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2011年4月

2011年4月28日 (木)

翌日と思わせて、翌々日の更新。

生きてます。

前回「そろそろシャレにならねえなあ」のひきで
「こんなこと書いておいて、もう明日更新してたら、笑う。」
なんて言ってましたが、
そんなヒネリがないことはしません。
翌日と思わせて、翌々日の更新!
誰に予想できただろうか!

比較的、簡単に予想できるよね。うん。

そんなこんなで、この文の為だけに
ベッドを這って浮上してきたわたしでした。
くだらねえこと、命。
くだらないことを全力でやりますよ、ええ。
今後も、このブログ(というか生きざまが)、
こんな調子だと思います。



以上、ホラ二割ほどで。
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2011年4月26日 (火)

そろそろシャレにならねえなあ。

最近、ブログ更新のペースが落ちています。ええ。
自覚ありますが、いかんともしがたい。
持病が悪化しました。
しかも複数同時併発。
もともと毎年、四・五月から夏は調子が悪いのだが、
それにしても今年はひどいよ。薬が増えた。
掌にいっぱいのお薬を毎日摂取。
そろそろシャレにならん状態になりつつあり。
しかし、アンティークのカップで紅茶を飲みながら、
わたしは笑います。
シャレにならねえなあ。けど、それをシャレにすんのがわたしだ。
ある意味、死に至る病かもしれんが、
ホラにユーモアがつまってる限り、
キェルケゴールの「死に至る病」にはかからねえよ。
意地でも、かからねえ。
絶望なんか、しねえ。
笑います。ええ、死ぬまで笑い続けます。

たぶん、今が一番ヒドイ時期なんで、
あと一、二ヶ月位したら、もうちょっとマシになるはず。
そしたら、今のどん底も笑い話だ。
いろんな破壊衝動に駆られますが、
ムーミンの話を読んで、自分を落ち着かせてます。
ミーとスナフキンって従兄弟なんだよ、知ってた?
スナフキンはツバメの妖精なんだよ、知ってた?
あと、ムーミンってムーミントロールっていう種族で、
直立歩行するカバじゃないんだよ、知ってた?
春だよね。

また書ける時に、ブログは更新します。
あれ、更新してるじゃんか、と遊びに来ていただければ幸い。
こんなこと書いておいて、もう明日更新してたら、笑う。
やりそうだけど。
基本ですね。



では、そろそろシャレにならねえけど、
力技で、シャレとホラにする感じで、ホラ一割で。
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2011年4月18日 (月)

この本がおもしろい。わたしが勝手に思うに。――嵐が丘

以下、ネタバレを含むので、いやんなひとはバックプリーズ。

今回は = 嵐が丘(エミリー・ブロンテ様)で。
グラスハート にも 嵐が丘 ってタイトルあるんで、
著者名入りで。

いやー、この話は、心情的に辛いッスね。
ストーリーを簡単に要約すると、
「ヒトデナシの恋」です。
孤児で何も持たない・誰も愛さない男ヒースクリフが
生涯にただひとり、キャサリンだけを激しく愛する。
キャサリンはヒースクリフの愛を知りつつ、また、
自身もヒースクリフを愛しながら、違う男と結婚する。
この物語は、過去に起きた話を主人公が
ある女性から伝聞するという形で語られますが、
すべて過去のことなのに、主人公の前に、
ヒースクリフとキャサリンの葛藤がありありとよみがえってくる。
最後はヒースクリフの孤独な死の描写で終わるのですが、
それすらあまりにもリアルで、
主人公は追想にふけらずにはいられない――って話。

余談で、「嵐が丘に帰る」って話もありますが、
作者が別人なんで、正統な後日談じゃないです。

しかし、この話、辛い。
ある意味、伯爵カインシリーズ と同じくらい、辛い。
この話のテーマのひとつはヒースクリフとキャサリンの絆、
狂気と狂喜を帯びた絆だと思うんですが、
こんな恋愛、滅多にないよな。
それこそ、この物語は、他人なんか眼中に入らないヒトデナシが
恋をするとどうなってしまうかということのアンサーです。
幸せな結末にならない。
幸せになれないんだよ、こんなに愛しているのに。
誰よりも愛しているのに。
何よりも愛しているのに。
幸せに、ならないんだなぁ、どうしてだろう。
本当にどうしてなんだろう。
もしかしたら、生涯、ひとりしか愛さない人は
幸せにはなれないのかもしれない。
すべてをひとりに与えてしまう人は、
相手に魂すら与えてしまうから、
自身が幸せになる余地がなくなるのかなあ。
でも、それでも、本人は幸せなのかもしれないなあ。
どうなんだろう、ヒースクリフは幸せだったのだろうか。
すさまじい最期をとげるわけだが、
それでも、荒野を吹き抜ける風に「ヒースクリフ」という
キャサリンの声を聞き続けていた彼にとっては、
幸せだったのかもしれない。
「ヒトデナシの恋」は通常の基準で量れないので、
幸せかどうかは、わからないですね。
ある意味、東京BABYLON と対照的な物語です。

ただ、読み終わると忘我の境地です。
呆然として、「あああぁぁあ……」みたいな声が漏れる。
感想なんて、すぐに出てこないわ。
どうしても、あまりにも強いヒースクリフの思いに取り込まれてしまうので、
ヒトデナシの視点になってしまいますね。
なんでだよ、キャサリン。こんなに愛されているのに、
どうしてほかの男となんか結婚できるんだよ。
ヒースクリフもヒースクリフだよ、こんなに愛しているんなら、
駆け落ちでもすりゃよかったのに。
むしろ、心中してもおかしくなかったのに。
それでも、ヒースクリフは、キャサリンを直接殺すことは
できなかったんだろうな。
間接的に追い詰めたかもしれないけど。
ある意味、ヒースクリフはキャサリンを愛していたけど、
憎んでもいたと思います。
キャサリンの中にはヒースクリフがゆるせない部分があった。
それこそ、結婚とか、手に入りそうではいらないところとか、
ヒースクリフの胸をかきむしるようなことを平気でする女。
でもその女は、ヒースクリフにとって、唯一の女。
本当に、唯一の女で、唯一の他人だった。
キャサリンの視点以外の視点は、ヒースクリフにはなかった。
それを思うと、胸が痛みます。
ヒースクリフの世界は、キャサリンで完結していた。
だから、壊れることは、もう初めからわかっていた。
人はずっと仲良しの子どもではいられない。
成長し、大人になり、変わってしまう。
ヒースクリフは変わらなかった。キャサリンは変わった。
そういうことなのかなあ。
それでも、彼は彼女を愛した。
誰がなんと言おうと、侮蔑されようと、軽蔑されようと、
彼は彼女を愛していた。
それだけは真実。それだけは、それだけが、真実だった。

わたしはヒースクリフみたいな恋愛はしたくないですね。
正直、おっかないです。
相手を殺しかねない。
そんな激情が自分の中にあったら、怖くて夜トイレにひとりで行けません。
そんなことしたくないもんよー。
でも、どうなんだろうね、恋愛ってのは、多かれ少なかれ、
ヒースクリフ的な要素があるのかもしれないね。
多いか、少ないかは人によるけどさ。
わたしは、万が一、恋愛をしてしまったら、
ヒースクリフ的なことになりそうで、イヤですね。
極力、恋愛はしない方向で人生、生きていきたいと思います。
ええっ! それって大きな損だよ、って言われるかもしれないけど、
人を殺しちゃうよりもいいよ、たぶん。
そう思います。



以上、ホラ五割くらいで。
久々に小説について語りました。
最近、ベランダだの仕事だのなんだのがあって、
なかなか本とマンガについてまとめて語れないのが、残念。
またぽつぽつとできるときに語っていきたいです。
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よく言われますね。

――いっぺん死んでこい。

ええ、よく言われますね。
ホラ吹いて他人を騙したり、
ジョークでリアル落とし穴を掘って人、落としたり、
(男性の)誕生日にヒモのパンツ贈ったりすると言われます。
でもコレ、愛情表現だと思ってるんで。
いっぺん死んで(戻って)こい、ってことでしょ。
おまえをずっと待ってるぜ、ってことでしょ。
だから、笑顔で、「ありがとう!」って返答するようにしてます。
そうするとね。

――本当に、いっぺん死んできて。

って言われますね。
みんな、テレ屋ですね。
わたしへの愛情はビンビン伝わってきてるんで、
まあ、いいんですけどね。



以上、ホラ1%で。
さあ、君も勇気を出して、あのひとに言ってみよう。
言った後、どうなるかは責任はとりません。知りません。
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2011年4月17日 (日)

ベランダ改造劇的ビ●ォー・ア●ター。

結論的に言うと、どうにかなりました。
資材が届くのが思ったより早くてよかった。

出来事の順番:
苗が来た
→植木鉢・土を買い出しにいく
→植木鉢に苗を移植する
(順番おかしいけど・同日夕方)
→ベランダ改造資材が届く
→ベランダ改造、鉢植え配置

ベランダの見た目はかなり変わりました。
ビフォー:
110414_1731001

アフター:
110417_002

床にはウッドタイルを敷いて、
鉢植え用の棚をセッティング。
棚の色が明るい茶色なので、
今後 床材にあわせて濃茶に塗りなおすかも。
あとは、
・室外機カバーを買う
・ベランダ用リラックス椅子を買う
・夏に向けて天井にヨシズを張る
くらいですかね。
いっぺんに全部は、お小遣い的に無理なので、
あとはちょっとずつ進めます。

ええ、デザイン、資材調達、
ベランダへのウッドタイルの搬入、施工、
全部わたし一人でやりました。
我ながら、なんでもできるな、わたし。
ウッドタイル貼るのに夜までかかって、
途中でメイドがようすを見にやってきた。
「ご主人様、なにをされているんですか」
「ベランダの改造だよ。あとちょっとで終わる」
「あのう……なぜご主人様おひとりで作業されているんですか」
「え、だってハーブ植えるって言いだしっぺは
わたしだから、わたしが」
「ご命令されれば、召使が何人でも動いたと思いますが……。
いっぺんに全部終わったんじゃないかと思うのですが」
「!」
そうだよ! なんでわたし一人でやる必要があるんだよ?!
わたしはご主人様じゃないですか。
命令すれば、なんなりとやらせられることじゃないですか。
どこにこんな腰を痛めつつ、
眼を凝らしながらタイルを貼る必要があったのか。
アホらしい……。わたしは脱力して倒れそうになったが、
しかし。
「でも、こういう、自分で始めたことを他人にお願いするの、
なんか違うと思うから」
普通の仕事なら、みんなに頼むけど、
自分でやりたいと思ってはじめたことだから、
他人に頼むのはおかしい気がした。
メイドは笑って、
「じゃあ、終わったらお声がけください。
お茶をご用意いたします」
と言ってくれた。
「ありがとう。ハーブが育ったら、
みんなでハーブティー飲もう」
わたしは答えて、ウッドタイルを貼りつづけた。

今回は資材(ウッドタイル)が苗が来た日に来てくれたんで
どうにかギリ間に合いました。
もし資材が二、三日遅れていたら、裸のベランダに
鉢植えを並べる状態になったと思う。
段取りって大事だね。
人生と同じだね。
失敗しているけどね。
人生と同じだね。

状況の派手なクラッシュを想像されていた方には
ご期待に沿えずに申し訳ない(笑)。
今回はなんとかなりました。
次回はどうなるか、わからないけどな。



以上、ホラ0.5%で。
ベランダは快適空間になりました。
ここでくつろぐのが楽しみです。
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2011年4月15日 (金)

劇的ベランダ改造前に、苗が来ちゃったよ!

ヤバイです。超ヤバイです。
庭には植えられない二十種類のハーブが、
ベランダを改造する前に、
今日、届いてしまいました。
(苗の箱↓)
110415_0956001

ちなみに、現在のベランダの状況は
こんな感じ。
110414_1731001

どうすんの、このまま苗をポットの状態で
ベランダに並べるわけにもいかないし、
(たぶん太陽の熱で枯れる)
ベランダの改造、どうすんの!
ていうか、苗、どこにおくの!

久しぶりに、完璧に途方に暮れている。

一応、ベランダ改造用の資材を注文していたのだが、
資材より先に苗が届いちゃったんだよ。
これ、どうしよ……。



以上、ホラほぼゼロで。
ってことは、マジやばいじゃないですか!
苗およびベランダに投資したお小遣いが
すべてムダになる可能性があるじゃないですか。
どうしよう……。
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2011年4月 8日 (金)

元気が出る歌。

さっき、書斎で「ベランダの改造どうしよう(涙)」って考えてたら、
廊下のほうから歌が聞こえてきた。
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
ブホッ。
紅茶を思い切り噴いたわたし。
誰だか知らんが、夜の九時過ぎに、なにを歌っているのだ?
わたしが紅茶で濡れた机を拭こうとワタワタしているうちに
歌声はどんどん近づいてくる。
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
ずっと同じフレーズの繰り返しだ。
おそらく日本人なら、小学生のときに一度は聞いた替え歌だ。
それがとても元気よく、滑舌のいい発音で、続く。
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
「サ」
「誰が歌ってるんだ?!」
ばん、とわたしが書斎のドアを開けたら、
メイドが――いつだったか夜中にキッチンで
一緒にパンを食べたメイドだ――が
銃の代わりにモップを肩にかついで止まっていた。
わたしは尋ねた。
「君、なに歌ってんの?」
「え、サルの歌です」
「いや、それは『戦場に●ける橋』の替え歌でしょ。
そうじゃなくてさ、なんでその歌、歌ってるの?」
「この歌、元気が出ませんか?」
メイドは言って、その場で腿を高く上げて足踏みした。
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
こうやって、勢いよく軍隊マーチ的に廊下を進んできたらしい。
眉間に皴を寄せてきわめて真剣な顔で、腕を振っている。
わたしは笑った。メイド服でなにやってんの、アホらしい。
そんなわたしを見て、メイドが歌うのをやめて言った。
「ああ、よかった、やっと笑ってもらえました」
「誰かに笑ってもらいたかったの?」
「いいえ」
メイドは笑顔で言った。
「誰かに、元気になってほしかったんです」
「……君、すげえかっこいいね」
「そうですか?」
「うん、かっこいいよ。元気をありがとう。おやすみ」
わたしも直立不動で、きわめて真面目な顔で敬礼した。
メイドはモップを高々とかざして答礼し、
再び、
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
「サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪」
と歌いながら、廊下をメイド部屋のほうへ行進していった。



以上、ホラ三割で。
メイドの名前は、ちゃんとわかってるけど、
そこは伏せます。
ウチはだいたいこんな調子ですね。
妙なことになってますけど、まあ、いい感じですよ。
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2011年4月 3日 (日)

え、植える場所ないの? じゃあ作るしかないじゃない……。

この前、この春 植える予定のハーブを
苗屋さんに注文しました。
合計20種類。たくさんの種類を一株ずつ。
注文数を間違えることはなかったので、
あとは苗が届くのを待つばかりだと思って、安心してた。

安心してたんだよ、落とし穴があるなんて思わないで。

今日、執事に、
「苗は四月上旬から順次発送予定なんだよ、
もうすぐなんだ、来るの、楽しみだよな」と話したら、
執事が驚いた顔をした。
「ご主人様、そのお話は本当ですか」
「え、マジだけど。自家製ハーブティーってよくない?」
「そんなに注文されて……。
いったい、どこに植えられるおつもりですか」
「いや、どこって庭に」
「あの庭にですか」
執事は首を振った。
「あんな荒涼とした、石ころだらけの土地を、
どなたが整地して、耕して植えるんですか」
「わたしが自分でやろうと思ってたけど。
え、庭に植えられない?」
「無理ですよ、素人には。
だって玄人の庭師が逃げ出した庭なんですよ」
「じゃあ……どこに植えられるの?」
「さあ。あとは書斎のベランダくらいじゃありませんか」
「ベランダって、コンクリ敷きで室外機しかないだろ。
植物が育つには過酷なんじゃ」
「でしたら、ベランダを改造されるしかありませんね。
庭を改造するより、まだマシだと思われますか」
「え、ベランダを改造って、誰が改造すんの」
「ご主人様」
執事は言った。真剣な表情で言った。
「苗はもうすぐ来てしまいます。二週間以内に、
ベランダを改造して、植物が置ける状況にしてください」
「えええっ、どうやって、どうすんの?!」
「それはご自分で、お考えください」
執事は肩をすくめた。

というわけで。
わたしは自分の力でベランダを
劇的ビ●ォー・ア●ターすることになってしまった。
しかも予算は三万円以内。(お小遣い)
なんでこんなことになるの?
苗の注文は間違えなかったから、安心してたのに、
なんで植える場所がないってことになるの?
ありえない、ありえないでしょ。普通。
だって庭があるのに! 庭には植えられないなんて。
明日から、どうしたらいいか考えます。
なにをどうしたらいいのか、まったくわからんけどな。



本当に。
なんでこんなことになるの?
ホラは一割くらいだと思う。工事せにゃならんのは真実なんで。
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2011年4月 1日 (金)

結婚のご報告。

します。
え、なにを?
だから、結婚。します。
今年の六月の予定ですが、
先日 結納はすんだので、ひとまずご報告。

天下無敵の独身主義者・
不沈の巨大戦艦だったわたしですが、
キアヌ・リーブスとアンジェリーナ・ジョリーがこない限り、
結婚しないと宣言していたわたしですが、
結婚します。
相手は、ごく普通のご家庭にお育ちの女の子です。
大学のとき、彼女がファッションショーに出てたのを見て、
一目ぼれ。
ナイススタイル、ナイススマイル。
心も強い女の子ですよ。
どんなときでも、「大丈夫」って言ってくれて、笑ってみせる。
その魂の強さに、わたしは射殺されてしまいました。

こんな女性になら、殺されても本望。
そう思ってプロポーズ、玉砕。
いやいや、玉砕したってあきらめないよ。
彼女公認ストーカーを目指して頑張るよ。
再び、プロポーズ、玉砕。
いやいや、玉砕くらいどうしたっての。
彼女公認応援団長を目指して頑張るよ。
三度目のプロポーズ、そしてミラクルが!
こんなわたしに、
こんな貧乏貴族のわたしに、
花嫁ですよ!!
すげえ、六月の花嫁(ジューン・ブライド)!!!

みなさんにも、今のわたしの幸せを分けてあげたい。
もう地に足つきませんよ。
羽ばたいて空へ、ですよ。
嬉しい。とにかく嬉しい。
そして空へ。

……はい、今日は何の日?
「エイプリル・フール」ってことで、長い長い夢でした。
うん、長い夢だね。
こんなこと、ありえるわけねえだろぉッ、わたしの人生で!
こんな嬉しい方向へのミラクル、起きるわけがない。
コーヒーで寝込むわたしに、ヘソのゴマで倒れるわたしに、
大学生にしてリンゴ病になるわたしに、
こんなミラクル、起きない……(地に突っ伏して涙)。
来年は、もっと嬉しいミラクルについて語れたら、と思います。
今年は、こんな感じで。控えめな感じで。

つまり、100%純粋なホラで。

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