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2010年11月22日 (月)

おばあさま降臨。やべえ。

やべえ、執事問題の一部始終を、家令のスチュアートが
おばあさまにチクりやがった。
うちの執事は家族同然だから、
おばあさま、これからこっちに来るって。
どうしよう……。いや、ホント、初めは悪気なく、
「黒い執事がいいな」って言ってただけ。
そのあとも執事の執事を探してやったり、
我ながら、そこそこいいご主人だったと思うのだが、
やっぱ「ジンギスカン」がまずかったか……。

わたしはおばあさまには頭が上がらないのだ。
だって、怖いんだよ、おばあさまは!
伊達に初代黒羊男爵夫人ではない。
あのひとの、あのひとの、虚言癖ときたら……!
人間不信になるぜ、ホント。
誰か助けてー!!

ちなみに執事は無事に病院へ搬送された。
医者がすげえ難しい顔をして「ご高齢ですからねえ」とか言いながら、
処置室の扉を、付き添ったわたしの目の前で閉めた。
容態はわからない。
わたしはいま病院の外で、この文章を携帯で打っている。
手が震えるのはどうしようもない。
おばあさま、おばあさまがいらっしゃる……。
おばあさまになんて説明しよう。
対策、対策を考えないと。
今日はもうブログ更新できないかもしれない。
明日もブログ更新できないかも……。



以上、緊迫した現場から、
混じりけなしのホラをお届けしました。
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