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2010年12月18日 (土)

このマンガがおもしろい。わたしが勝手に思うに。――笑う大天使

このマンガがおもしろい。今回は= 笑う大天使 で。

名作ですね。ドラマ化もされたよな。
アニメが見たかったけどな。ちょっと、残念。
有名なマンガだから、知ってる人多いと思うけど、
いつものように不親切な紹介が下記。

ストーリー紹介。
一貫教育の女子校・聖ミカエル学園。
お別れの挨拶が「ごきげんよう」なお嬢様学校に、主人公・史緒が転校してくる。
勉強ができ、スポーツ万能でみなの喝采をさらった彼女だったが、
実は一般庶民だった。学校では猫をかぶりまくる史緒。
だがささいなきっかけから、ふたりのクラスメートに庶民だということがバレてしまい、
逆に開き直って、三人は脱・お嬢様な行為にふけるようになる。
そこへ誘拐事件が絡んで――って話。
話にメリハリがあって、引き込まれる。
笑いもファニーで楽しい笑いだぞ。お勧め。

この話さー、「マリア様が見てる」もなんだけどさー、
わたしの母校が舞台のような話なんだが。
以前、通ってた学校にシスター(修道女)がいたって、
チラッて触れたことがあったが、
カトリック、お貴族一貫教育で、
最上級生が最下級生の面倒をみるシステムがあって、
寮があって……って、うちの母校なんだが。
あまりにもデキすぎてる母校だから、
大人になってできた友人に「こんなんだったよ」と話しても、
むしろホラだと思われるんだよな。
いや、現実なんですけど。
海外だからかなあ? スイスじゃ珍しくないと思うんだけどな?
学校で猫をかぶる史緒たちの気持ちは、痛いほどよくわかるぜ。
なにせ周囲はホンマもんの貴族、お嬢様、お坊ちゃま。
そんな中で異端者・黒羊のわたし。
わたしも爵位は持ってるけど、爵位持ってる同級生なんてゴロゴロいた。
寮から帰るおうちは城館ってやつもいた。
なんつーか、レベルが違うよ。なんだかんだ言っても、
日本には男爵以外の貴族はいないからよ、
周囲にあわせるのに、苦労したぜ。
ダンスだの、音楽だの、乗馬だの、
全部、はったりとホラで「デキてるチック」で乗り切ったけどな。
日本人がフィクションだと思ってる状況って、
意外とノンフィクションなんだよなー。
そう思うと、笑う大天使 の内容が身に迫ってくるぜ。
ああ、本当、卒業できてよかった。
いろいろ裏工作を働いて、猫とか狐とかかぶっていたが、
なんとか留年せずに卒業できてよかった。
いまだに単位が足りない夢を見るからな。
日本の常識って、世界の非常識なんだぜ?
これ本当。
本当のホラ。

じゃあこれから、ちょっとクリスマスパーティへ行ってくる。
ドレスコードがあるのが面倒くさいが、しかたない。
クリスマス、クリスマス・イブにはすでに予定が入っているので、
今年一回目のクリスマスパーティは今日になったのだ。
二回目は明日。

以上、ちょっとわたしの過去がわかった今回でした。
ホラはまあ八割くらいじゃない?
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