあって思うんだけど。
違ってたら、ちょっと申し訳ないけど、
でも原形知らないから、これしか直しようがないよ。
仕方ないよね。

てなわけで シャランラ♪

After:
After

ちょっと写真じゃわかりづらいけど、
左右対称にビーズをつないでみました。

それから、つないでる最中に明らかにパーツが足りないことが判明。
やっぱ、全部 拾ってねえじゃねえか!
もうどうしようもないので、
あるったけのパーツをつないでそれでよしとしました。
ネックレスとしては形になってるから、もうこれでいいでしょ。
文句があるなら、自分で修理できないのに
安請け合いしてネックレスを預かった画家に言ってほしい。
巻き込まれたオレはベストを尽くしたよ、
もうこれ以上 どうしようもないよ!

こうしてネックレスは無事(?)完成し、
わたしは元払いで画家へネックレスを送ってやりました。
着払いできた荷物だから、
着払いで送り返してもよかったけど、
あいつ、本当に貧乏だから、仕方がない。
友達だから、仕方がない。
オレって本当にいいやつだよな、誰も言ってくれないから、
自分で言うけど!(二回目。大事なことなので(以下略))

後日 画家に電話で確認したところ、
「持ち主さんはとっても喜んでいたよ!」とのことで、
ちょっと安心しました。
ただ、
「もともとこんな感じだったかは、もう覚えてないってさ。
ちょっと違う気もするけど、もういいって」
カチンときたので、
「もういいって、なんだ、その態度!
ムカツクなあ!」
「悪気はないんだよ」
「違えよ、持ち主じゃねえよ、おまえだよ!
人に直させておいて、おまえはフォローしなかったのかよ」
と抗議したら、画家は
「だって、男爵の手芸はすごいから、
フォローなんかいらないと思ったんだよ。
喜んでくれてるから、もういいかなって。
それでいいでしょ。
人助け、人助け」と言いました。
「人助け言うんなら、おまえはちょっとはオレをねぎらえ!
オレを助けろ」
「あ、ごめん、長電話できないから(貧乏だから)、
じゃあまた」
電話はまたあっさり切れやがりました。
アイツは本当にオレの友人なんでしょうか。
友人っていったい、なんなんでしょうか。
深いため息が出てしまった、
「無理が通れば道理が引っ込んだ」話でした。

本当、理不尽だよな……。



以上、ホラ五割程度で。 半分以上 真実だということにむしろ戦慄を覚える。

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2013年5月 6日 (月)

それだけの話。

前回のあらすじ:
 入院中のわたしは病院の中庭で
 煙草を吸っていたとあるおっさんにナンパされる。
 もう末期だから、おっさんの「生き方」の継承者になって欲しいとのこと。
 そんなん、無関係のオレに言われても困るよ。
 「わたしも(頭が)末期です」と返したけど、あきらめないおっさん。
 じゃあこっちも条件を出します。
 それは――って話。

「どんな条件なんだよ?」
おっさんが訊いてきたので、
わたしはさくっと、
「いまから十分以内に互いに騙しあいましょう。
わたしをだませたら、生き方でも美学でもなんでも、
引き継いであげます」
と答えました。
おっさんはすこしびっくりしたようで、
「だます? そんなことしていいのか?」
と聞きました。
「ゲームですから、ありでしょう」とわたし。
「そうか、ゲームか。ならいいのか」
納得したおっさんは、「実はな、オレは末期なんだけどよ」と語り始めました。

「オレは結婚詐欺師なんだ。
まあ、ろくでもない人生 生きてきたよ。
だけど詐欺師なんてのは、夢を売って暮らしてるんだ。
相手にバラ色の夢を見させてお金をいただく。
するってえと、別に悪いことじゃねえわな。
ろくでもないけどよ。
オレがあんたに引き継いでもらいたいのは、
結婚詐欺師のノウハウなんだよ」と言いました。
なんだこれ、すっげえわかりやすい嘘だな。

わたしは答えます。
「そうですか、玄人さんでしたか。
実はわたしも末期なので、もう余命いくばくもありませんが、
人々に夢を見せることを生業としているのです。
ホラ吹きですので」
「へえ、ちょっと詐欺師に似てるな」
「似てません。ホラは騙した後、笑わせます。
夢があります」
「夢で生きてけたら、いいよなあ」
おっさんは煙草をぷかーっとふかしてつぶやきました。

「十分経ちましたね。
残念ですけど、わたしをだませなかったので、
後継者にはなれません」
わたしが冷静に判定すると、おっさんはニヤリと笑いました。
「へえ、そうかね?
あんた、オレのついた嘘がわかったのかい」
「そんなの、わかりやすすぎますよ」
「ははあ、結婚詐欺師のところか? 違ぇよ」
おっさんの笑みが深くなります。
「オレは本当に結婚詐欺師さ。
この勝負、オレの勝ちだな。
残念だったな、オレのついた嘘は
末期だってところだ。
オレは末期じゃねえよ。明後日 退院予定なんだ」
「あー、それは十分前どころか、
話し始めたときから知ってました」
わたしはあっさりうなずきました。
「だって、末期の患者が中庭で
自由に煙草すってるわけないですからね。
看護士さんが許すわけないでしょ。
あなたが末期じゃないことは、初めっから知ってました」
だから、引き継いでいいって言ったんだよ。
死にゃしないだろうから、引き継ぐって話もナシだろうからね。

「なんだって、じゃああんた、オレに騙されなかったのか」
おっさんは仰天しますが、わたしは平静です。
「そりゃそうですよ、わたしもホラ吹きですから。
フィクションには敏感に反応しますよ」
「え、あんたのホラ吹きってのが嘘じゃねえのか」
「違いますよ、ホラ吹きってのは真実です」
「そんなら、あんたは嘘ついていなかったのか」
「つきましたよ」
わたしもさきほどのおっさんのようにニヤリと笑います。
「わたしも、末期患者じゃありません。慢性患者ですけどね。
来週にも退院予定です」
「てことは、お互いに最初っから騙そうとしてたってことかよ」
「そうなりますね、そもそもゲームとして成立しませんでした」
「ありえねえな」
おっさんはゲラゲラ笑い始めました。

「あんた、タダモンじゃねえな。
普通 初対面の人間にいきなり嘘はつかねえだろ」
「最初に嘘をついたのはそっちですよ。
わたしは合わせただけです。
それからわたしのは嘘じゃなくてホラです」
コーヒー牛乳を飲みながら、わたしは指摘しました。
「あんたみてえな人がいるんなら、
もうちょっと入院しててもよかったかもなあ」
おっさんが涙を拭きながら言うので、
わたしは丁寧に一礼しました。
「あなたも、そこそこおもしろかったですよ。
ですが、女性を食い物にするのはやめてください。
犯罪ですし、誰かを騙して悲しませるのはダメです。
最後は笑わせてください」
「今のオレみたいにか?」
「はい。それがわたしの流儀、生き方です」
ホラ吹きは胸を張って断言し、
「じゃあまた、いつか」
とおっさんに別れを告げました。
飲み終わったコーヒー牛乳はちゃんとゴミ箱に捨てました。
ゴミはきちんと分別しましょう。
使えるものはリサイクル。
これがわたしの流儀です。それだけの話。




以上、ホラ九割程度で。
まあ、困ったおっさんだよね。
でも女性がおっさんに魅力を感じちゃうのはわかる気がした。
ガキ大将みたいな憎めない感じの人だった。
でもフィクションを犯罪に使うのはダメだよ!
女性が泣くのもダメだよ!
最後は笑って終わらないとね。
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