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2011年12月

2011年12月31日 (土)

2012年 あけましておめでとうございます。

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
黒羊男爵邸、力の限り くだらないことに熱意を注ぎますので、
今年も どうぞよろしくお願いいたします。

……え? まだあけてない?
そんなはずないでしょ、もう2011年は終わったよ。
うん、やるべきこと、したいことは終わったので、
終わりました。

去年もフライング年賀挨拶してたって?
そうだったっけ?
でもほら、みんなが「おめでとう」っていうタイミングで
おめでとうって言っても、珍しくもなんともないでしょ。
回線の混雑にも優しくないよね。
時代は00:00に「おめでとう」と言う流れじゃないんです。もうそれは古い。
あえて今この瞬間(12/31 23:06)に、このタイミングで!
「もうあけてしまったよ!!」と言い張る勇気。
そういう、無駄な思い切りの良さを
大切にしていきたいと思います。

だいたい、人生は見切り発車だよ!
メーテルが見送ってるけど、もう999は出てしまったよ!
入試だってそうでしょ、
受かる前提で努力するわけでしょ、そのラインに届くように。
就職だってそうでしょ、
本当はその会社で働いたことないのに、
さも働いたことがあるように、面接で所信表明するでしょ。
思い込みが大切です。
踏み出す勇気が大切です。
後ろは振り返るな!
後悔しちゃうからな!
人生、生きてりゃいろいろ落し物は出てくる、
いちいち拾ってたら、先に進まねえ!
だから、オレは進むのさ、背後なんか知らねえ、
火が燃えてようが、穴が残ってようが、
ウェルカム2012、グッバイ2011。
あばよ!



以上をもちまして、男爵からの
新年のご挨拶とさせていただきます。
ホラは、いきなしの十割で。
純粋なホラで。勢いが大事!
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2011年12月26日 (月)

だって、イマサラそんなこと言っても仕方ないじゃない?

いや、悪かったとは思っていますよ。
反省はしてる。うん、すごく反省はしてる。
調子に乗りすぎたよね、やりすぎた。
ごめんなさい。本当に、本当にごめんなさい。
でもさ、よくよく考えたら、
わたしが君に謝ってること自体が間違いじゃないの?
本物の被害者は君じゃなくて、彼か、もしくはあの子達だよね?

病院送りという意味では、彼が一番の被害者かな。
いやまさか、骨折するとは思わなかったんだよ。
ほら、一年ぶりの再会だったし、
あんなに太ってるとは思わなかったんだ。
前はけっこうスリムだったじゃない?
あ、そこはそれ、君の手料理がおいしくて太った
幸せ太りなんだなと思ったよ、もちろん。
体格的に衣装も似合うようになってたし、
問題ないかなって、思ってた。
だってピアノ線って、すごく頑丈なんでしょ?
それを複数張ってたし、大丈夫なんじゃないかなって
考えてたんだ。
まさか、切れるとは。
いやいや、予想外の椿事ですよ。

やっぱりあの子達に、悪いことしちゃったかなあ。
謝っといたほうがいいかなあ。
彼も痛かったと思うけど、
目撃してしまった子どもたちは、トラウマになってないかなあ。
最初は調子よかったじゃない?
「フォッフォッフォッフォ、メリークリ」まではさ、
ちゃんと台詞も言えてたし、ゆっくり上から吊り下ろせてたし、
子どもたちは目をキラキラさせて、
「うわああ、本物のサンタさんだぁあ!」って大喜びだったじゃない?
それが、一転して。
「スマス、ォオオオオオオオオオッツッツッツ」って
悲鳴あげて落ちるパパサンタになるなんて、
悪夢だよね。
屋上のわたしの手元で吊ってたピアノ線が切れたんだけど。

うん、ブチブチって全部一気に切れちゃった。
悪気はなかったですよ、本当に、これは真実です。
悪気はなかった。
クリスマスに、赤と白のツートンカーを呼ぶようなことになるとは、
誰にも予想できないじゃないですか。
赤と白のサンタさんが足を折って、
赤と白の車で運ばれるなんて、これは、誰にも予想できないですよ。
え、わたしが事前に止めるべきだったって?
事前に計画してたときは、本当にいい計画だと思ってたんですよ。
あいつも 子ども思いのパパさんになったんだな、
いろいろあったけど、ハッピーエンドじゃんかって、
胸が熱くなって、友達としては力を貸したいと思ったんですよ。
「いろいろあった」ってなにかって?
そこんところは、わたしからは言えないですよ。
友達ですから、言えないこともありますよ。

ところで、そろそろ正座をやめてもいいですか?
コンクリートのベランダで正座してると、
足が冷たいんですけど。感覚がなくなってきました。
あと、さっきからずっと金棒のようにかざしていらっしゃる大根は
下げてもらえませんか?
それで全力で殴られると、たぶん痛いと思うんです。
精神衛生によくないですね。
ダメ? ダメですか?

「あんたが、あの馬鹿を何が何でも、とめるべきだったのよ!!」

いやだって、イマサラそんなこと言っても仕方ないじゃないですか。
わたしの親友のあなたの旦那、天然物の光り輝く馬鹿ですから。



以上、ホラ九割八分くらいで。ちょっとだけ真実で。
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2011年12月25日 (日)

プレゼント企画。会社を欠勤・学校をサボったときの言い訳・誤解答編。

フォッフォッフォッフォ、みなさま、メリークリスマス!
コレを読んでいるあなた、少なくとも世界で一人には
「メリークリスマス」って言ってもらえたことになりますね。
無言というさびしいクリスマス回避に成功。
どうかな、みんなの家にサンタさんは来たかな?!

ちなみに、ウチはサンタさんにスルーされました。
(妖怪は来るのに……)
希望のプレゼントとして
「スーパーのカートで本屋で好きなだけ本が買えますように!」
って手紙を書いて事前に窓辺に置いておいたのですが、
翌日、手紙はゴミ箱につっこまれていました。
サンタさんって意外と性格悪いのな。
なにも捨てることねえじゃねえか。
「却下」とか赤字で書いておいてもいいのに、
捨てるなんて、ちょっとヒドいよな。
いくらわたしがもういいオトナで、
サンタさんの射程範囲外だったとしても。

ところで、プレゼント企画がぜんぜん消化できていません。
このペースだと、全問クリアは年をまたいじゃうよ。
だって年末って忙しいんだもんよ。
まあまあ、とにかくがんばって企画をやります。
今日は誤解答編です。
だから、絶対に使わないでね。
使うとなにかが起きちゃうからね。
なにかを失ってしまうからね。
使っちゃいけないよ。
わたしは責任をとらないよ!

設問1:
「おい、おまえ、いまどこにいるんだよ、なんで出勤しないんだ!」

誤解答1:
「なに言ってるんですか、出勤してるじゃないですか?
いま、目の前にいますよ」

誤解答2:
「回答は拒否します。ええ、拒否権を発動します。
もしどうしても答える必要があるのなら、
弁護士を呼んでください。
わたしの人権にかかわるんで」

誤解答3:
「わたしがそっちへ行くんじゃなくて、
そっちがこっちに来てくださいよ。
いっつもいっつもわたしが行ってばかりじゃないですか」

設問2:
「おい、おまえ、いまどこにいるんだよ、学校はどうした!」

誤解答1:
「学校なら、辞めました」

誤解答2:
「校長に「おまえは絶対にもう来るな」って言われたんですが……。
どうしてもと言うなら、行ってもいいですけど、
行って大丈夫なんですか」

誤解答3:
「オレはすぐに学校へ行きたいですよ!
でも、いま警察でどうして女の子のパンツを盗んだのか、
尋問されてるんです。
はい、パンティーじゃなくてパンツです。
パンティーは売ってますけど、パンツは売ってないでしょ。
だからしかたなく、自分で調達したら、尋問されました。
持ち主の年齢がね、低かったのがマズかったみたいで」

なんだか、本当に、
使うと、品性や人格や友人やその他大切なものが
失われてしまう言葉ばかりが並んでおりますな。
絶対に使っちゃダメですよ。
わたしは責任とらないですよ。
ちなみに、模範解答同様、わたしが実際に使った台詞はありません。
こんなん使うくらいなら、黙ってるほうがマシですね。
沈黙は金、雄弁は銀ですからね(テキトー)。



以上、ホラ五割くらいで。
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2011年12月18日 (日)

プレゼント企画。会社を欠勤・学校をサボったときの言い訳・模範解答編。

では、今日は、

・会社を欠勤した
・学校をサボった 時の模範解答を。

もちろん、下記の言い訳を使ってなにかが起きてしまっても、
男爵は責任をとらないよ!
自分の行動には自分で責任をとろうね。
男爵は無責任だよ、断言するよ。

設問1:
「おい、おまえ、いまどこにいるんだよ、なんで出勤しないんだ!」

模範解答1:
「昨夜、会社について悪意ある書き込みを発見したんですよ。
一瞬でも速いほうがいいと思って今朝抗議して削除させたんですが、
信用問題ですから、いま念のためネットをチェックしてるところです」

模範解答2:
「渋滞でバスが遅れました。
すみません、バスなんで遅延証明ないです」

模範解答3:
「昨夜熱が出て、今朝行った病院で
インフルエンザの可能性があるって言われました。
いえ、検査の結果、さいわいインフルエンザではなかったんですが、
病院が混んでいて、時間がかかりました。
病院なんで、携帯、使えなかったんです」

設問2:
「おい、おまえ、いまどこにいるんだよ、学校はどうした!」

模範解答1:
「ウチの学年のいじめられっ子が公園で
ひとりでいるのを見つけちゃったんです。
カッターを持って、とても思いつめたようすで……。
その子が誰かは言えないんですけど、
万一のことがあったら大変だと思って、
家まで送ってました」

模範解答2:
「実はいま両親が喧嘩していて……。
オレは止めなきゃいけないって思ったけど、
ふたりが怒鳴り始めたらどうしていいかわからなくて、
部屋から出られませんでした」

模範解答3:
「あれ、今朝 出席しましたよ?
どうも風邪ひいたみたいで頭が痛くなったんで、
朝礼の前に帰りましたけど、
隣のクラスの、誰だったかな、に伝言を頼んでおいたんですが、
聞いてないですか」

……今回の言い訳はなかなか苦しかったですね。
なまじ、自分が本当に使ったことがある言い訳は出せないので、
新規にひねり出すのに苦労しました。
ええそうです、わたしは今回UPしていない言い訳で、
学校をサボったり、会社に遅刻したことがあります。
え、そっちのほうが知りたいって?
ダメですよ、言うわけないじゃないですか。
「壁に耳あり、ネットにダダ漏れ」って言うじゃないですか。
どこからどう伝わるかわかりませんからね。



次回は、誤解答編をUPする予定です。
でもまあ、模範解答にせよ、誤解答にせよ、
使っちゃダメですけどね。
使わざるを得ない状況になってる時点で、
もう終わってます。
わたしは何度か、そういうことになってますけどね。
以上、ホラ五割くらいで。
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2011年12月10日 (土)

男爵、風邪を引くが、不適切な対応をされる。

風邪を引きました。
いや、わたしは医者じゃないけど、たぶん、風邪だと思うよ。
熱があって、頭が痛くて、倦怠感があって、
気管支が痛くて喉が痛くて耳の下が痛い。
普通に考えて、風邪だよね。
たかが風邪、されど風邪。
病弱なわたしは、あっさりダウン。
病院へ行くことになりました。

が、ここで問題がひとつ。
わたしよりも先に、運転手が風邪でダウンしてました。
(ていうか、こいつが我が家に風邪を持ち込んだのでは?)
仕方がないので、タクシーを呼び、レッツラ病院。

ところが、このタクシーの運転手がいけなかった。
乗った瞬間から、質問攻め。
「なに、平日のいま(午後だった)から病院へ行くなんて、
アナタ、病院で働いてるの?」
「違います。診察を受けに行くんです」
「へえ、どうしたのよ、なんの病気?」
「……」
(わたしの経験上、「病人です」と言って、
初対面でここまで突っ込んでくる人間は珍しい。
しかも会話の間、ずっとラジオで演歌がデカいボリュームで流れっぱなし)
「なんの病気なの?」
あえて黙殺したのに、懲りない男だ。
空気を読めよ。
仕方がないので、
「風邪です」と答えた。
すると、こっからがもう、ノンストップだった。
「風邪ぇ? 風邪で病院なんか行っちゃいけないよ。
風邪には生姜湯。どんぶりにたっぷりの生姜をすり下ろして、
味の素とお醤油と鰹節を入れて、お湯で溶くの。
これを飲むと汗がドバーって出てきて、
汗を拭いて、着替えて、一晩寝たら、
風邪なんてどっか行っちゃうよ!
わたしはもう何年も風邪で病院なんか行ってないなぁ~」
「……そうですか」
そもそもの問題の定義として。
わたしが風邪を引いていなかったら、
タクシーを呼んでおらず、
このタクシーの運転手と会うこともなかったのだが、
そこらへんが、この運転手の脳からは欠落しているようだ。
「風邪なんかで、ねえ? 生姜よ、生姜。
これがもうびっくりするくらい効くんだから。
まずは試してみなさいよ、驚くから」
「……はぁ」
じゃあもう、病院行くの、やめますよ。
車をウチに戻してもらえます?
それから、そもそもの用事がなくなったってことで、
タクシーのお代は支払わないでいいですか?
喉元までこれらの台詞がこみ上げましたが、
男爵はもうオトナです。
許容限界ギリギリの、
空気読んでない・はた迷惑な・善意ごり押し
(善意のごり押し=自分が人を助けたいい気分になりたい
=結局、自分で自分が大好きなだけ)
でしたが、グッとこらえて、
病院まで演歌と風邪についての演説を聞きました。
ちゃんとお金も払いました。
運転手は当然のように、お金を受け取りました。
……おまえ、そういう「親切な」接客態度だと、
いつかクレームが火を噴くぞ。
不適切なタクシー運転手だなあ。

病院について、はーやれやれ、と思いながら、
受付のおねえさんに問診表と病院のカードを提出。
すると。
「喉が痛いんですか」
「はい。風邪だと思うんですけど」
「じゃあ、耳鼻科ですね」
おねえさんは「内科」と記入したわたしの文字に二重線を引きました。
はあ? ちょっと待て。
「いやだから、風邪ですよ? 熱があるって書いたでしょ。
倦怠感もある。内科ですよ」
「ちょっと待ってください」
おねえさんは奥へ一度ひっこみ、再び現れたとき、
「耳鼻科です」と断言しました。
なんで、どうしてそうなるの。
「耳鼻科へ行っていただいて、
違っていたら、内科へ回しますから」
おいおい、回転寿司じゃねえんだぞ。
具が違ってたから、次の皿取ればいいって話じゃないでしょ。
「……そうですか」
しかし、病人のわたしにはもう抵抗する気力がなく、
負け犬となって耳鼻科へむかいました。
不適切な受付だなあ。
あれも、絶対、いつかクレームになるぞ。

耳鼻科の先生は、わたしの喉と耳と鼻を調べて、
「喉がちょっと赤いけど、特に異常はありません」と言いました。
当たり前だ、風邪なんだから。
「なんで耳鼻科に来たんですか?」
「いや、風邪で内科を受診に来たんです。
ですが、受付で喉が痛いなら、絶対に耳鼻科だと言われて、
こっちへ来たんです」
「風邪ですね~。一応、インフルエンザの検査はしますが、
普通の風邪だったら、風邪のお薬出しましょう。
わたし耳鼻科ですけど」
ははは、と先生は笑いました。
……笑えねえよ。

こんな一日の結果、わたしはいま寝込んでいるわけです。
「言い訳」シリーズもUPしたいけど、
熱があるんで、ちょっと無理。
一応、あれはそれなりにネタを考えているので、
こうやって単なる事実を記すよりも
労力がかかってます。



以上、ホラ一割くらいです。
ていうか、ほぼノンフィクションじゃねえか!
これ単なるオレのある一日だよ!
こんな目に遭いながら、わたしは強く生きていくわけです。
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2011年12月 6日 (火)

プレゼント企画。デートに遅刻したときの言い訳・誤解答編。

ではでは、本日は、
「絶対に使ってはいけない」デートに遅刻したときの
シャレにならない言い訳をお送りします。
絶対に使わないでください。
使うと、必ずなにかが起きます。
男爵は自分の言動に責任をとらないよ!(きっぱり)

設問1:
「もう、どういうこと! なんで一時間も遅刻したのよ?!」

誤解答1:
「さっき親父が死んだんだ」

誤解答2:
「ごめん、大事な話があって、友達に会ってた。
ていうか、もう友達ではいられなくなりそう……。
男同士だけど、いま一番大切なんだ」

誤解答3:
「そこで逆ナンされたんだ。
いや~、世の中 かわいい子っているんだね~。
あ、もちろん、メアドゲットだぜ!! なんてね」

設問2:
「どういうことなんだよ! なんで一時間も遅刻したんだよ?!」

誤解答1:
「わたしって、正直、かわいいじゃない?
そのわたしにこんなあなたが本当に必要なのかなって、
考えてたら、遅くなったの」

誤解答2:
「駅で広告を見かけて、
ウェディングフェアに申し込みしてたら、
時間かかっちゃって。
式の準備は早いほうがいいもんね、
わたしのほうでどんどん進めておくね」

誤解答3:
「今日は元彼の誕生日なの。
ごめんね、元彼にオメデトウコールしてたら、
遅くなっちゃった! アハ」



二、三、本当にシャレにならん台詞が混じってます。
使うと、間違いなく修羅場になったり、
ハンパない愁嘆場になったり、
人生が変わったりすると思われるので、
使用は厳に控えてください。
じゃあなんで、使っちゃいけない言い訳をUPしたのか? ですが、
思いついちゃったからです。
それだけです。
使っちゃダメだからね! ダメだよって言ったからね!
わたしは一切、責任はとらないよ。
そこんところをよろしく。
以上、ホラ五割程度で。
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2011年12月 4日 (日)

プレゼント企画。デートに遅刻したときの言い訳・模範解答編。

12月になったし、ブログ開設一年も越えたし、
黒羊男爵からのプレゼント企画だよ!
わたしが素敵なホラを考案して提供します。
今回はすぐに使える「デートに遅刻したときの言い訳」です。
どうぞご自由にお使いください。
ただし、使用の結果、どうなるかは責任を負いません。
使ったために破局しても、男爵は知らないよ!
自分でリスクを背負ってこそ、正しい恋愛関係です。

設問1:
「もう、どういうこと! なんで一時間も遅刻したのよ?!」

模範解答1:
「今日 行く予定のレストランで仕込みをしてたんだよ。
時間かかっちゃったけど、バッチリだよ!
味に期待していてね」

模範解答2:
「出掛けに電話がかかってきて、
友達におまえは騙されてるって言われたんだ。
そんなことない、オレは間違ってないって説得して、
逆に祝福してもらったよ。
君に会えて本当によかった」

模範解答3:
「どうしても欲しい花があって、花屋を何軒も探してたんだ。
季節外れってわかってても、ね。
君に似てる花。
遅刻してごめんね、見つからなかった。
今度は絶対プレゼントするよ」

設問2:
「どういうことなんだよ! なんで一時間も遅刻したんだよ?!」

模範解答1:
「ごめんなさい、どうしてもちょっとでも綺麗になりたかったの。
ついつい準備に手間取っちゃって……。
あなたにつりあう、女の子になりたかったの」

模範解答2:
「ネコがひかれてたの。
もう助からないってわかってたけど、見捨てられなくて、
拾って、埋めてあげたの」

模範解答3:
「あなたの元カノって女がうちに乗り込んできたのよ!
どういうことって、わたしが言いたいわ!
もちろん、あなたのいまの一番はわたしだって言って、
追い返したけどね」



今日は模範解答をお届けしました。
比較的まともで使えそうなヤツね。
逆に、絶対に使ってはいけないバージョンは
またUPします。
想像力ってヤツは、使いようによっては
毒にも薬にもなるからね。
以上、ホラ五割程度で。
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