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2011年6月

2011年6月24日 (金)

おれぁ、百姓だ。

先週、テレビで鉄●ダッシュを見てたら、
農業指導の三瓶明雄さんが田んぼに稲を植えながら、
(稲植えるスピードについての話の中で)
「おれぁ、百姓だ」と言っていた。(たしか。記憶では)

かっこよかった。
めちゃくちゃかっこよかった。
三瓶さんは原発の影響で避難せざるをえなくて、
たぶん自分の田んぼには触れることもできなくて、
番組内で農業研修として他の地方の田んぼへ行って、
地道に農業研究を続けているのだが、
そんな逆境で、それでも手早く稲を植えながら、笑って、
「おれぁ、百姓だ」
と語った。
しかも、他地方へ行く前に、自分で予習までしてた。
ヤバイ、まじヤバイ、男気に惚れる。
何十年もお百姓さんやってきて、いまでも現役の気持ちで、
原発のせいで後ろ向きになってしまいそうな状況下で、プライドもって、
それでいて自然体で、さらっと、
「おれぁ、百姓だ」って、かっこよすぎるでしょ!!
なにこの光り輝くプライド! 誇り! 百姓=誇り!
かっこよすぎる。 涙目。後光がまぶしくて涙目だよ。

日本てさ、政治とか経済とかいろいろ問題あるかもしれないけどさ、
上層部の人間が迷走してたりするかもしれないけどさ、
この狭い島国の中に、自分にプライド持って、
「おれぁ、●●だ」と言える人間がいるんですよ。
百姓でもいい、サラリーマンでもいい、自営業だっていい、
逆境下で、くじけないで前を見据えて、胸に誇りもって、
自分は~って言える人間がいるんですよ。
そんなひとがいるから、この国は沈まないでいられるんだな。

すげえ、本当にすげえひとだよ、三瓶さん。
惚れるね。ていうか、惚れた。
なんだろう、なんていうの、生き様(いきざま)? って、
性格や容姿とはまた別に惚れるポイントになるね。
もちろん、性格がすごくよかったり、
容姿がずば抜けていたりってのも、惚れる要素になると思うが、
何十年もそれ一筋で生きてきた人間が放つ光がある。
真摯に、それに打ちこんできた人間の光。
そりゃ専門馬鹿になったらダメだけど、
生き様って、やっぱり人間として表面に出てくるよ。
三十歳以上になったら、生き様も容姿・性格同様、
重要なポイントだと思います。
わたしも、誰かを惚れさせるような生き様を歩みたいと思った。
もちろん、「おれぁ、ホラ吹きだ」で。

あれ? 話の初めはすごくよかったのに、
こんなガッカリな結論に至ってしまって、残念。
まあ、いいんじゃないでしょうか。
三瓶さんはかっこいいってことで。
ホラ吹きだって、極めれば、かっこよくなるかもしれないよ?
極めすぎると、詐欺罪で警察に捕まるかもしれないけどな。
よい子に極上のホラを届ける。そんなホラ吹きになりたいです。



以上、ホラ三割くらいで。
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2011年6月20日 (月)

サバイバルレースとチキンレース。

わたしが病気で倒れている間に
枯れ枯れになってしまったベランダ菜園。
こんな小さなベランダで、
サバイバルレースが行われていたとは。
急遽 水をやるも、一部はお亡くなりになってしまいました。

だが、全滅は免れました。
死亡例:(セルフィーユ、オトギリソウ)
110620_1115001

110620_1115002

復活例:(バジル、ローズマリー)
110620_1114001

なんとか生きてるハーブがあるので、
ハーブティーは飲めそうです。

ただ、問題は、基本 水以外受けつけなくなっている
わたしの消化器です。
一昨日は鳥雑炊でお腹を壊しました。
雑炊でお腹くだるってあんまりないよ?
バタートーストも食べられないしな。(前回の下痢ラ戦の原因)
でも、バターがダメなら、ジャムをつければいいじゃない?
鳥雑炊がダメなら、梅粥でもいいじゃない?
別に悲観することないでしょ。
ハーブは収穫さえできれば、いつか飲めるよ。

……って話を、今日 友人との電話でしたら、
「おまえは病人にしておくのがもったいないくらい、タフだ」と言われました。
え、タフってどういうこと? わたしは虚弱ですよ?
「その肉体に、宿る精神の打たれづよさの半分の強さがあれば、
健康になれる」とも言われた。
別にわたしは打たれづよくはないです。
ただ、ホラにユーモアと夢と心のゆとりがつまってるだけです。
「雑炊すら食べられないよー」って悲しげに泣くのと、
「ほほほ、バターがダメなら、ジャムを食べればいいじゃない?」って
マリー・アントワネットになりきって笑うのだったら、
笑うほうがいいよね。
ジャムだっておいしいよ。マーマレードだって、イチゴだって選べるよ。
むしろ選択肢が広がったよ。なにジャムを食べるか、楽しみだよね。

今回、ベランダでサバイバルレースがあったけど、
人生だってサバイバルレースでしょ。
でもさ、どうせレースで寿命っていうゴールまで走るんなら、
苦しそうに走るより、笑って走るほうがいいよ。
むしろ、人生はサバイバルレースというより、
チキンレースだという説もあり。
チキンレースだとしたら、なおさら、時間ギリギリまで
笑ってた方がいいよ。
おもしろいほうがよくない?

てなわけで、今日も食事制限を続けながら、
わたしはハーブティーを楽しみに眠ります。
え、もしかしたら、永遠に飲めないかもしれないって?
そんなことわかんないよ、飲めるかもしれないよ。
もしくは、わたしは飲めなくても、友人たちが楽しんでくれたら、
それでもいいな。それでもいい。
人生というチキンレースは、ひとりで走るレースじゃないです。
鶏は群れで生活するからね。友達がいる。
友人が笑ってくれるなら、病気だろうが、下痢だろうが、
わたしは走り出しますよ。



今日はホラ二割くらいで。まあ、いろいろ語ってるけど、
結局のところ、要約すれば、わたしはテキトーってことですよ。
ホラ吹きなんでね。
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2011年6月19日 (日)

枯れてるぅぅぅぅ!!

大変だァ、わたしが寝こんでいたすきに、
ベランダの菜園が枯れまくってる!
……誰も水をやらなかったから……(涙)

「おい、執事、執事!」
ベッド際まで執事を呼びつける。
「おまえ、ベランダの菜園に水やらなかったのかよ、
なんでだよ、ひどいことしやがって」
「”しやがって”とは遺憾です。わたしは何もしてません」
「だから、それがひどいことなんだろうが!」
何もしていないこと が イコール罪。
民主主義では、ままあることだ。
「なんで水やってくれなかったんだよ?!」
「あれは、ご主人様の菜園ですので」
「だからって見捨てることはないだろ?」
「ご主人様」
執事はオレを凝視した。
「ご自分で育てたものにはご自分で責任を持つ。
当たり前ですね」
「そんなこと言ったって、ここ一週間、
オレは体調を崩してロクに社会生活もできてないんだぞ。
ベッドにいた時間とトイレにいた時間が同じくらいなんだぞ。
水やりなんて、普通に考えて無理だろうが」
そこをフォローしてくれるのが、執事じゃないのか。
執事ってものじゃないのか。
「責任がとれないのなら、育てるべきではありません」
「おまっ」
辛口。この執事、わたしに対して容赦なく辛口だ。
わたしを一切病人扱いせん。
いや、無駄に病人扱いするなと言ったのはわたしだが。
それにしても、情けを感じない冷酷さだ。
いっそ、殺意を感じる。
「植物に罪はないのに……」
わたしが絶句すると、執事は咳払いをして言った。
「でしたら、きちんと面倒をみてあげてください。
それが飼い主の責任というものです」
はい、これ、と執事は大型のジョウロをわたしに差し出した。
「たぶん、一部はまだ助かるでしょう。
水をあげてください」
「わかったよ……」
わたしはジョウロを受け取ったが、その重さによろめく。
おいおい、これ、二リットル以上入りそうなサイズだぞ。
「これ、わたしが寝室からベランダまで運ぶのか?」
「当然です。ご主人様の菜園ですから。では失礼いたします」
ジョウロのあまりの重さに、生まれたての子馬みたいに
足を震わせているわたしを置き去りにして、
執事は去っていった。
「容赦ねえ……」
わたしはジョウロをかかえて一歩ずつ慎重に歩く。
なんでこんなことになっちゃったんだろうな。
自家製ハーブティーが飲みたかっただけなのに。
でもまだ助けられるハーブがあるんなら、助けないと。
しかし足が進まない。
寝室からベランダまで、十五分以上かかりそうな予感がした。



以上、ホラ三割で。
どうだろう、助かるかなあ、ハーブ。
しおしおになってるのとかあるんだけど、大丈夫かなあ。
重いジョウロのせいで、手足が筋肉痛だよ。
ひさびさに運動しました。
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2011年6月15日 (水)

この本がおもしろい。わたしが勝手に思うに。――ドリトル先生アフリカゆき

以下、ネタバレを含むので、いやんなひとはバックプリーズ。

今回は = ドリトル先生アフリカゆき(ドリトル先生シリーズ)で。


これもいまさら、言うまでもないくらい、超名作。
小学校での必読本。いや、大人になっても読んでおけ。
これを読んで人生変わったという人もいるはず。
映像化に恵まれていないのが残念。

普通みんな知ってるだろ的なストーリー紹介。
むかしイギリスにドリトル先生というお医者様がいた。
このお医者様、一風変わっていて、
人間の医者→動物専門の医者に鞍替えした人物。
転職のきっかけは、飼ってたオウムから動物語を学んだこと。
なんと彼は世界唯一、空前絶後の
「動物語を理解する動物の医者」なのだ。もちろん名医。
そんな先生のところへ、アフリカのサルたちからSOSが届く。
病気がはやって、サルたちは大変なことになっているらしい。
サルたちを救うために、先生は船を用意してアフリカへGO。
そしてその冒険の結末は――って話。

このシリーズを読んで、獣医になった子供もいるんじゃないかな。
そう思う。
動物の言葉がわかるようになるってのは、夢だよね。
伝承ではこの世には「ソロモン王の指輪」というのがあって、
その指輪をつけると、ありとあらゆる生物の言葉がわかるようになる、
っていうのがありますが、
ドリトル先生は自力でそれをクリア。
初めはオウム語、犬語などだったが、虫語、貝語も習得。
努力を続ける先生に不可能はない。そんな感じ。
でも先生はとても謙虚で、お金や名誉に興味なくて、
いつも真摯に動物たちに良かれと思って行動してる。
捨て身だから、偽善じゃない。
動物たちも先生には本当に心を開いて、尊敬を示す。
ここには、人間と動物の理想の関係があります。
本当に、こんな風に動物と生きていくことができたら、いいのに。
うしおととら や 夏目友人帳 で考える
「自然(人間以外の生命)との共生」の西洋版理想像がここにある。
(日本版はまたちょっと違うと思うけど)

わたしは犬語と猫語なら、少しわかりますね。
たぶん犬と猫飼ってたことがある人なら、みんなそうじゃないかな。
でも、犬語と猫語を話すことはできない。
人間語で話しかけるしかない。
感情のニュアンスは伝わってると思いますが、
ドリトル先生ほど自由自在に意志疎通はできない。
正直、先生がうらやましいな。

でも、先生にも辛いときもある。
ペットショップの前を通ることができない。
売られている動物たちはみんな、
「先生、わたしを買ってください」って訴えてくるので、
悲しくて通れない。(全部を解放してあげられないから)
あと、先生は動物園もあまり好きじゃない。
動物を閉じ込めるのが嫌いなんだね。
あるがままの、彼ら(動物)が居心地がいいのが好きなので、
コンクリ張りの狭い檻に大型獣が閉じ込められてたりするのが、
我慢できない。
先生には先生が考える「動物園」ってのがあって、
シリーズの中にはそれが出てきます。
ここにも、人と動物の理想の世界がある。
それは作者ロフティング様の理想なんだろうけど、
けっして説教臭くはないです。
むしろ、「こうなったら、みんな(人間も動物も)幸せだよね」って感じ。
地球の理想形がここにあります。
見てみたいなあ、映画でもアニメでもいいから。

このドリトル先生シリーズは、映像化に恵まれてなくて、
ハリウッドで作られると、なんだか妙なコメディみたいになる。
わたしは言いたい。
余計なエッセンスはいらんのです。
もうそのまま、原作どおりでいいんです。
ビジュアルも、原作どおりの、あの温かい挿絵をそのまま再現。
それでいい。それだけの力が原作にある。
先生と、オウムのポリネシアや犬のジップ、アヒルのダブダブなど、
いつものメンバーがそろっていれば、
それだけで、原作を忠実に再現するだけで、
ゼッタイにおもしろくなるはずなのだ。
月へ行ったり、海底旅行したりするから、
実写よりもアニメのほうがいいかもしれない。
ただねえ、実際には動物語がわからないので、
ドリトル先生役の演技指導ができないんだよねえ~。
犬語を話す場面とか、貝語を話す場面とか、
どういう風に表現したらいいのか、わからん。
そういう意味じゃ、そもそも映像化に向いていない作品なのかも。

でも、読め。
読んでおけ。
世界観が変わるから。
極端な話、自分のペットを見る目が変わります。
ドリトル先生はどんな動物でも馬鹿にしない。
どんな動物の話も真面目に聞くし、真面目に見ます。
飼い主ってのはどうしても、ペットのおもしろい行動を見ては
「アハハハ」って笑ったりするけど、
ペットから見ると飼い主のほうがファニーなのかもしれない。
ドリトル先生のように、真摯にペットに対してみると、
意外と、彼らの賢さがわかるかもしれないよ。

ある日、わたしはふざけて、ウチの猫が鳴くたびに
踊ってみた。
「ニャー」→長く踊る
「ニャ」→短く踊る
「ニャニャー」→とても長く踊る
そしたらですね、何度か繰り返していたら、
彼女(ウチの猫)はついに
「自分が鳴くとこのひとが変な動きをするらしい」と理解しました。
理解した瞬間、彼女の尻尾がぶわわわあって大きくなりました。
衝撃だったんだろうね。
そのとき、わたしは「あ、いまの猫語はわかった」と思った。
猫は「びっくりした! とてもとてもびっくりした!」と言ってました。
猫って尻尾でもお話するんだね。
あと、基本、真面目なんだね。ジャレるときはあるけどね。
猫一匹だって発見はある。
おたくの猫だって、きっとなにかあなたに話しかけているよ。

ちなみに、猫の前で真剣に踊ってるわたしの姿は想像しないように。
え、どんな踊りだったかって?
創作ダンスでしたね。基本、くねくねと踊ってました。
もしかしたら、その動きもびっくりしたのかもね。
まあ、そんなことはどうでもいいんですよ。
猫と心が通じたことが大事なんで。
いまは踊っても無反応になりました。
もう慣れちゃった。

学生だったころ、何度か、「尊敬する人は?」って訊かれました。
わたしはアインシュタインとソクラテスが好きなんで、
そう答えてたけど、
いま改めて読み返してみると、「ドリトル先生」って答えもありなんじゃないの。
そりゃフィクションの人物だけどさ、
先生は本当に無欲で、努力家で、謙虚なんだよ。
こういう大人になりたかったけど、無理だったな。
ホラ吹きの対極だもんね。
けど、こういうひとが周囲にいたら、応援しちゃうな。
あと大好きになると思う。
いまだって、ドリトル先生、大好きだけどね。

以上、ホラ三割くらいで。
いや、ドリトル先生は大好きよ?
でも尊敬する人物であげるのは、空気読んでないかもね。
だいたい大人ってさ、実在の人間じゃないと認めないじゃない?
ときにはフィクションの人間のほうが真実に近いときがあるのに。
難しいね。ま、そこらへんがホラで。
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2011年6月 9日 (木)

再びジャングルをほふく前進中。

たびたびすんません、戦場の黒羊男爵です。
はい、再び携帯からの更新です。
昨日、戦場(ト●レ)で下痢ラーとして戦っていたのですが、
一晩明けた今日も、体調が悪く、
戦っています。

いや、いったん終息して、六時間くらいは眠れたんですが、
今朝、くず湯を食べたら、ぶり返しました。
オレの大腸は、いま、何も受け入れたくないらしい。
思春期の女の子がお父さんの靴下を受け入れないように、
「イヤ! ゼッタイ!」ってなってるらしい。
「お母さん、どうしてお父さんの靴下と一緒に洗ったの?!
やめてって言ってたのに!」
「じゃあ、もう一度洗い直せばいいでしょ、面倒くさい子ねえ」
「そういう問題じゃないの! 汚されたの!
もうこの下着 使えない! 新しいの買ってっ」
「あんた……あんたの半分は、お父さんでできてるのよ?」
「イヤア! 考えたくない。じゃあ、新しいお父さん買って!」
「売ってるわけないでしょ!!」
ってな感じで。思春期的な拒絶を大腸から感じる。

まあ、珍しくないんですけどね、こういう事態は。
わたしの大腸は思春期を驀進中。
食物を受け付けないんで、たびたび絶食。
なんで、その結果、どういうことが起きるかというと、
「身長1●●センチなのに、体重が4●キロ」という
ミラクルが起きます。
すげえ、数字だけは女性モデル並みのスペック。
ごくごくたまに、本当に稀に丸井とかに洋服を買いに行くと、
店員さんに
「お客様のサイズは店頭には出していませんので、
少々お待ちください」とか言われる。
運動してないのに、腹筋がうっすら六つに割れてますからね。
メタボ? ナニソレおいしいの? って感じです。

食べたいものはたくさんあります。
インスタントラーメン食べたいな。
ステーキも食べたい。油がのったやつ。
お好み焼き食べたい。
あとねあとね、カレーが食べたい。カツカレー。
そんな妄想をしながら、白湯をすすります。
こうやって書くと悲惨そうだけど、
別にそうでもないよ。
太ってる自分より、痩せてる自分のほうが好きだしな。
太れる余地があるから。(→その余地はたぶん使わないのだが)
どうしても食べたいときは食べちゃうし。
もちろん、そのあとは、今回のように、
ジャングルでのゲリラ戦になるのですが、
後悔はなし。
基本的に、人生に後悔はなし。
やりたいようにやってると思うよ!

……って書きながら、トレペをからんからん巻いてるわけですよ。
後悔のない人生にも、犠牲はあるってことですね。
二日続けて、下ネタでヒッジョーに申し訳ない。
でも、なんかね、わたしの場合、悲惨な感じにはならんのだよ。
なぜか笑っちゃうシチュエーションになるのだな。
そっちのほうがいいよね。
笑うほうが楽しいからね。
大腸が思春期とかって考えたほうが、おもしろいじゃないですか。
では、戦士として、再びゲリラ戦へ戻るであります。
この戦いは、ちょっと長引きそうであります。



以上、ホラ一割で。
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2011年6月 8日 (水)

京都の地名とゲリラ。

すみません、ええと、携帯から失礼します。
現在 PCおよびベッドへ行けない状況なんです。
え、おかしい? おまえ寝たっきりだったはずなのに、
ベッドへ行けないのはおかしい?
そっすね、そうなんですよ。
本当はベッドで寝込んでるはずなんですけど、
必然と衝動に駆られて、別の場所にいます。
身体の一部が京都の地名みたいなことになりまして、
ベッドにいたまんまだと、大惨事になるんですよ。

実は、今朝、バタートーストを一枚食べまして。
どうしてもどうしても食べたくて、我慢できずに食べまして。
結果がどうなるかはわかってたんですが、
食欲というのはこらえがたいものですね。
恐ろしいものッス。

すい臓が悪いので、油モンなんか食べたら、てきめんですよ。
結果が、現在進行形で「京都の地名」ですよ。
ええ、そりゃもう「下る」(クダル)です。
(京都には「上る」(アガル)「下る」(サガル)という地名がある)
(京都の方、大変申し訳ありません。苦笑でゆるしてください)
もしくは「ゲリラ」ですよ。無理やり漢字変換してください。
というわけで、ト●レから失礼します。
お食事中の方、すみません。(花が咲いた画面と環境音楽が流れる)

いやもう、パないですね。ハンパない。
ゲリラとして現在 行軍中のこのジャングルはハンパないわ。
地雷が埋まった泥道をほふく前進しています。
たまに地雷にあたって、吹き飛んで、
トレペをからんからん巻いてます。
バタートースト一枚で、ですよ?
別にバターもパンも、菌とかには汚染されてません。
むしろ汚染されているのは、オレのすい臓。
および大腸。
そろそろ三時間くらいトイ●に滞在していることになりますね。
でもまだマシなほうなんです。
救急車呼んでないんで。

すい炎になって、救急車呼んだことが過去に二回あります。
当時はすい炎だってわからなくて、
腹膜炎(だったかな?)扱いになりましたけど。
救急車って乗り心地が最悪なんですよ。
あれ、ベッドの頭が運転席のほうに向いてるんで、
坂道とか、頭から落ちていく感覚になるんです。
さらに隊員の方はたぶん状況をチェックするために、
「名前は」「生年月日は」とか訊いてくるんですよ。
こっちは痛くて口も開きたくないっていうのに。
いや、職務上、仕方がない質問だってわかってますけどね。
でも、血圧が下がりすぎて値がとれない状況下で、
名前はって訊かれても、辛い。
いっそ意識がなくなりたい。(意識がなかったこともある)
今回は、だから、まだマシなんです。
自宅内待機で済んでますからね。

なんでこんな状況でブログ更新してるかっていうと、
ほかにすることがないからなんです。
一応、本とマンガがト●レには設置済みなんですけど、
目で文字が追えるような状況じゃない。
常に「考える人」の姿勢なんです。
あの頭に手を添える前傾姿勢ですね。
でも、なにか考えたい。下半身から意識をそらしたい。
そんなわけで、携帯でぽちぽち打ってます。
いや、ホントに、こんなブログ、読んでくれて
申し訳ない。
ホラばっかりでいつも申し訳ないと思ってますが、
今日はヒドイ。
事実が事実であるがゆえに、ヒドイ。
ノンフィクションゆえにヒドイですね。
やっぱりホラのほうが夢とユーモアがつまってる分だけ
マシですね。事実ってヤツは、どうしようもないですよ。
ホラが混じってたほうがいいです。



そんなわけで、戦場からの実況中継は終わります。
わたしはあと二時間くらい、戦場にいると思います。
以上、戦場下痢ラー・黒羊男爵からの中継でした。
マイクをスタジオへお返しいたします。
ホラ一割で。

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2011年6月 2日 (木)

言ってみたいけど、言っちゃいけない言葉。

たまに叫びたくなるんですよ。
別に神様の世界運営に不満があるわけじゃないですが、
(そもそも神様 信じてないし)
世の中 不条理じゃないですか。(つまり、不満)
あと、どうにも萌えころがることとか、
理性を持ってるのがバカバカしくなるような、
いっそ発狂したいような事柄も
世の中 起きるじゃないですか。
そうなると、叫びたくなるんです。

だから、いまから叫びます。脈絡順不同。
なにについての叫びか、わかったらスゴイ。
五つ以上わかったひとは、わたしと同じく人間のクズです。
もしくは、わたしのストーカーです。



・今日がてめえの命日だ!
・可愛いにもほどがある!
・ツインテールは神聖領域(サンクチュアリ)!
・伏線ねえのに、この展開はねえだろ!
・ていうか、ネ申か?!
・なにそれ、おいしいの?!
・病気をなめるんじゃねえ!
・病気なんか知るか!
・あの本、欲しい!
・絶版?! ありえない!
・あのマンガ、誰か貸して!
・ショートカットも、神聖領域(サンクチュアリ)!
・オレを馬鹿にしてんのか!
・オレが馬鹿でした!
・全力疾走でも失速するんだよ!
・転がり落ちるスピードなら、負けねえ!
・翼のない鳥人間コンテスト!
・おまえの足、臭い!
・猫が邪魔!
・冷たい女は大好きだ!
・眼鏡男子も大好きだ!
・世界の中心で、萌えを叫ぶ!
・兄貴ィ!
・熱湯で緑茶を淹れるな!
・あの迷作マンガについてオレと語れ!
・トイレットペーパーはダブルだろ!
・世間のみなさまに、九十度低頭!
・たしかにオレはイッているかもしれない。しかし、おまえもすでにイッている!
・ああ、ごめん、それはオレが悪かった。悪気はなかった!
・悪気はなかったけど、やりきっちまった!
・やっちまったら、もう事故だよな!(=仕方ないよな!)(=不可抗力だよな!)
・こんな金額の領収書、生まれてはじめて見た!
・割り勘にしようぜ、そうしようぜ!
・大人って汚い!
・大人って最高!
・そーゆう設定?!
・え、みんなは知ってたの?!
・自分が不幸だと考えて楽しいか? オレは不愉快だ!
・オレは不幸かもしれねえが、そんなの知ったことか! 関係ねえ!
・おまえがヒロイン?! 全却下だ!
・てめえの人生だ、てめえの力で幸せになれ!
・どうせ落ちるなら、自分で掘った穴に落ちろ!
・足元は崩れやすいので、ご注意ください!
・花が咲いた!
・全部 六月締め切り? そんなの不可能だろ!
・見えない猫なら死んでてもいいの?!



叫んでしまったことを、後悔はしていない。
反省はしてる。



ホラは、ええと、二割くらいですかね。
主語がなくてもいいってことで、
けっこう赤裸々に叫んでますね。
主語がわかんない方にはぜんぜん意味が通じないと思いますが、
わかる方にはバレちゃうかな~。
かなりいろんな物事がごっちゃになってます。
意味がわかった方はニヤリとしてください。同志です。

わたしの場合、不完全燃焼は愚痴より、叫びになりますね。
今日は萌え・燃えカスを列挙いたしました。
お目汚しまで。
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