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2010年11月19日 (金)

このマンガがおもしろい。わたしが勝手に思うに。――黒執事

以下、ネタバレを含むので、いやんなひとはバックプリーズ。

今回は= 黒執事 で。

えええっ! このマンガ、みんなもう知ってるじゃん!
いまさらこんな小さなブログで取り上げる必要がねえよ。
そう、できれば知る人ぞ知る、
あんまりみんなは知らないマンガを取り上げていきたかった……。
(カプセル・ヨードチンキのように)
だが、勝手に売れちゃうんだよ、おもしろいと思ったマンガが!
黒執事だって初版で買ってるし、
テルマエ・ロマエも店頭ですぐ買ってる。
でもすぐ有名になっちゃうんだな。
あとは、ヴィクトリアものだと Under the Rose を
ネタとして保持している。これも売れちゃったんだよな……。

で、黒執事ですが、それにしても、タイミングが不自然ッスね?
なにもこんなに早く取り上げなくても、
鋼の錬金術師みたく、ブームが去ってからやろうという
姿勢でも問題ないのでは?

問題ありません。本来、そうしようと思ってた。
だが、だがしかし、いいか、よく聞け、
わたしの太い自制心をもってしても、
三回も、連続して、同じクロードとアロイスがガチャポンから出てきたら、
もう我慢ができん!! 誰かに言わずにはいられん。
黒執事ですよ、黒執事! 主人公はセバスとシエルだろ、
あのガチャポン、セバス+シエルが本当は入ってないんじゃねえの?!
わーたーしーが見たかったのは、セバスチャンだ。
セバスチャンなのだよっ(はあはあ。息が切れる←体力がないので)

いや、執事そのものはよく見るぞ? うちにもいるからな。
だが、「あくまで執事ですから」のセバスチャンが大好きなのだ。
なぜなら極悪で非道だから。いいですな、黒い忠誠心。
うちの執事はぜんぜん黒くない。
というか、こんなに善良な人間も珍しいくらいの男だ。
正直に言おう。
安心できるが、つまらない、と。
やつに任せておけば、万事 間違いはない。
しかし、セバスチャンとシエルの会話のような
刺激的なスパイス成分がないのだよ。
わかるかね? 貴族にとって、退屈は罪悪なんだよ。
黒執事のような、黒くて、パーフェクトで
うまいスイーツが作れる執事が欲しい。

と、いうようなことを、うちの執事に言ったら、
「リクナビに求人広告を出してみてはいかがでしょうか」って言われた。
おいおい、まっとうにもほどがあるだろ。
ていうか、おまえがなんでリクナビ知ってるんだ。
もしかして夜な夜なチェックしてるのか。
もしかして、わたしのブログも読んでいたりするのか。
その可能性もあるので、黒執事についてはこれ以上、
深くは言及はせん。
ただ一言だけ言っておく。
「黒執事万歳。ヴィクトリアン好きにはたまらない」。

今回は現実とホラが微妙に混じりあっていて、
何割がホラかは言えないな。
仕方がないから、全部ホラだ、と言っておく。

ホラだからな、だからリクナビを見るのはやめるんだぞ?
いいな?
今度、勤務継続記念して食事でもおごるから。
あまり思いつめるなよ?

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