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2012年1月

2012年1月29日 (日)

レベル3のフード・アサシン、我が家で猛威をふるう。

ついに、この日がやってきました。
「手作りチョコレートを作りたいけど、作れない(=兵器になる)」
A子ちゃんとわたしのマンツーマンレッスンです。
週末、我が家にて行われるこのレッスン、
器用貧乏なわたしが教師となって、
チョコ=鉱物並みの硬度の「物体X」になってしまうA子ちゃんに
おいしいチョコレートの作り方をレクチャーします。

まず最初に。
「じゃあ、前回はどうやって作ったのか、教えてくれる?」
エプロン姿で緊張しているA子ちゃんにわたしは言いました。
彼女は小さくうなずいて、キッチンの作業台の上の
チョコレートを取り上げました。
「えっと、これをお鍋で溶かして」
「うん」
「かきまぜて、ツヤを出して」
「うん」
「型に入れて、それからココアの粉の上で転がして、
トリュフにしました」
「うん。普通だね」
特にどこと言って破綻している手順には思えない。
でも、できあがったのは歯が折れるような兵器だった。
なにかがおかしいのだ。
わたしはそれを突き止めなければならない。
さもなくば、A子ちゃんは永遠に手作りチョコが作れない。

「実際に作ってみようか」
わたしの提案に、A子ちゃんはまたうなずいて、
チョコを手で割り始めました。
「ストーップ!!」
ちょっと待て、すでにおかしい。
わたしは、きょとんとするA子ちゃんを制止します。
「計量は? 作り始める前にチョコをまず量るでしょ」
「え、そうなんですか」
「そうなんですかって、匠じゃないんだから、
初心者に目分量は無理!
おいしい料理は的確な計量からだよ」
「でも、読んだレシピには甘さや分量は自分で調節してって」
「それは一回レシピどおりに作ってからの話。
最初の一回目はレシピを遵守!
そもそもレシピが作業台の上にないのもおかしい」
わたしの指摘でレシピと秤が作業台の上に置かれます。
A子ちゃんはレシピを見ながら、おっかなびっくりチョコの重さを量りました。

チョコレートの準備ができました。
「じゃあ、溶かしていいですか」
「うん」
わたしが腕組みして見守る中、
A子ちゃんはお鍋を出してチョコレートを投入、
火にかけました。
「ストーップ!!」
わたしは絶叫しました。
ありえない。そうか、そういうことか。
こういうことを積み重ねて、チョコは兵器になるのか。
「え、なんですか」
A子ちゃんはびっくりして、わたしに聞きました。
わたしは冷や汗をかきながら、聞き返します。
「チョコは直火にはかけないでしょ?
温めた生クリームで溶かすか、湯煎でしょ。
なんで直火なの」
「でも、こうすると、キッチンいっぱいに
チョコのいい匂いがするんです。きっとおいしく」
「なるわけないよ! 焦げてるんだよ、それは!」
恐るべし、A子ちゃんのアサシン能力。
このカオスには才能を感じる。

A子ちゃんが手作りチョコを完成させるまで、
まだまだ先は長そうです。
わたしの絶叫と悲鳴混じりの特訓は続きます。



以上、ホラ八割くらいで。
逆に、真実が二割混ざってるのが、怖いですね。
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2012年1月22日 (日)

プレゼント企画。再婚・妊娠がバレたときの言い訳・模範解答編。

まだプレゼント企画の存在は忘れてないよ!
超スローペースで消化中。
今回のお題は
「再婚していたことがバレた/妊娠がバレた」ときの
模範解答です。
でも。
なにかが起きてしまうかもしれないから、
絶対に、本当に使わないでね!
男爵とのお約束だよ。
使っちゃって、ひどいことになっても
わたしは一切の責任をとりません。
それでは、どうぞ。

設問1:
「もう、どういうこと! 再婚してたなんて?!」

模範解答1:
「これが最後の恋なんだよ」

模範解答2:
「おまえの将来を考えての結論だ。
文句は、いずれおまえが大人になったときに聞こう」

模範解答3:
「いままでは失敗続きだったが、
彼女は間違いない。彼女こそが、ダメな俺を支えてくれる」

設問2:
「どういうことなんだよ! 再婚してたなんて?!」

模範解答1:
「まだ話すべき時じゃないと思ってたの。
あなたに本当の恋がわかったら、話そうと思っていた」

模範解答2:
「ひとは誰でも死ぬときはひとりきり。
でも生きているときは寄り添える。あのひととなら」

模範解答3:
「どうしても責任をとるって言われちゃったの。
気にしなくていいって言ったのに。
あのひと、馬鹿ね」

設問3:
「どういうことなんだよ! 妊娠してたなんて?!」

模範解答1:
「大丈夫っ、幸せになろうね」

模範解答2:
「でも結婚したいのはあなただけだから!
だって、あなたはパパだから」

模範解答3:
「あ、動いた。気がした、いま。
ね、もう生きているのよ、
あなたとわたしの絆。
ずっと前からあったものが、形になっただけよ」



こんな感じでどうですかね。
まあ、わたしは使う機会がないからな~。
基本的に、言い訳は「責任は誰かにある」って形にするといいです。
あなたは悪くない、わたしも悪くない。
みんな悪くないの。
って感じの台詞がウケがいいんじゃないかな。
もちろん、それってつまり、「無責任」なんだけどね!
責任の所在をあいまいにすると、
相手は責めづらくなります。
あ、いま 言ったことは秘密だよ。
内緒にしてね!

以上、ホラ五割くらいで。
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2012年1月17日 (火)

男爵、レベル3のフード・アサシンの相談を受ける。

彼女は、見た目はかわいい女の子でした。
仮にA子ちゃんとしましょう、
A子ちゃんはわたしの友人の娘で、
クリスマスや誕生日に顔をあわせる仲でした。
本が好きな十三歳の女の子で、会うと児童文学の話などをしました。
それが、
「どうしたの、突然。相談ってなにかな?」
先週末の日曜日、A子ちゃんが初めて我が家にやって来ました。
わたしはA子ちゃんの父親の友人なので、
彼女から見たら「顔見知りの大人」レベルの知己だと思いますが、
それがどうやって父親から聞き出したのか、
我が家に突然、やって来たのです。
相談がある、と言って。

「あの、あのう、男爵さんは、
中学三年で自立したって本当ですが」
A子ちゃんは問いかけてきます。
(※「おじさん」「おばさん」という忌まわしい呼称を避けるために、
わたしは知人の子どもには苗字を呼ばせてます)
「うん、そうだけど。父親と喧嘩してね、それで」
わたしはA子ちゃんに親切に答えます。
なんといっても、仲良しの友人の娘さんですから、
わたしにとっても、大切な子どもです。
「自立ってことは、掃除とか洗濯とか、料理とかも自分で?」
「したよ。最初のころは悲惨だったけどね~、ははは。
ん? それがなにか?」
「今日、今日は相談があって来ました」
「うん。なにかな?」
「前にお父さんにケーキの写真を見せてもらったんですけど、
男爵さんはお菓子作りが得意ですよね?」
「まあ、たしなむ程度には。一通り、何でも作るけど」
「チョコレート、とか、作れますか?」
「? 作ろうと思えば作れるよ。
あれはテンパリングするときの温度管理が大切だよね」
「……」
彼女はもじもじと沈黙します。
「?」
「……」
「?」
チョコレートと、女の子?
チョコレート?
チョコ……チョコ……ああああああ! わかった!
「そっか、バレンタインだ!」
「っ、……そ、そうなんです……」
「いいねえ、いいじゃない、手作りチョコレート!
既製品でもいいと思うけど、
手作りしようっていう気持ちがかわいいと思うよ」
「そうですか、そしたら、そしたら……」
彼女は視線をあげてわたしを見つめて、
「作り方を、教えて欲しいんです」
と言いました。

ひょえ?
「なんで? わたしよりもお母さんとか、友達とかと
作ったほうがよくない?」
普通、そうだよね? お父さんの友達のところには来ないよね。
有名なパティシェってわけじゃないんだから。
わたしがそう言うと、彼女は目を潤ませました。
「断られました」
「なんで?」
「……わたしが、そのう、……あまりにも……下手、だから」
「下手? 最初は誰でもそうだよ、そんなの気にすることないよ」
「男爵さん」
A子ちゃんは、手提げ袋から四角い白い小箱を出して、
中身を取り出しました。
なんだろう、見た目はトリュフみたいだけど。
「それ、A子ちゃんが作ったの? よくできてると思うけど」
「食べてみてください」
「? じゃあ、まあ、いただきます」
わたしはトリュフ的な物体を受け取って、思い切りかじりました。
「い、痛い!」
硬い。なんだこの硬度は。食品の硬度じゃない。岩石?
あと、
「辛い、辛いよ、これ!」
チョコレートの匂いはしますが、味はナマの唐辛子です。
A子ちゃんはもう泣き出す寸前でした。
「誰と作っても、どう作っても、こういう風になっちゃうんです……」
なるほど、これでは周囲はお手上げでしょう。
お母さんや友達にどうこうできるレベルじゃない。
「これは……これはすごいよ、ある意味、兵器だよ。
カカオからどうやって練成したのか、むしろ知りたい。
君は間違いなく天性の、フード・アサシンだ」
「フード・アサシンってなんですか」
「食糧を兵器に変える人のことだよ。
誰でも料理を作り始めのころは、その素質があるんだけどね、
うん、君はレベル3ってところかな。
レベル9までいくと、上級職のフード・ジェノサイダーになれる」
「あの、わたし、チョコレート、作れるようになりますか。
教えてもらえますか」
「えっ?! わたしが?」
「だってもう、他に聞けるひとがいないんです……」
A子ちゃんはついに しくしくと泣き始めました。
お母さんにも手伝ってもらった。
友達とも作ってみた。
でも、どうしてもうまくできない。
来るべきバレンタインには、チョコを渡したい相手がいるのに。

「思い切って、既製品をあげるというのは?
おしゃれなチョコを選べば、センスをアピールできるよ」
わたしはさきほどの発言内容を180度転換しました。
だって、これ兵器だもの。食用じゃないもの。
かわいいとかいう次元じゃないよ。
「他の女の子は、みんな手作りなんです。
わたしだけ買ってきたのはイヤなんです」
あああ、乙女心。
「まあ、ねえ……」
わたしはぽりぽりと頬をかきました。
繰り返しますが、彼女はわたしにとっても大切な子どもです。
ぜひ幸せになって欲しい。
「時間はさいわい、あと一ヶ月くらいあるから……、
なんとかなるかなあ……。
うまくいくと断言はできないけど、
じゃあ、一緒に頑張ってみる?」
「はい!!」
A子ちゃんはパッと顔を輝かせました。

こうして、わたしとA子ちゃんのバレンタイン大作戦が
始まりました。
毎週末にわたしの家で、特訓することになりました。

しかし、わたしはまだ知らなかったのです。
彼女のフード・アサシンとしての才能がどれほどのものか、
どれほど暗殺の可能性を秘めているのか、を。
……続きます。



以上、ホラ九割くらいで。
ちなみにフード・アサシンは実在します。
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2012年1月11日 (水)

この本がおもしろい。わたしが勝手に思うに。――光の六つのしるし

以下、ネタバレを含むので、いやんなひとはバックプリーズ。

ひさびさに本を紹介します。
今回は = 光の六つのしるし だよ!


これも児童文学なのかな?
でもオレの中ではクリスマス~正月(冬の話)っていうと、
これだ。
もしくは 喜びの箱 かな。あとは 冬物語 とか。
まさかと思うけど……光の六つのしるし を
知らない児童文学好きはいないよね?
それって、ゲド戦記知らないくらいのレベルだと思うよ!
光の六つのしるし はそんくらい名作・有名です。(オレの中では)

ほんじゃ、ストーリー紹介。
この本は「光と闇の戦い」シリーズの一冊目です。
いや、これに先立つ「コーンウォールの聖杯」という話もありますが、
知らなくてもなんとかなります。
シリーズ物だけど、単体でも読めます。
この物語はイギリスのある町の一冬の出来事なんだけど、
光と闇の戦い、というシリーズコンセプトどおり、
主人公 ウィル・スタントン少年は誕生日に
光側の「古老」として目覚め、
光を勝利に導くアイテム・六つのしるし を探すことになります。
このしるし、いろんなところに隠れている。
隠し場所はRPGが作れると思うくらい、バラエティに富んでるし、
またアイテムに絡んで切ない人間模様もあったりする。
切ないっても恋愛話じゃないです。
なんて言うか、「永遠に憬れる儚い人間」が出てくるんです。
光側の「古老」は永遠の存在です。
その古老のそばで生きてきて、自分の儚さに絶望し、
闇に組してしまう男が出てくる。
それを「弱さ」と言ってしまえばそれまでなんだけど、
わたしはあえて「憧れ」と言いたいですね。
とても人間臭い、その男は、人間だから、
永遠に焦がれて、切羽詰って、師を、主を売ってしまう。
その裏切る心の動きが、切ないですよ。
その男の最期も切ないね。
主人公ウィルは男の一部始終を見届けるのですが、
結局、男を憎むことはできませんでした。
ウィル自身がとても優しい少年だということもあるけど、
たぶんウィルの中の人間の部分が、
男の弱さ・憬れに共鳴したんじゃないかと思う。
この物語、光・少年であるウィルと
闇に堕ちた男の対比がとてもよく描かれていると思う。
結論として「人間」が描かれていると思います。

この物語はシリーズなんで、
どんどん続いていくんですが、
一冊目を読むと、もうとりつかれたように読んでしまうよ。
ウィルは今後、どうなるの?
光と闇の戦いの結末は?
巻を進めると新しい登場人物なんかも出てきて、
「えっ、あの超有名人の子ども?!」などと驚きもあり。
しっかりとしたプロットで読み応えがあります。
でも、一貫して「人間」が描かれている物語です。
主役のウィルは「光」だけど、
必ず対比になる「普通の人間」がいて、
その人間が物語を回します。
光も闇も、基本方針や行動は揺るがない、
ある意味 予定調和なんだけど、
光と闇の間で揺らぐ「人間」が物語を大きくリードしていきます。
人間の揺らぎが、迷いが、憧れが、切なさが、
物語に表出します。
光と闇の戦いシリーズは、だから、「人間」の物語です。
わたしは勝手にそう思ってます。

いい物語ってのは、「次は? 次は?」って訊きたくなる面白さと、
あと、「人間」が描かれているんじゃないかなって思う。
人間をひきつけるのは、人間なんじゃないかな。
自分の中にもある弱さに共鳴したり、
自分にはない崇高さにハッとしたり、
するんじゃないかと思う。
物語の中に、「人間」への共鳴と発見がある。
そうすっと、心に残る物語になるような気がする。
児童文学でも、ミステリーでも、ホラーでも、
なんでも、そうだと思う。
あ、もちろん、ウィスキー・キャット とか ネコ語の教科書 みたいな、
人間は出てくるけど脇役って名作もあるけどね。
あくまで、あるパターンとして、
「人間」への共鳴と発見がある物語がいいよ、ってこと。
他のパターンもあるよ。そりゃ。

光の六つのしるし はイギリスのクリスマス風景なんかも
出てくるんで、
冬にヒーターの前で、ミルクティーなんか飲みながら、
読みすすめると、とても楽しい物語です。
いいなあ、こういうクリスマスやりたいなあって思う。
ウィルの家は大家族なんで、プレゼント交換したり、
わいわい騒いだり、にぎやか。
ウィルは古老だから、特殊能力者なわけですが、
家族の中では末っ子。子ども扱いです。
ウィルの使命ある古老としてのキャラクターと
末っ子キャラクターのギャップも楽しいですね。
闇と対等に戦う古老が、実生活では兄貴にかばわれたりする。
ウィル自身も家族をとても大切にしているので、
よき家族像を見ることができます。
仲いい家族って、こんな感じなのかなって思う。

今日は、ひっさびさの本紹介だから、とても真面目に話したよ!
ホラはあんまり入ってないよ。
だって真剣に、読んで欲しい話だから、 光の六つのしるし は。
何度読んでも、何度たどりなおしても、また読みたくなる、
わたしにとって大切な、大好きな話です。
でも、人によっては受け付けないって人もいるかもね!
そういうときは、「畜生、騙された」って呟いて
そっと本を閉じて、忘れましょう。
相性ってのがあるからな、無理には勧めないよ!

以上、ホラは一割くらいで。一割って少ないでしょ?(当社比)
わたしとしては誠実だと思うよ!
あくまで、わたしを基準にした場合ね。
普通の人を基準にしたら……まあ、いい加減かもね!
でも、わたしは気にしないよ!
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2012年1月 3日 (火)

新年会 at 武●館に行ってきたぜ!

本当に楽しすぎる。
みなさまはどのようなお正月をお過ごしでしょうか。
わたしは、虚弱かつ病弱であるにもかかわらず、
某新年会に行ってました。
楽しかったよ!
下記は新年会会場写真:(黄金のタマネギがあるところ)
横で撮ってるので見づらくてスマン。
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しかも、席がアリーナだなんて、
こいつは春から縁起がいいね!
前から四列目だったよ!
三列目にデカい男性がいて、
公演中 ほとんど月蝕状態だったけど、
でもチラ見したアニキは最高でした!
下記はアリーナの証明のヒモ。
(花火的な演出で爆発と同時に出てきたのをつかんだ)
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わたしの中では、
「兄貴」といえば「ロックオン・ストラトス」(初代だ、もちろん)、
「社長」といえば「海馬」なので、
正月に見たアニキは「アニキ」です。
いや、正月中は「大明神」です。
神にふさわしいオーラを放っていらっしゃいましたよ。
アナウンスとか、最高だった。
かくし芸も、わたしも体 張ってウケをとりに行くタイプなんで、
アニキが練習しちゃう気持ちは、とてもよくわかりました。
はめられたというのも、とてもよくわかりました。

もう、本当に最高のひとときだった……。
あのときジャンプすれば、天井に手が届くと信じたよ(笑)。
歌も演出も素晴らしかった。
まさに新年会・豪華な新年会でした。
あの曲もこの曲も、思い入れのある曲ばかり。
聴きたいと思ってた曲が流れて、涙モノ。
アニキの歌は素晴らしいよ。
わたしはアリーナでひたすら跳ねてましたよ。
帰り、足がガクガクになって、
階段おりるのに苦労しました。
滅多に運動しないからね。

歌い手って、本当にすごいなあと思います。
だって、アニキが一声かければ、
アニキのこと大好きな人間が一万人以上
集まるんだぜ?
すごいエネルギーじゃない?
アニキが歌えば、天井に手が届くんだぜ?
「我に続け!」のくだりなんか、もう
「ついていく!」って感じだった。
わたしは活字人間だから、
音楽のことは、正直 よくわかりません。
好きか嫌いかくらいしかない。
ウンチクはまったくありません。
でも、アニキの生歌は心臓にクるぜ。
心臓が揺れるよ。
歌い手って、本当にすごい人たちなんだなあと思った。

今年、神社のおみくじは「末吉」でした。
以前、「番号・「一番」の大吉」を引いたこともありましたが、
その年は総合的に悲惨な年でした。
だから、「末吉」くらいでいいのかもしれない。
少なくとも、正月のアリーナ席に行けた時点で、
今年は「大吉」だと思った。
ありがとう、アニキ。熱いパワーを胸にもらいました。
オレも、天下 獲ろう! って思った。
ホラで。(いい話が台無しだよ!)



以上、ホラ二割くらいで。
アニキがすばらしいのは鉄板です。
本当に、アニキのナマの「我に続け!」を聴けて
よかった。
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