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2010年12月27日 (月)

この本がおもしろい。わたしが勝手に思うに。――シャーロック・ホームズの冒険

以下、ネタバレを含むので、いやんなひとはバックプリーズ。

今回は満を持して、 シャーロック・ホームズの冒険 で。

世界一の探偵といったら、やっぱりこの人でしょう。
わたしは真剣に彼を尊敬していますよ。(※フィクションを尊敬する危険人物)
イギリス、ロンドンのベーカー街まで、
ホームズの家を見に行ったことがあるよ。
工事中だったけどな。また行きたい。

なにゆえ、今日、シャーロック・ホームズなのか。
もちろん、理由があります。
クリスマスがすんで二日後。つまり今日。
この日に、ワトソンがホームズに
クリスマスの挨拶に行くのですよ。当時は別居してたからね。
こんな細かい情報まで、わたしは拾いますよ。
その話のタイトルは「青いガーネット」(新潮文庫より)。
これも、いい話でね。
(「も」というのは、ホームズにはいい話が他にもあるから)
ホームズの探偵術が素晴らしく発揮されていて、
宝石盗難事件の真相に近づいていくのだ。
名台詞もある。
「私はシャーロック・ホームズという者です。
ひとの知らないことを知るのが、私の商売なのでしてね」
(新潮文庫・「シャーロック・ホームズの冒険」より)
なんだか日本語がおかしい気もするが、
ホームズがかっこいいので、もうそれでいい。

「緋色の研究」もかっこよかったなあ。
緋色の研究=殺人の調査
=いわば世間というたくさんの糸の中から、
殺人という緋色の糸をたぐること、という、
意味のタイトルなんですよ。
「探偵」とはそういう職業だと、言っているのですよ。

かっこいい!! かっこいいですよ、
ちょっと、こんなかっこいいひと、世界に何人もいませんよ。
(※ホームズはフィクションの人物です。
 興奮のあまり、男爵は混乱しているようです)
グラナダTVのシャーロック・ホームズの冒険も視聴してたぞ。
ジェレミー・ブレットがもう、むちゃくちゃカッコイイ。
あのテーマ曲もいいね。バイオリンでね。
クラシカルで哀愁があってね、あの曲のCD買いました。
家でたまに聞いている。
わたしの小さいころからの夢のひとつが、
「ベーカーストリートイレギュラーズ」に入会することですからね。
論文が書けないので無理ですが。
(入会にあたり、ホームズに関する論文の提出が必要)
最初にホームズ物を読んだのは小学校二年くらいかな?
わたしは骨の髄からシャーロック・ホームズ支持者ですよ。
イレギュラーズに入れないから、信者とは言えないが、
支持者だ。ホームズは神。わたしにとっては、神だ。
だから、今日、クリスマスを終えて、
しみじみした気持ちで「青いガーネット」を読むと、
ため息がでますよ。
ああ、ホームズの日常とシンクロしている……。幸せだ。

これを書きながら、
華字が(間違い)、鼻血が出てきた。
興奮のあまり。
今日、ホームズと時空を共有していることが本当に嬉しい。
(※シャーロック・ホームズはフィクションの人物です。
 現実に存在したことはありません)
鼻血拭きながら、ホームズをたたえます。
ホームズはわたしの理想である。
頭がよくて、性格に(少し)ひねりが入っていて、
タフで、冗談がわかる。理想。マジ神。
引退なんてせんでいい。
いつまでもベーカー街にいて、世界一の探偵として、
事件を解決しているといい。

いま、ココアを持ってきたウチの執事が画面をチラ見して、
「ご主人様、ホームズ様は架空の……」と言いかけたので、
思い切り足を踏んでやった。
そんなことを言うな。言わんでいい。わかってる、わかってるけど!
ホームズが大好きなんだよ!
みなさまもホームズをたたえましょう。
世界でかっこいい男選手権をやったら、
表彰台間違いなしだよ、ホームズは。
ぜひ、読むべし! たたえるべし!

以上、ホラ三割で。
フィクションとノンフィクションの境がだんだん
あやふやになってきたよ! 危険信号だね!
でも最近はいいお薬があるから、大丈夫さ!

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